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2006年4月

2006/04/28

ゴールデンウィーク

明日からゴールデンウィークですな。
どうしようかと思っています。
行楽地に行くのは気が進みません。どこも大混雑だろうし、人ごみはくたびれます。

毎年イメージフォーラムフェスティバルというのに行ってます。
渋谷の映像作家養成所&ミニシアターのイメージフォーラム主催の実験映画の祭典です。
イメージフォーラムのかわなかのぶひろ先生は日本冒険小説教会を通じて20年以上のお付き合いですし。たまたま行きやすい場所でやってますし、毎年行っています。

3~4年位前まではフリーパス券を買って、なるべく全プログラム見るようにしていました。
やっぱり全プログラム制覇!の喜びは嬉しいもの。
しかし、2~3年くらい前から、ちょっと別の用事とか入ってしまう事が多くて。4回券とあと少し足して数プログラムしか見ないようになりました。

今年はどうしようかと思っています。
久しぶりにフリーパス券買おうかなとも思うのですが。

しかし、部屋の片付けとかもせにゃならんしなぁ。そろそろ体を伸ばして寝たい。
たぶん、部屋を片付ける手間は、部屋の散らかり具合の平方か三乗に比例するんじゃないかしらん。

しかし、気を緩めるとすぐ惰眠をむさぼるのがいちばんのよろこび状態になるし。
いや、ほんとはそうなのかもしれんが。

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2006/04/27

草迷宮

昨日は演劇実験室◎万有引力のお芝居、「草迷宮」を観てきました。
会場はこまばエミナースホール。初めて行く劇場です。

今回、チケット購入に少し遅れて。90番台という番号でした。
で、出遅れたの、ちょっと後悔していたのですが。でも、終業と同時に飛び出して、着いた会場はもう客入れが始まっていて。何番でも意味がなかったか。

エミナースホールは大きめの劇場でした。劇場としては標準的なのだろうけど、今まで万有の公演を拝見してきた劇場としては大きめな感じがしました。
万有のお芝居なので、もちろん最初から緞帳は上がっています。
緑色に黒を被せた、互い違いの高さの台が舞台セット。あちこちに置かれている手鞠。

万有のお芝居は、客入れの時から役者さんが舞台にいるものだけど。今回は紅い襦袢を羽織った髪の長い女性が舞台中央、一番高いとこにうずくまっていて。いや、実は、その役者さんと思ったの、人形でした。あとから舞台に上がった役者さんがひょいとそれを抱えてセットの裏に片付けました。今までのパターンと思いきや、はずしてきました。かっくん。

お芝居の始まり。忘れてしまったけど忘れられない手鞠歌を探す青年の放浪の物語。
もちろん寺山芝居ですからストーリーがグイグイ進むって訳じゃありません。
それはおぼろに縦糸で。横糸のレヴュー仕立ての地獄絵巻。

今回、和服をモチーフにした衣装が印象的でした。赤がいちばんマッチするのでしょうが。赤以外にも素敵な色使いで。カラフルで。七福神の恵比寿っぽいというか、中国っぽいというか、あの衣装はフーマンチューの衣装だったかなぁ。見たことあるような感じ。

手鞠歌が大事なモチーフ、という事で、手鞠歌が出てきます。ソロで女性の歌う手鞠歌、素敵でした。かわいらしくもあり、セクシーでもあり。どなただったのでしょうか。
万有のお芝居の歌はたいてい群唱で。こういう独唱はあまり聞くことはないのも新鮮に感じた理由かと思います。

語り役の村田弘美さん、元気良くちょこまかと動く様子、素敵でした。

という訳でお芝居を楽しみました。

今回の公演のリーフレットによると、次の万有引力の公演は9月中旬の「幻想肉体詩劇~ブラック・イン・ザ・ダーク(仮題)」とか。書き下ろしみたいです。
どんなお芝居になるか楽しみです。

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2006/04/26

訃報

日本冒険小説協会の酒場・深夜+1で働いていたある方が亡くなられたそうです。

私に彼の死を悼む資格があるかどうかはわかりません。
彼がいた頃、私は毎週のように深夜+1でデロデロに酔っ払っていて。酔っ払って彼にご迷惑をかけてしまった事もあったかもしれませんし。

ただ、彼と一緒にいる時間はとても楽しいものでした。
いい気持ちにさせてくれる方だったと思います。

もう会えなくなってしまって。

残念です。

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劣化

月曜の話の続き。

で、まぁ、お芝居を観損ねたての帰り道。
山手線、高田馬場から新大久保を過ぎるくらいノロノロ運転で。なんか工事の影響で線路が歪んだとか。線路際に厳しい表情をした保線員さんたちいて。
原因は工事ミスみたいだけど。

唐沢俊一さんが最近のこの国のありようを“劣化”とちょくちょく表現されていて。
あたしもそう感じています。
残念だけど、この国の“劣化”は止まる所がないと思っています。

そういう“劣化”。ニート、少子化、そしてこういう工事ミス。ぜんぶ同根だと思っています。
日本製品はこれからどんどん低品質化していくでしょう、商品事故も増えるでしょう。鉄道もこういう工事ミスからダイヤの乱れも日常茶飯事になり、そして人死にが出るような事故も増えるでしょう。飛行機も整備不良は当たり前で、そして、いつか墜ちるでしょう。
ニートは増えるでしょう。人口はどんどん減っていくでしょう。
だから、ニート対策、少子化対策、なんて個別対応は意味がないと思っています。

問題はこの国の人々の“劣化”にあるのであって。その“劣化”を何とかしないとどうしようもないと思っています。
しかし、それはでも、決して悪くはないような気もします。ある種の“呪縛”から日本人が抜けつつあるんじゃないかという部分もあるのではないかと。

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2006/04/25

観られなかったお芝居

昨日はある方のお芝居に行こうと思いました。予約してなかったんだけど。

はたち過ぎくらいの方で、いろいろなさっている方です。
なんて言うのかなぁ、アングラだけどエンターティメント志向の方で、お客さんに楽しんでもらおうというところが好きで、応援しています。
そのくらいの年齢の方だと、難解を弄ぶような人が多くて。???な物を見せられた挙句、「解る方だけお解りになればいいのです。」などとなって。どうもそういうのは苦手です。

そういう考えを持つようになったのは、帯谷有理さんの映像作品を拝見したのがきっかけ。
私は実験映画、映像作品を良く見ていますが。エンターティメント志向とは違う方向性を持っている作品が多いです。
でも、帯谷さんの作品は、実験映画でありながら、エンターティメント性、つまり、お客さんに楽しんでもらおうという部分があって。「こういうやり方もあるのだなぁ」と思いました。

私は、表現物においては、「間口が広く、奥行きも深い」というのが理想形であると思っています。一見して楽しめて、しかし、深いところもあるのだなと唸らせる、そういう作品が理想形であると思っています。

間口が狭くて、奥行きがあるのなら、“通向け”の作品としてはいいと思いますが。間口を狭めて、奥行きがあるように見せかける作品はちょっとと思います。しかし、残念ながら、えてしてそういう作品もあって。いや、私の凡庸かつ低俗な知性と感性がその奥行きを読み取れないだけなんでしょうが。

いや、閑話休題。

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2006/04/24

ボーダレスイベント

昨日は新宿2丁目のあるクラブまで。クラブイベントに行きました。知り合いの方が主催されているというので。

ボーダレスイベントということでした。『ボーダレス』意味は良く解らないのですが、男女の同性愛者・異性愛者がボーダレスに集まって楽しもうというイベントのようでした。

開場の3時少し前に会場着。開場までまだ間があったので、コーヒーでも飲めるところはないかなぁと周囲をうろちょろ。しかしさすがに昼間の歓楽街です。ドトールさえお休みでした。
行きがかった公園の脇で、なんか制服のお巡りさんが大勢で打ち合わせをしていて。なんかの犯人が逃げ込んだんでしょうか。捜索するみたいでした。ちょっと物々しい。

このイベント、午後3時から10時まで。7時間もあります。オールナイトイベント並みかそれ以上の長時間のイベントです。ご出演の方もかなりいらっしゃるようで。どんなイベントかなぁと思っていたのですが。今回は3時から7時までがDJタイム、7時から10時までがパフォーマンスタイムという時間割でした。
DJタイム、アニソンあり、なんか中年男にも懐かしいナンバーあり、でした。しかしやっぱり体が動きません。踊れません。ゆらゆらするのが精一杯。学芸会の劇“竜宮城”で昆布の役でゆらゆらしていたのを思い出しました。

パフォーマンスは一組10分ぐらい。カラオケあり、オリジナル曲あり、替え歌あり、ダンスあり、コントありのバラエティ豊かな出し物でした。
お客さん、ご出演の方、みんな身内みたいな感じで、掛け声かけあったり、いい雰囲気でした。手作りのお菓子とかもありましたし、そういういい意味での“身内”なイベントのようでした。一見さんの私も楽しめましたし。

7時間ということで、さすがに最後の方はくたびれてきましたが、楽しい時間をすごしました。こんど参加する時はペース配分とか気を使おうと思います。再入場可だし、適当に抜けて休憩したりして。

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2006/04/22

無頼の掟

無頼の掟(ジェイムズ・カルロス・ブレイク:著 加賀山 卓朗:訳 文春文庫)
今年の日本冒険小説協会、外国軍部門大賞受賞作ですが、会員の私が未読でした。
で、今頃やっと読了。

面白かったです。おススメ本であります。

で、お話は。
(以下ネタばれ注意)

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2006/04/21

ビルマ・アヘン王国潜入記

ビルマ・アヘン王国潜入記(高野秀行:著 草思社:刊)
今回の日本冒険小説協会全国大会へ行く時のお供本で、だいぶ前に読了していました。

高野さんの新刊、「ミャンマーの柳生一族」を読みました。で、その本にも触れられていましたし、関連本として本書を読んでみたくなり、購入しました。
いわゆる「ゴールデントライアングル」(本書における高野さんの解説によると、もう“トライアングル”という呼び方は適切ではないそうですが)に潜入し、阿片の原料になるケシ栽培を体験しようという、志が高いんだか低いんだか分らない動機で高野さんは“行政上”はビルマの一部であるワ州に潜入するというお話。

高野さんのブログ「MBE MBE ムベンベ」の高野さんご自身による解説はこちら

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2006/04/20

今期のアニメ

昨日、気がついたら録画用の200Gのハードディスクが残り容量が10G少々になっていました。積読アニメをいくつか消去しました。今期始まった奴もチラッと見て食指が動きそうにない奴は消去、予約録画削除。もっとでかいハードディスクに交換しようかとも思いますが、積読が増えるだけでかえって整理が面倒になると思います。だいたいお金がないし。

GV-MVP/GXWの設定で動画ビットレートがVBR(平均ビットレート)6M、音声をLinear PCM(つまり無圧縮)にして、30分アニメの録画をすると容量が1.6Gくらいになります。音声をDVDで標準の圧縮フォーマットらしいDolby AC-3にすれば容量はもっと抑えられますが、GV-MVP/GXW添付の録画ソフト、mAgicTVには音声のDolby圧縮はできません。無圧縮かMPEG2しか選べません。GV-MVP/GXWに載っているエンコードチップ、XCodeⅡはDolby圧縮に対応しているらしいんですが。Dolbyを使うのにはライセンス料がいるそうで、その関係か対応していません。

これをTMpegENC DVD EASY PACKに入っているTMpeg MPEG Editor Easy EditionでCMを抜いて音声をDolby AC-3に再エンコードして。これで30分アニメが1G少々になります。これを4本で一枚のDVD-Rに焼こうとすると少々片面1層DVD-Rの容量オーバーするので(4/24追記 ビットレートをもう一ランク落としてやればいいのですが、画質が低下するそうなのでやってません)、こんどはGV-MVP/GXWに載ってるXCodeⅡの動画再エンコード機能を使って圧縮率を少々上げてやります。ややこしい。mAgicTVの設定でもうほんのちょっとビットレートを落としてやれればいいんですが。本当にもう少し。しかし、XCodeⅡの再エンコード機能は凄いです。ソフトウェアで再エンコードしようとすると実用的じゃないほどの時間がかかるのですが。こいつだと30分アニメ4本の再エンコードが20数分でできます。風呂に行ってる間にできます。

こうしてできた動画ファイルを今度はEASY PACKに入っているDVD作成ソフト、TMPGEnc DVD Author 1.6 Easy EditionでDVDとしてオーサリング、メニュー画面とか作ります。そして、ISOファイルに仕上げます。で、ISOファイルを今度はB's Recorder Gold 8でDVD-Rに焼くと。TMPGEnc DVD Author 1.6 Easy EditionにはDVD-R焼き機能が付いているんですが、B's Recorder Gold 8の方が焼き終えた後の検査機能とか付いてるので、こっちで焼いてます。

ほんと書き上げてみるとややこしい作業ではあります。
まぁ、そんな風にちまちまアニメとか映画とかドラマとかDVD-Rに焼いて、もう200枚以上焼いている計算になります。

しかし、そのDVDの半分以上、ひょっとしたら7~8割は積読なんです。

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2006/04/19

水子さん、成瀬さん、日比谷さんのライブ

昨日は荻窪ベルベットサンへ。母檸檬の成瀬さんと水子さんのソロと日比谷カタンさんのステージを拝見しに。

ご出演は
呼吸するジャスミンさん、
成瀬晃一(from 母檸檬)さん、
御手洗水子(from 母檸檬)さん、
そして、日比谷カタンさんでした。

荻窪にはライブとかで時々行くんですが、いつもいつも迷います。
何回か行ってるのに、今だにボクシングリーズ・カフェの場所も判ってないし。
今回は荻窪駅南口から出るのを北口から出て???でした。

道すがら東京キャロルっていう軍装品店を見つけました。
覗いてみたかったけど、あいにくお休み。

んで、ベルベットサン発見。
1階にあるライブハウスでした。ライブハウスってのはたいてい地下にあるんですが、1階にあるライブハウスってのは珍しいです。私が知ってる範囲だと早稲田のジェリー・ジェフくらいかなぁ。

ベルベットサンはメキシコ料理も出す、ライブハウスというより酒と軽い食事のお店みたいです。ジェリー・ジェフもそんな感じ、軽食も出す酒場っぽい場所です。
道に迷ったせいで時間はかなり余裕を見ておいたつもりですが、到着は開演ぎりぎりでした。

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2006/04/18

おにぎり

人付き合いもそうだけど、他の人は普通にできてるっぽい事で、私はできてないって事がいくつかあります。
ドライヤーで髪を乾かす事なんてその筆頭。ブラシをかけながらドライヤーでまんべんなく風を当て、っていうのができません。なんかやってる最中に焦げ臭い臭いがしてきたりして。
髪を櫛で整えるってのもそう。髪が伸びてきた時、ちょっとやってみたのですが、きれいに分け目を作れたりしません。
まぁ、ここらへんはずっと短髪できたせいなのでしょうが。いちどは長髪にしてみたいと思った事はあるけど、髪が長くなってくると邪魔くさくて、頭が蒸れた感じがして、どうも気持ち悪いので床屋に駆け込みます。

汚い話ですが、痰を吐くのもできません。あの、「かーっ、ぺっ。」っとやる奴です。だから、のどに何か詰まったような感じがして、息苦しい心地までしても、パニックを起こしかかっても、痰が吐けません。
肺結核とかにかかると痰を吐くのが大切なことになって、痰を吐けない人は痰を吐く練習をするそうですが。その「痰の吐き方」を教えているサイトはないかなとネットを探した事があります。

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2006/04/17

母檸檬さんのライブ

寄席を見た後、やっぱり浅草まで来たんだしと思って浅草寺さんへお参り。
おみくじを引くと大吉でした。でも、各項目全部「良し」じゃなくて、失物だけ「出難し」とありました。全項目良くせず、ひとつだけ悪いのを混ぜておくっての、面白いです。
で、それから新高円寺まで。

高円寺のUFO Cubに母檸檬さんのライブを見に行きました。
母檸檬さんはだいたい月いちライブなので、ちょうどいい塩梅です。
今回は最近演奏してない曲があったような。好きな曲だったので嬉しかったです。

今回のライブ、趣向が面白かったのは、お芝居もあった事。
ひとつはやくざ物のお芝居。舞台の上で焼酎を飲みまくってヨレていく所を見せるのが趣向のようでした。
もうひとつは寸劇集のお芝居。九州から上京してお金がなくって、借金のカタに先祖伝来の生首を差し出したりとか、なんか訳わかりません。
うぅむ…。

寄席からだったので、ちょっとくたびれ気味で、最後のひとバンドは見ずに帰宅しました。

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初めての寄席

15日、土曜日は浅草演芸ホールへ行きました。
柳家風太郎改め獅堂さんの真打昇進記念興行という事で。
電車の乗換とかで寄った事はあるけど、浅草で遊ぶというのも久しぶりです。

柳家風太郎さんに知り合ったのは、かわなか先生からの御縁でした。そして、内藤 陳会長とも「新宿ゴールデン・ガイ」とかで共演されました。

かわなか先生のご縁で、三遊亭あし歌さんや柳家風太郎さんがご出演の落語会とかは行った事があるので生落語の経験はありますし、寄席の建物自体は新宿末広亭の深夜寄席に行った事があって、どんな感じかは知っていたのですが、寄席の定席の興行は始めて、ちょっとドキドキであります。

浅草演芸ホール。またでがけにグダグダしていたので、到着は開演時間ぎりぎりで、席は後ろの方。席は椅子席か桟敷席かどっちだろうなぁと思っていたのですが、1階席は椅子席。狭目の座席配置なので、ちぃと太い人間にはきついです。2階席もあるみたいですが、どんな風になってるかは見損ねました。
緞帳はもう上がっていて、舞台の奥、いっぱいに獅堂さんの真打記念の垂れ幕。ピンク色の地に、右に獅堂さんの名前、真ん中に“獅堂”という字を丸くロゴにしたもの、そして、左にお名前がずらずらと。内藤 陳会長のお名前もあるようでしたから、たぶん後援者のお名前なんでしょう。上手にご祝儀のこも被りの酒樽、そしてスタンド型の衣文掛け。衣文掛けがご祝儀ってのは落語家さんらしいです。鳥居みたいにも見える形だから、縁起物なのかもしれません。それから下手にはご祝儀の反物?柄が見えるように扇形の棚に収められています。そして舞台袖の客席通路には生花が何基か。送り主の名札は私の座った位置からはよく読めませんでした。ホントメガネ買わないといけないかなぁ。

浅草演芸ホールの公演は、一応昼の部と夜の部に分かれています。昼の部は11時40分から4時半まで。夜の部が4時40分から9時まで。ただし、入れ替えなしなので、その気になれば11時40分から夜の9時までぶっ通しで見られます。

いや、ずっと、寄席ってどんな感じかなぁと思っていたのですが。

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2006/04/14

焼けない理由?

焼きドライブGSA-4163B、焼きソフトB's Recorder Gold8でCD-Rが焼けなくなった件。
いろいろ調べてみて。B's Recorder Goldの製造元、BHAのサポートページをつらつら眺めていたのですが。http://help.bha.co.jp/cs/trouble3.asp?ProCD=BHA&DirectID=590あたりを見ると、ASPIマネージャというのが絡んでいるのかなぁと思いました。
で、デバイスマネージャでGSA-4163Bに組み込まれているドライバをチェックしてみたんですが。
060314 なんか“GEARAspiWDM.sys”とかいうのが組み込まれているのを見つけました。製造元は“GEAR Software Inc”らしいのですが。そのGEARとかいうところのソフトをインストールした憶えはありません。ウィルス絡みかなぁと一瞬蒼くなりました。
で、調べてみると、どうもNorton Ghostの一部として組み込まれたらしいです。Norton Ghostには-Rメディアへのバックアップ機能もあって、その時使う-R焼き関係のモジュールと思います。

で、それからいろいろ調べてみたら大ビンゴ!http://pikopuni.exblog.jp/1511696/という記事を見つけました。この記事と症状は同じ感じだし。
しかし、上掲の記事のように“
GEARAspiWDM.sys”をリネームして再起動すると、Norton Ghostが自動的に修復セットアップに入り、インストールCDを要求して修復しようとしてきやがります。諦めて元に戻しました。DVD-Rはこれでも焼けるし、CD-Rはめったに焼かないのでまぁいいかと。

しかし、トラブル対策用のソフトでトラブルですか?ハァ?であります。
(いや、まだこれがトラブルの元凶か確定ではないですが。検証しようとすればGhostアンインストールとか、下手すればクリーンインストールしないといけないし。)
まぁ、CD-Rはもうほとんど焼かないからいいけどね。

とりあえずデバイスマネージャでGSA-4163Bを削除して再起動、再認識させた直後はCD-Rも焼けるから、そうやって全国大会の写真と動画を焼き終えたらこの件は忘れて、BHAかシマンテックからパッチが出るのを待ちましょう。
あ、ユーザーサポートに連絡しておかないとね。

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2006/04/13

上京二十年

まぁ今まで書いた文章を読み返してもなんか愚痴っぽいなぁと思います。
このことも書けば愚痴になるかなぁと思いますが。

このような文章を書くと、頭の中の小さな会長が、
「さみしいのはお前だけじゃない!」
「この世の不幸を全部背負ったような面するな!」
と責めてきますが。

先月、無力無善寺での三上寛さんのライブを拝見して。で、ライブのあと、三上寛さんとちょっと何が何周年とかいう話をしていたら、ふと気がつきました。
私、この春で上京20年目です。

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2006/04/12

やっと…

第24回日本冒険小説協会全国大会の記事をアップしました。
http://homepage1.nifty.com/buff/2006zen.htm
であります。
1時間か2時間もあれば余裕で作れる内容ですが…。
だいたい毎年全国大会から帰ってきて、受賞作でまだ買っていない本があれば新宿駅の本屋さんとかで買って。帰宅して。くたびれているので少し眠って、夕方か夜ぐらいにゴソゴソ起きだして、記事を書いてアップして、という按配だったのですが。
やっぱりどっか気が緩んでいます。

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2006/04/11

Babylonsさんのライブ

昨日は池袋・手刀(チョップ)にBabylonsさんのライブを見に行きました。
手刀さんは池袋駅西口側の歓楽街を少し外れたところにありました。
歓楽街、毒々しいネオンがまたたいているけど、道を一本外れると人通りのない、暗い通りがあったりして、連れ込み宿が看板を光らして口をあけていたり。
池袋。昔、知り合いが、「池袋は怖い、歌舞伎町より怖い、だから行かない。」と言っていたのを思い出します。

その日の手刀は、ご出演のある方の誕生日記念ライブだったようで、ドリンク代のみのライブでした。7時過ぎのBabylonsさんの番直前に手刀着。
Babylonsさん、ハードロック系になるのかなぁ。Voの方がデス声でしたから、デスメタル系かなぁ。よくは判らないのだけど。

ちっとおつかれでしたので、Babylonsさんとそのあとの、EG&打ち込みのインストバンドさんの演奏だけ見て帰りました。

帰り道、池袋の歓楽街、道端に取り付けられたスピーカーがイージーリスニング風の映画音楽を流しているのに気がつきました。「燃えよドラゴン」とか「風と共に去りぬ」とかが脈絡もなく流れてきます。変なの。

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2006/04/10

焼けない!-2-

またCD-Rが焼けなくなりました。
同じようにB's Recorder Gold 8が「ATAPIコマンドエラー」というのを返して焼けないです。で、いったん焼きドライブのGSA-4163Bをデバイスマネージャーから削除して、再起動、ドライブを再認識させるとまた焼けるようになります。やっぱりファームウェアの問題じゃなかったようです。

じゃ、何が悪さをしているのだろう?
常用ソフトで何か悪さしているのがあるんでしょうか?
それともB'sの問題か?

焼きソフトを変えてみるのもひとつの手だろうけど。
でも、長年B'sを愛用しているので、ちょっと乗り換えには乗り気じゃないです。
定期的に何かきっかけを見つけて、CD-Rを焼いて原因を見てみるのがいいかな。
ちょうど全国大会の写真配布用CD-Rをいくつか焼こうと思っているし、ぽつぽつ焼きながら様子を見ればいいか。

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寛闊お花見

今年は妙にお花見づいていて。3月25日はある方の、4月2日はビックリハウスアゲインの、そして昨日、4月9日は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)のお花見でありました。3週連続であります。

10時半過ぎに上野公園着。少々遅れてしまいました。三上寛さん、会長はもちろんいらっしゃいます。敬々さんは買出し中。新参者の私は何もせず、ちと情けない。

花のピークは先週ぐらいだったけど、まだ桜も残っていました。
古参会員さんのお話だと、寛闊の花見はいつも桜の花が終わってからみたいなのですが。
去年おととしと桜の咲いている時期にお花見でした。

寛闊の皆さんは日本冒険小説協会に負けず劣らずの酒豪ぞろいです。
日本冒険小説協会会長はウィスキーフルボトル空けられるそうですし、寛闊の会長も一升瓶くらい空けちゃいます。
日本冒険小説協会と寛闊、やっぱり空気が似ているから私もなじめるのだろうと思います。

…といいつつ、私もでろんでろんに酔っ払って、そろそろ皆さんに迷惑をかけ始めたので退散。お片づけも手伝わずにごめんなさい。

しかし、確実に二日酔いコースの酒量だと思ったのですが、不思議と残っていません。
そう思うと先週の日本冒険小説協会全国大会も、ビックリハウスアゲインのお花見も、二日酔いコースの酒量だったと思いますが、不思議と残りませんでした。やっぱり大勢と色々話しながら賑やかに呑むってのがいいんだろうなと思います。
いつもの私の酒はアパート赤提灯でのひとり酒だから、変に内攻して残るんだろうなぁと思います。
かわなか先生も家酒はお飲みにならないそうですし。だからかわなか先生も酒豪だけど、酒で体を壊したりしないんだろうなと思います。たぶん、会長もそうなんだろうなと思います。

皆様どうもありがとうございました。

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2006/04/07

焼けない!

デジカメで撮った全国大会の写真をお配りするつもりで、久しぶりにCD-Rを焼いてみようとしたのですが…。なんか調子が悪いです、焼こうとするとCD-Rがんぺっと吐き出されて焼きソフト、B's Recorder Gold 8が「ATAPIコマンドエラー」みたいなエラーメッセージを出します。再起動しても駄目。このドライブ、GSA-4163BでそのブランドのCD-Rは焼いた事があるので、メディアとの相性でもなさそうだし。

1.B's Recorderのマイナーバージョンレベルでの相性(アップデートが出るたびに更新してますから。しかし旧バージョンのパッチ、持ってないのもあるんでバージョン戻しが…)
2.他の常駐アプリとの相性(切れないのもあるのでちょっと困ります)
3.ドライバ類との相性(いちいち相性チェック、めんどくさいなぁ&旧バージョンのドライバ、持ってないデバイスもあるし…)
4.ドライブの故障(涙…)

まぁ、最初は4.を疑いました。前に使っていたGSA-4082Bもショップ保障期間の1年を過ぎたとたんに壊れやがりましたし。
で、試しにDVD-Rに焼いてみます。こちらは焼けます。だとすると、CD-Rを焼く部分が壊れているみたい。

で、このブログを検索してみると(検索機能復活しました)、GSA-4163Bを買ったのが去年の5月頭ぐらい。保障期間は1年ありますから、何とか保障期間内です。で、4163Bの在庫がないなら新型に交換してもらえるかもしれません…。らっき~~♪

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2006/04/06

ろみさんのライブ

昨日は高円寺ShowBoatにろみさんのライブを見に行きました。
当日のご出演は
カジノロワイアルさん、
波流乱満(はるらんまん)さん、
ろみ さん、
そして、愚弁さんでした。

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全国大会の動画

サイトの方の日本冒険小説協会のコーナー、第24回日本冒険小説協会全国大会の記事、まだ書いていません。申し訳ない。
じつは日本軍大賞作は持っているのですが、外国軍と特別賞の本は持ってないのです。いや、つまり、未読であります。
日本冒険小説協会会員をうそぶきながら、このていたらくであります。

外国軍と特別賞の本はAMAZOMに発注したので、もうすぐ届きます。
それが届いてから、書影を用意してと思っています。
で、取り急ぎ日本軍の大賞受賞の動画をここに公開します。
当日の雰囲気など伝わりましたら幸いです。

「日本軍大賞作『劫火』、作者・西村健さんご受賞の様子」

で、あります。安物のデジタルスチルカメラの動画機能で撮ったので、しょぼいのは御勘弁を。あと、ファイルサイズが39メガありますので、ブロードバンドじゃないとちょっときついかと。ナローバンド向けのも用意するべきなんですが、再エンコのやり方がちょっとわかりません。Windows Movie Makerで何とかなるかもしれませんが。

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2006/04/05

夜に烏の啼く時は

だいたい鳥ってのは「鳥目」というくらいで、暗くなると目が見えなくなる筈で、フクロウとか夜行に特化した種類以外は、夜には寝てると思います。

この2日、睡眠不足です。原因はカラスの鳴き声です。夜中の3時とかでも平気でカァカァやられて目が覚めます。しかも何か交信でもしているのか、しばらくずっと鳴き続けです。そんな時間に鳴くか、普通?
まぁ、東京あたりなら夜も明るくて、夜間でもカラスは行動できて、夜行型のカラスが出てきてもおかしくないのでしょうが。

本当に参ってまして、睡眠不足で意識がモ~ロ~としています。

基本的にカラスは好きです。カラスの羽のあの、黒光りした感じもきれいだと思うし、好きです。
ただ、生ゴミを食べ散らかしたりするのが困りものですが。

石原慎太郎がカラスを大嫌いというのも愉快。
http://hiroshima.cool.ne.jp/toriton/news0001/news_303.htmlを見ると、
石原知事は以前、ゴルフ場で茂みにいたカラスにアイアンを投げつけたところ、カラスが逆襲、頭をつつかれてから、「カラスが嫌いになった」という。        
とか。わはは。

いやしかし、夜はきちんとカラスが巣で眠るような闇を取り戻すべきかもしれません。

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2006/04/04

ビックリハウスアゲインお花見

という訳で4月2日、日曜日はビックリハウスアゲインのお花見に混ぜてもらいました。

日曜朝、金城館からのマイクロバス。窓にぽつぽつと雨粒。こりゃ花見無理かなぁと。
雨天でもかわなか先生宅で宴会との事なので、熱海駅で練り物を購入して新宿へ。
しかし、新宿に戻ると雨は降ってなくて。しかし、いつ降ってもおかしくない空模様。阿佐ヶ谷駅からビックリハウスアゲイン主宰のイノリンさんにお電話。予定通りお花見中との事。
阿佐ヶ谷の酒屋さんでビールを購入し、すぎ丸というマイクロバスの乗合自動車に乗って善福寺川緑地へ。このすぎ丸、小さくて可愛らしいんですが、あたしが通路に立つと他のお客さんが通れないほど狭いです。すぎ丸は満員で、なんとかかんとか按配しながら乗ってました。

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第24回全国大会

4月1日は第24回日本冒険小説協会全国大会でした。

こういう話をすると笑われるかもしれませんが、毎年全国大会は行こうか行くまいか迷います。出欠の葉書を送った後も「キャンセルしようかなぁ」と大会直前まで悩みます。
自分でもそういう心の動き、よく把握していないのだけど。例えて言えば、大好きな女の子とやっと取り付けたデートを前にした心境っぽいかなぁと思います。
心の底から会いたくて、会えるのが待ち遠しいのだけど。でも一方、会うのが怖いというか。
そういう感じじゃないかと思います。

まぁ例年のごとく全国大会前は少々情緒不安定な状態で、それでも時は流れ、全国大会当日。

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