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2006年3月

2006/03/31

日本冒険小説協会全国大会について

明日は日本冒険小説協会全国大会が熱海で開かれます。
日本軍&外国軍の日本冒険小説協会大賞も当日発表されます。
大賞受賞作の速報はたぶん、日本冒険小説協会公式サイト
http://aisa.ne.jp/jafa/
のWhat's Newのコーナー
http://www.aisa.ne.jp/jafa/blog/
で発表されるかと思います。
もう会長や事務局の皆さんはそろそろ熱海入りしているかと。
いろいろ実況などあるかもしれません。

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わが青春のまるめろ

わが青春のまるめろ-高木恭造の世界-(高木恭造:朗読 三上寛:伴奏 ブリッジ:レーベル)
CDアルバムです。まだ一回だけですが、聴了。

去年の暮れから今年頭にかけて三上寛さんのアルバムが新譜・再発含めていくつか出ています。ファンクラブ会員としては出たら即買い!なのでしょうが、ちょっと懐具合がおぼつかず、ぼちぼちと買い進めています。あぁ内藤陳会長の幻影が「お前には想いがないのか!メシ抜いて買え!!」と責めてきます。「メシ抜いて買え」の言葉は、会長みたいな体型の人に言われるとむちゃくちゃ説得力があります。
で、やっとこさ『わが青春のまるめろ』を買いました。『わが青春のまるめろ』今回のリリース、待っていました。

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2006/03/30

知るを楽しむ~寺山修司&松田優作特集

NHK知るを楽しむ~私のこだわり人物伝4・5月号 寺山修司&松田優作(日本放送出版協会)
読了。同名のNHK番組のテキストです。

NHKのテキストってのは何回か買った事があります。それこそ学生時代、通信講座のテキストとか買って、「さぁやろう!」と思いつつ三日坊主だったとか、そういう思い出があります。そういう勉強のテキストとかハウトゥ物は買っていましたが、こういう読み物系のNHKのテキストを買ったのは初めてです。

本書は美輪明宏さんがホストを勤める寺山修司についてと、リリー・フランキーさんがホストを勤める松田優作についての番組内容がテキスト化されて収められています。寺山修司と松田優作、どういうセレクションなのかなぁと思いましたが、おふたりとも今後の活躍が期待されつつ世を去った人物、という共通項がありますね。

美輪明宏さんはもちろん『毛皮のマリー』を初めとする寺山修司作品にご出演の方、もちろん寺山修司と親交のあった方。
リリー・フランキーさんは松田優作と直接の面識はなかった方ですが、松田優作の大ファンの方。
ちなみに私、リリー・フランキーさんのファンです。今話題の『東京タワー』は未読ですが、エッセイとかだいたい買って読んでいます。
だから、本書はとても嬉しかったです。

寺山修司編はもちろん、松田優作編もグイグイ読ませてくれました。一気本でした。
NHKのテキストでグイグイ読ませてくれるのってのは初めてでした。

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2006/03/29

終わる番組/始まる番組

私はほとんどテレビを見ません。テレビ、いちばん安い娯楽ではあります。もちろんお店で、CMで宣伝している品物を買う時には、税金みたいにテレビ代を取られているんですが。テレビという『パンと見世物』式の愚民化政策の素晴らしい尖兵を楽しめないというのは、なんと不幸な事かと思います。本も読まず、映画も観ず、ライブハウスにも行かず、ただテレビだけ眺めてアハハと笑って暮らせれば、ずいぶん生活費も安く上がるんじゃないかと思うのですが。

テレビってのはある種の「見る習慣」がついてないと駄目みたい。
何度か書いたけど。夜学に通うようになって、楽しみにしていたバラエティ番組とか見られなくなって。で、ゴールデンウィークか夏休みだったかなぁ。「これでまたあの番組が見られる。」と思ってテレビをつけたけど、毎週楽しみにしていたその番組、ぜんぜん面白くなくて、愕然としました。それからファミコンを入手して、ゲームばっかりするようになって、さらにテレビ番組からは遠ざかりました。

実際のところ、最近は、居酒屋とか風呂屋とかでテレビがついていると、ものすごくうざったくて、消して欲しいなぁと思います。バラエティ番組のバカ騒ぎとかやってると、何でこんなわざとらしいバカやってるの!?と、殺意さえ芽生えます。

で、最近観てるのは、アニメを少しくらい、です。特に深夜アニメとか。

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2006/03/28

会報ふたつ

昨日、日本冒険小説協会会報『鷲(イーグル)』と、寛闊(三上寛公式ファンクラブ)の会報が届きました。同時ってのは珍しいというか、初めてになるかな?

寛闊の会報は、三上寛さんのライブスケジュールとか新譜リリース情報とかがメインのシンプルなものです。今回はお花見の告知がありました。寛闊は 春夏秋冬に呑み会があります。三上寛さんもお見えになります。ファンを大切にされる三上寛さん、ありがたいと思います。尊敬しています。

三上寛さんのライブスケジュールを拝見すると、ほんとに日本全国、時には海外まで津々浦々です。三上寛さんの旅姿、どんな感じなのでしょうか。ギ ター一本、鞄ひとつ、くらいの感じなのかなぁ。鞄の中身、旅慣れた三上さんの事ですから、必要最低限の荷物なのかなぁと思います。
そういう旅暮らし、憧れます。必要最低限の荷物だけ持って、あちこち旅をして回る生き方。

背負えるだけの荷物だけで生きていきたい、と。たしか、カヌーイストの野田知佑さんがそういう事をお書きになっていたと思います。私もそういう生活、憧れます。
現実の私は、本とかミリタリーコレクションとか荷物だらけですが。散らかってるし。

日本冒険小説協会会報『鷲』。私の書いた原稿が載っていました。嬉しくもあり面映くもあり。いや、基本的に会員の原稿はぜんぶ載せるのですが。

昔、会報の原稿を書こうとしても、四苦八苦してやっと原稿用紙半分埋まるくらいでした。「お前の書く原稿はいつも短すぎる」と事務局からお手紙を頂いた事もあります。
今回はど~んと11ページ書きました。と言っても日記にこつこつ書いてきた本についての文章を加筆修正しただけですが。推敲して直したと思っても、やっぱり誤字は残っていて、お恥ずかしい限りです。

ちょっと無茶書いたと思う部分もあり。いや、会報は昨年末に出ると聞いていて、だったらしばらくほとぼり冷めるまで姿を消しときゃいいやと思っていましたが…。しかし、よりによって全国大会直前。

そうです。今週末が日本冒険小説協会全国大会であります。
まだ持参酒とか買ってないので何とかせねば。

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2006/03/27

ミャンマーの柳生一族

ミャンマーの柳生一族(高野秀行:著 集英社文庫)
読了。“辺境ライター”高野秀行さんの新刊です。

冒険小説好きの者として、“辺境”という言葉を聞くと少々血が熱くなります。
未開のジャングル地帯、荒涼たる砂漠地帯、峻厳人を寄せつけぬ山岳地帯、オーロラと白夜の極寒地帯。
行ってみたいなぁと思えど、手間とかトラブルとか考えると、一生のうち一度も行く事はないんだろうなぁと思います。だいたい海外旅行の経験さえないし、今だに空港じゃ国内便乗るのでさえ、うろちょろ迷ってしまいます。
だから、やっぱり本でお話を読んだりするのが好きです。

高野さんの語り口、好きです。ほんとはすげーピンチな目に遭っても、それを面白おかしく書いてくれます。そこらへん、ほんとに凄いなと思います。
そして、その、きつい経験も面白おかしく書けるユーモアには、辺境地帯に対する優しいまなざしも含まれています。そう、高野さんは“辺境愛”に満ちあふれた方だと思います。

ほんとに私、世界有数の“便利な”場所、東京暮らしでも、ちょっとでも思い通りにならないとすぐトゲトゲした気分になって。目が三角状態になって。ユーモアをなくして。
愛がないですねぃ。
高野さんを見習わないとと思います。

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2006/03/26

お花見

昨日は新宿御苑でお花見。

新宿御苑はいちど行ってみよう行ってみようと思いつつ、行った事のない場所でした。
大沢在昌さんの『新宿鮫』シリーズの一編、私の大好きな「毒猿」でも印象的に使われた場所ですし。

今回のお花見のメンバーは、ほとんどの方が初めてお会いする方々でした。
あまりたくさんはお話できなかったですが、皆さん深いものをお持ちの方のようでした。
もちっといろいろお話できたらよかったなと思いました。

どうもありがとうございました。

新宿御苑もいい感じの場所で、入場料も安いし、ちょくちょく行きたい場所に思いました。
本でも持っていって、のんびり一日過ごすのもいいかもしれません。

帰りがけ、またまた別方面のある知り合いにお会いしてびっくり。やっぱり“何者か”に呼ばれたんだなぁと思いました。

しかし、来週はビックリハウスアゲインのお花見、再来週は寛闊(三上寛公式ファンクラブ)のお花見、お花見三連荘です。全部行きたいけど、体がもつかなぁ…。

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2006/03/24

うぃにぃ

しかし、何でもかんでも流出してしまうものであるなぁとビックリ。
そんなにみんな使っているのかなぁ。しかも、アンチウイルスソフトがあれば流出はしないと思うのですが。そのソフトを使っていて、アンチウィルスソフトもない環境、やっぱりちょっと怖いんじゃないかと思います。

私はそのソフトは使っていません。変に正義感があるとかいうんじゃなくて、単純に怖いから。ある日とつぜん令状を携えたお巡りさんにドアをノックされたくないからです。
MX残り250人土曜日に一斉検挙されるが
「もうだめぽ」という言葉が生まれたとされるやり取りです。
自分は運の悪いほうだと思っていますので、こういう事態になったら真っ先にとっ捕まって、こんな状況になるんじゃないかと。
確かに使いたいと思う時はちょくちょくあります。深夜アニメを録画しそこなった時なんか、このソフトを使えば入手できるんだよなぁと思います。

 しかし、こういう流出事件の背景、日本的な「仕事を家に持ち帰る」というかつての“美風”が絡んでいるんじゃないかなと思います。「会社=家族」幻想という、“昔の”考え方。
私は仕事を家に持ち帰るくらいなら、残業とか休日出勤にしたいですが。仕事は仕事場でと、きちんと区切りをつけたいと思います。ただ、家庭を持っていて、食事は家族ととりたいとか、通勤時間が長くて休日出勤は苦痛だという人はそうしたくても、やっぱり仕事を家に持ち帰るしかないのかなぁとか思います。

そして、“会社”のデータを簡単に“自分”のパソコンにコピーできるというシステムも問題だと思いますが。ここらへん、Windowsシステムには何らかのプロテクトがかけられないものでしょうか?どうせあのソフトが根絶されても、それがある限りは、何らかのウィルスとかによってそうなってしまう事はあるでしょうし。

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2006/03/23

ココログ1年

気がついたら、自力で設置したCGIの日記からココログサービスに移行して1年ちょっとになりました。便利に使っていますが、不満も少々あって。

いちばん不満なのは過去の書き込みを見るのがめんどいっていう事です。
今の設定だと左上にカレンダーが表示されていますが。“はてなダイアリー”あたりだとカレンダーで前の月とか行ける機能があって、便利です。
長く使うなら、年単位・月単位で戻れる機能が欲しいです。

あと、BUFF's Blog内の検索機能が充実して欲しいんですが…。ココログの管理画面には検索機能がついていますが、ココログ本体には検索機能がついていません。
で、ちょっとネットで探してきて、暴想さんというところで紹介されている『自分のココログを全文検索するJavaScript』というのを使ってみました。すごく便利です。
JavaScriptで一気に過去ログを読み込んで検索する機能っぽいです。なんかすごいチカラワザみたいな気もしますが…。
(3/29追記 ココログの仕様変更に伴い、使えなくなったみたいです。外しました。)

あと、時々ココログのサービスが停まるのも困り者で。ある時など、文章を書いてアップしようと思ったら、「ただいまメンテナンス中です」というページに飛んでしまい、書いた文章も無くなってずっこけました。せめて文章は無くさない仕様にして欲しいんですが。
それと、記事の作成画面もWYSIWYGっぽく作られていますが、挙動が一部へんな所があって、いまいち使いづらいです。(こう書きながらも苦労しています)

Blogってのはサーバーに負荷がかかる。だから不安定になりやすい、落ちやすいというのは理解しています。投入できる資金もそうたっぷりはないだろうと思っています。でも、やっぱり何とかして欲しいなと思います。

まぁしばらくはココログを使い続けようと思います。
そのうち改良してくれるでしょうと期待しつつ。
やっぱり夢は自前サーバーなんですが、さすがにそこまで出来ません。

先日記事のバックアップを取ってみたら1.4メガバイトほどありました。コメントとか、制御用のコードとか込みですから、私が書いた文章量はそれより少ないですが。でも、1メガバイトと考えても、50万字くらい、400字詰め原稿用紙だと何枚くらいになるかなぁ。50万÷400でも1,250枚。原稿用紙だと改行の空白部分も入るから、もっと行くと思います。日産に直すと4~5枚かそれ以上。昔は原稿用紙半分書くのにもヒィヒィ言っていたのを考えると、ずいぶん行けるようになったなと思います。

まぁモチロンきちんとした文章とこういうダラダラ書きの文章とは違うのでしょうが…。

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2006/03/22

もしも宮中晩餐会に招かれたら

もしも宮中晩餐会に招かれたら-至高のマナー学(渡辺 誠:著 角川oneテーマ21)
読了。

イメージフォーラムの卒展。イメージフォーラムの近所に古本屋さんがあって、上映の合間にちょっと覗いてみました。新書で探し物があったのですが、探し物は見つからず。かわりに、ちょっと面白そうな本書を買ってみました。

非日常的な世界のマニュアル本って好きです。やくざの杯事、ジャンボジェットの飛ばし方、ライオンの飼い方とか、結構そういう本を読んだりします。自分の日常の外に広がっている世界、その世界でのノウハウ、面白いです。

で、タイトルどおり本書は、「もしも宮中晩餐会に招かれたら?」という設定で、宮中晩餐会の招待状が届き、それに向けての衣装とかの準備、それから晩餐会本番、後日までの流れを解説し、「どういう事があるか?」そして、「どうしたらいいか?」のHow toについて書かれた本です。

そうですね、招待状からしていろいろな決まりがあって。晩餐会の式次第、そして、晩餐会ゆえの食器の選ばれとかもあって、面白いです。

それと、本書にはある程度実用的な部分もあって。
礼装であるホワイト・タイ(燕尾服)、ブラック・タイ(タキシード)についての解説とかも面白かったし、そのうち買うようになったら参考にしようと思いました。必要になるような事、買うようになる事は当分なさそうですが。
そして、テーブルマナー。本書には“至高のマナー学”というサブタイトルがついていますが、
しかし、ガチガチの「こうしないといけない」式の形式至上主義者的にマナーを解説してはいません。ガチガチマナーも多少は触れつつ、しかし、けっきょくマナーは自分が快適でいられる、他人に不快を与えないような振る舞いである、という観点から、マナーはフレキシブルな部分があるというポリシーで解説されています。それが正しいと思いますし、いい感じです。そして、困った時のちょっとしたコツもあり。

著者の渡辺誠さんは宮内庁管理部大膳課、つまり皇居の厨房で晩餐会とかの料理をこしらえていた方のようです。ここら辺のフレキシブルさは、やっぱりコックさんが書いた本だからでしょうか。コックさんにとっては、お客さんに料理を楽しんでもらえるのが何よりの喜びと思います。ガチガチマナーで料理もまともに味わえないんだったら、それはコックさんにとって悲しい事だと思うし。儀典係みたいな人が書いたらまた違う意見になるかもしれませんが。
私はこちらの考え方のほうが好きです。

なんかあっという間に読んで、楽しめました。
宮中晩餐会は無理だけど、ちょっとしたフォーマルなパーティーというのもたまには行きたいな、なんて思いました。

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2006/03/21

PDAバッテリー交換

充電式の電気製品ってのは、まずバッテリーからイカれていくものです。
携帯電話しかり、髭剃りしかり、そしてPDAも。
携帯電話のバッテリーは、ドコモプレミアクラブの予備電池を只でくれるサービスを使って新しいのをもらいました。
髭剃りのバッテリーイカれていて、髭を2・3度剃るともう残量不足のLEDが点灯します。
まぁ、これは諦めています。こまめに充電と、あと、髭は風呂に入った時に剃刀で剃るので、そう大きな問題はないです。
で、問題はPDAのバッテリーでした。

Handspring社のVisorPrismというPDAを愛用しています。もう3年半くらいかしら。Handspring社が日本から撤退するというので、1万5千円で叩き売られていた品を買いました。最新のPDAからすればしょぼいと思いますが、まぁ、文句はないです。便利に使っています。やっぱりPDAの予定表とか住所録とか便利です。追加したり消したり便利だし、パソコン上からも編集できるし。
あと、今使っている携帯電話、NOKIAのNM502iならPrismと赤外線通信できるので、メールをPrism上で書いて携帯に送ったり、電話番号もPDAの住所録上から送れるので便利です。逆にNM502iから住所を送ると文字化けしてしまうんですが。

ほんとに3年半が寿命として長いか短いかは判りませんが、最近だいぶPrismのバッテリーがヘタってきました。それでも充電をこまめにして、だましだまし使ってきたのですが。とうとう充電自体が困難な状況になりました。修理に出そうと思っても、Handspring社自体が日本から撤退しているようですし。

で、ネットで調べてみると、PDAの交換用バッテリを売ってるお店が秋葉原にあるようです。
MobilePLAZA。交換用バッテリは4千円くらい。あと、交換サービスもやっているようで、工賃2千円くらい。だから合わせて6千円くらい。工賃、安いなぁとは思いますが、そこが貧乏人の悲しいサガ、自力で交換してみることにしました。
しかし、充電池くらいユーザーが簡単に交換できるように造っておいて欲しいものです。

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2006/03/20

はじめての歌会

んで、昨日はある方のお誘いで歌会というのに初めて行ってきました。
都内某所の公共施設の一室。

どういう風な会だったかというと。
事前にお題にそって作った短歌を一首、主催者の方に送ります。
んで、当日、私を含めて参加者がこしらえた短歌がプリントされて、参加者各人に配られます。そのプリントには作者名は入っていません。
で、その短歌からいくつかを選んで、記名式で投票。
それから一首づつ短歌をみんなで講評しあいます。
で、最後に投票結果の発表と、それぞれの短歌の作者名が明らかにされます。
だいたい歌会って、そういうシステムみたいです。

いや、こういう自分の作品を誰かに評価してもらうっていう集まりは初めてでした。結構ドキドキ緊張しました。短歌を送る前はほんとに「やっぱりやめとこうかなぁ。」と何度も思いました。

しかしまた一方。
ライブハウス通いを初めて4年半くらいになります。そういう“表現活動”される方の作品を楽しむと同時に、自分も何かやってみたいなぁと常々思っていました。ギターを買ってみたりしたのですが。楽器を弾くのは難しいです。ライブハウスではポエトリー・リーディングというのもあって。詩の朗読なんですが。それをやってみようかなとも思ったりしたのですが。でも、楽器が弾けないからポエトリー・リーディングというのも、きちんとポエトリー・リーディングしている人たちに対して失礼じゃないかとも思っていて。突き詰めればポエトリー・リーディングも楽器を弾くのと同じくらいか、下手したらもっと難しい世界と思いますし。

いや…。

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電氣猫フレーメン

土曜日の話の続き。
渋谷を後にして沼袋へ。途中、乗り換えの高田馬場で晩ごはん。ラージブートに行こうかと思ったのですが、近場で済ませてしまいました。
それから西武線で沼袋へ。
沼袋のBar&Gallery“ちめんかのや”さんへ、電氣猫フレーメンさんのライブを観に。

到着は思ったより早くて。だったらやっぱりイメージフォーラムの卒展、Gプログラムも見ておくんだったと後悔。道すがら見かけた本屋さんに入ったり、喫茶店でコーヒーとケーキで時間を潰したり。
入った喫茶店、なんか懐かしい匂いがしました。料理も出す喫茶店のよどんだ匂い。なんか懐かしくて。いや、懐かしい感じがしたけど、具体的にどういう記憶に結びついたのか良く判らなくて。

濃い目のコーヒーとチーズケーキ。食べ終わって、時間も頃合。ちめんかのやへ。

ちめんかのやさんは2度目。最初は犬吠埼ヂルさんの舞踏を観に行ったの。玄関を入るといきなり地下に続く階段があって。地下から1階、2階に上がるようになっている不思議な造りの建物です。地下2階もあるみたい。地下2階はワインセラー、地下1階はバー、1階は洗面所と楽屋、それから2階がフローリングのギャラリーになっていて、2回で公演は開かれました。

しかしつくづく不思議な家です。しかも、本来はしもた屋として作られたとか。ちょっと住んでみたい感じがします。しかし住んだら住んだで大変だろうなぁ、足腰弱ってきたら大変だろうなぁと思いますが。

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2006/03/19

イメージフォーラム付属映像研究所 2005年度 卒業制作展-2-

昨日、3月18日はまた渋谷のイメージフォーラムへ。
「イメージフォーラム付属映像研究所 2005年度 卒業制作展」、A・D・Cプログラムを見てきました。
いくつか印象に残った作品を。

Aプログラム
On The Lotus(古川明大/ビデオ/25分)
ネパール。なんか貧しいけれど平和な国というイメージがあったのですが。
2001年、国王一族が暗殺されて、国王の弟が政権を奪取するというクーデターがあったそうです。そして、今でも国王の弟は民主主義の名の下、独裁制を敷いていて、そして、マオニストのゲリラとも戦っているそうです。マオニストたち、一般市民から物資を強奪しているそうで。
もろにそういうシーンはありませんが、ネパールの人たちの語り、日本語学校で日本語の歌を歌うネパールの人たち、反政府集会?を監視する武装警官?などを映しだしています。そして、広島の原爆を語る老人も。

His birthmark(中村樹里/8ミリ/5分)
う~ん、作品自体は作りかけで放り出した感じがしてちょっと、だったのですが。
ライトフェティッシュ感覚、なんとなく好きです。

むちつじょなちつじょ(田中紗絵/ビデオ/5分)
わぁ!映写機壊さないで壊さないで映写機。もう8ミリ映写機なんか入手困難なんだし。
私、「メカは友達」感覚なので、機械を壊すシーンのある映画は痛々しくて嫌いです。
でも、戦争映画で戦闘機が火を噴きながら堕ちたり、戦車が吹っ飛ぶシーンは平気なんですが…。なんでかなぁ。
そうそう。去年は壊していくカメラで撮った映像を使った作品がありました。

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2006/03/17

Norton Ghost

これで何とか安定構成かなぁ…。
という訳で、この構成でバックアップをとっておきたくなりました。

PCをTV録画にも使うようになって。今までのんびりと再インストールとか再設定をやっていたのですが、それだと間に合わない事も多くなって。
ガン×ソード』とか何回か録画し損ねて。それでもう録画して保存するアニメから、録画して見たら消すアニメにしたんですが。しかし、あの終盤の大盛り上がり。あぁ、全話保存しておくんだったなと臍を噛みました。

今持っているバックアップツール。
まず、B's RecorderにはHDDをDVD-Rとかにコピーする機能がついています。試してみた事があります。あの頃は台湾製メディアとか使うつもりは一切なかったから、高価な国産メディアを十数枚も使ってバックアップを取ってみたんですが。書き戻しでエラーが出て、その場にひっくり返りました。

Norton SystemWorksにはNorton GoBackというバックアップツールがついています。起動中にバックアップがかかる仕様だったと記憶しています。そのせいで起動が遅くなるのですが。設定で起動中のバックアップは切れたと思います。まぁ、なんかあまり使い勝手のいい感じはしなかったような記憶があります。もうインストールしなくなってしまったし。

で、単体ソフトでと思って。シマンテックのNortonシリーズ、Norton Ghostはどうかと思って。
1万円以上はするソフトだと思っていましたが、他社製競合製品、あるいはノートンシリーズユーザーなら量販店で6千円台半ばで買える優待版があるそうで、それを買ってみました。

ただ、心配したのが他のノートンシリーズとの競合です。今売られているNorton Ghostはver10、今使っているNorton Internet SecurityとNorton SystemWorksはver2004です。2004を買うまでは毎年新しいのが出るたびに買い換えていたのですが。さすがに昨今の私の経済事情だとそ れはちょっと難しくて。まぁ、Windowsの次バージョン、Vistaですか、それの対応版が出るまでは買い替えはやめとこうと思っていました。で、こ れとGhostの最新版でトラブルが起きないかちょっと気になりました。

まぁ何とかなるだろうと購入して帰宅、インストールしてみました。

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2006/03/16

イメージフォーラム付属映像研究所 2005年度 卒業制作展

昨日は渋谷のイメージフォーラムへ。
毎年恒例のイメージフォーラム付属映像研究所の卒業制作展を観に。
今回のプログラムはこんな感じです。

イメージフォーラム付属映像研究所の卒業制作展はここんとこ、ほぼ毎年行っています。
と言っても行き始めたのはもう10年以上前からになるでしょうか。
ここ数年はほぼ全作品拝見しています。と言っても鳥頭の私ですからあまり覚えていないのですが。今年はちょっと用事が入っていて、かなり見られないプログラムがあるのが残念です。

昨日拝見したのはEプログラム。4作品のところ、1作品間に合わなかったようで3作品でした。

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繋ぎ方の問題

ASRock 939Dual-SATA2でSTRから復帰のときにブルースクリーンになる件。
チップセット由来のSATAのドライバを入れないと良いみたいだったのですが…。
そうなると今使っている焼きソフト、B's Recorder8が動かないみたいで。
DVD-RドライブはPATAに繋いでいるんですがね。SATAのドライバの影響で相性が出るのか…。
仕方がないのでSATAのドライバをインストール。
もちろんSTRからの復帰ではブルースクリーン。

で、ちょっと考えて。今までは、
SATA2-Cドライブ(ST380011A-変換基板でSATA化)、
SATAプライマリ-Dドライブ(6Y080P0-変換基板でSATA化)
SATAセカンダリ-Eドライブ(       ST3200822AS)
という構成で繋いでいたんですが、
SATAプライマリ-Cドライブ
SATAセカンダリ-Dドライブ
SATA2-Eドライブ
としてみました。
で、SATAとSATA2のドライバはASRockのサイトで配布されている最新版、5.0.29と2.07にしてみました。

とりあえずこの構成で数回STRからの復帰を試してみましたが、ブルースクリーンは出ませんでした。
この構成でしばらく使ってみようかと思います。

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2006/03/15

クッキーデー

昨日はホワイトデー。ヴァレンタインデーと無縁の私ですから、ホワイトデーも無縁であります。
しかしホワイトデー、昔はクッキーデーと呼んでなかったか?
クッキーデーならお返しはクッキーで良い訳だけど、ホワイトデーだとお返しはとくに限定されない、つまり高いものでもOKというかむしろそうしろっていう訳で、商売人がクッキーデーという言葉を殺したんだろうけど。まぁ、なんにしろ恋愛資本主義。

何度も書いているけど、恋愛の商品化。恋愛そのものは金で手に入るものじゃない、でも、恋愛にまつわるさまざまなアイテムは金が要る。そういうシステムは素晴らしいと思います。金持ちはいくら金をつぎ込もうとも、貧乏人だってそれなりに金をつぎ込ませるシステム。例えば恋愛が金で手に入るものなら、1万円の恋愛より10万円、100万円、あるいは1000万円の恋愛のほうが良い、となるし、そうなると金持ち有利、貧乏人不利で確定してしまうのだけど。でも、恋愛そのものは値段がついてない、となると。建前上は金持ちの恋愛、貧乏人の恋愛、恋愛そのものの優劣はなくて。でも、それを手に入れるためのアイテムには値段がついている、と。だから金持ちも貧乏人も恋愛に金をつぎ込む、と。そういうシステム。金持ちからも貧乏人からも等しく金をむしるシステムとして素晴らしいと思います。それが恋愛資本主義。

そして恋愛教。神無き、理念無き、現代社会。人の自我の安定のための拠りどころはどんどん消えて行って。そのぶん人は自由になった訳ですが。でも、現代人は自我の拠りどころを入手しづらくなっている、と。そこで「恋愛」が自我の拠りどころとしてクローズアップされて。で、恋愛教と。

恋愛教と恋愛資本主義は手に手をとって今の時代にのさばっていると。そして、この消費文明の一翼を担っていると。
もちろん、消費という行為そのものも現代においては自我の安定に役立っているのだけど。
その役立ち方は微々たる物で、だから人は消費に消費を重ねていくようになってしまっていると。

例えば、真のエコロジー社会が成り立つためにはその自我に安定を与える消費社会という枠組みそのものを何とかしないといけないだろうと思います。そして、餓えたような消費活動を抑えて。しかし、今時のエコ社会は、消費主義社会においては“エコグッズの消費”という奇妙なそらし方をされていて、それは真のエコロジー社会ではないと思います。

“習い損ないの学ひけらかして エコロジーだと大威張り
海に毒をまき散らかして 里には疫病植えつける”
(三上寛『鄙びた漁師町』)

自我の安定、つまり“幸福論”の組み直しが必要だと思うのだけど。
もちろん“心の時代”という安直な物言いはしたくないし、できないと思います。
そして、宗教とか、かつての自我の支えだった物への安易な回帰もできないと思いますが。

しかし、三上寛さんの『鄙びた漁師町』は名曲だわ。
今様のプロテスト・ソングだと思います。
そして、今時のプロテスト・ソングは体制とか“外部”に向かうんじゃなく、「我々」、つまり“内部”に向かうものであるべきだと思います。そうである自分、そうなりかねない自分へ。そして、その上で、そう仕向けた“外部”へと逆照射して行く、と。そうするべきじゃないかと思います。

なんかとりとめもなく。

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2006/03/14

カレーDE発散!

昨日は初台・The DOORSへ。
日比谷カタンさんご出演の企画ライブ『カレーDE発散!』とか。
ご出演は
ザワールフセインハッサン+金澤美也子(る*しろう)さん、
日比谷カタンさん、
堀内 幹さん、
狩俣道夫(ss,fl,voice)
井筒好治(る*しろう)/福島幹夫(KILLING FLOOR)さん、
イトケン+ヤコブドラミンスキー(from Spain)さん、
松原美香(emulsion)さん
とか。
あと、高田馬場のラージブートさんというインド・パキスタン料理のお店の出店がありました。

開演少々前にThe DOORS着。
普通なら立ち食いそばでも掻き込むのですが、カレー屋さんの出店ありということでそのまま入場。カレーの香りがかすかにします。
今 回、ラージブートさんが持ってきたのは、正式名称は失念しましたが、チキンのカレー(水を一滴も使ってないそうです)と豆のカレー。あと、チャパティとサ フランライスが選べます。こりゃ両方食べないといられません。チキンのカレーをチャパティで、豆のカレーをサフランライスで。水気の少ないチキンのカレー をちぎったチャパティですくいながら食べます。うまいです。汁気の多い豆のカレーをサフランライスにまぶしながら食べます。またまたうまいです。さすがの 私も満腹であります。ビールを飲みつつおいしく食べました。いつか水晶の舟さんのカレー屋さん、ガネーシャとカレー対決して欲しいぞ、と。

しかし、ラージブートさんはインド・パキスタン料理屋さん。印パ紛争などという歴史もありますが。ひょっとしたらインドにもパキスタンにもつながり、思い入れがあって、どちらかを選べなかったから日本に来ていらっしゃるのかもしれません。

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ドライバの組み合わせ

OS再インストールはしたのですが。
どうやら、STR(Suspend To Ram)(ACPIではS3とも呼ぶ)からの復帰にブルースクリーンが出る現象は再発してしまって。しかし、前はできてたのだし。たぶん、ドライバとかBIOS、あるいは常駐ソフトの“組み合わせ”の問題かなと。
えぇ、うんざりです。いろいろドライバを組み合わせて“使える”構成を探らないといけません…。

STRを無効にして、もっと“浅い眠り”で我慢すべきかもしれませんが。録画PCと考えるとアイドル状態の消費電力はできる限り抑えたいですし。
「休止状態」も考えたのですが、再インストール前は休止状態からの復帰でさえもブルースクリーン出てましたし。

で、うんざりしながら組み合わせを探ってみて。どうやらSATAⅡのドライバをASRockのサイトで配布されている古い方、ver1.09にして、チップセット由来のSATAドライバはインストールしない(XPsp2標準のドライバを使う)ようにしたらSTRが使えるっぽいです。BIOS、ビデオカードのRADEON X800GTOとキャプチャカードのGV-MVP GXWのドライバは今現在の最新版です。(BIOS1.60C、CATALYST6.3、GV-MVP/GXWサポートソフトウェア1.27)

ただ、これもしばらく様子を見ないといけないし、また、こちらで使えても他の人の構成では使えるかどうかわからないし。いや、パーツの個体差レベルでも使えない可能性はあるわけですし。また、ドライバをインストールしない、あるいは旧バージョンのドライバを使うせいでのトラブルとかパフォーマンスの低下とかもあるかもしれない。

ほんと、はまるとPCのトラブルは厄介です。

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2006/03/13

再インストール祭り

パソコンってのはたまにディスクを再フォーマットして、OSやらアプリやら再インストールしてやった方が良いものと思ってはいます。そういう体制のため、OS・アプリ用ドライブとデータ類用のドライブとを分けています。それに、BIOSとかドライバとかしょっちゅう入れ替えているから、不具合が出てきやすいのも理解しています。
普通のパソコンだとどうでしょう、パソコンの9割方以上はその生涯においてBIOSどころかドライバさえ更新はされないと思いますが。よっぽど致命的なバグ持ちドライバとか入ってなければ。

会社で使っていた富士通製のパソコン、IEでJAVAか何かの相性でフリーズするというドライバが入っていた事があります。あの、ATIがまともなドライバを作れなかった頃、Rage128だったと記憶していますが。あたしもあの頃Rage128を使っていたから気がついたけど。富士通サポートの人たちがてんてこ舞いしている様子を想像して、天を仰いで瞑目しました。

てな訳で、自宅PCが少々調子が悪くなりました。mAgicTVで録画終了して、スタンバイに入って、それから復帰しようとするとブルースクリーンが出て強制的に再起動になります。あと、“マイ コンピュータ”で“グループで表示”を選ぶと、各グループの見出しが壊れています。この現象はちょくちょく遭遇しますが、解決方法はわかりません。
思い返すと前回再インストールしたのは去年の11月くらい。そろそろかなぁと思って、再インストールをすることにしました。

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鎌田さんのライブ

土曜日はビックリハウスアゲイン仲間、鎌田さん率いるバンド、トランキル・オーヴァーのライブを見に、江古田のKei-IIIに行ってきました。
行きの電車の中、女子高生の集団がいて。交わされる会話、聞くでもなしに聞いていたら、どうも鉄道研究会とかそんな感じで。鉄道についてかなりマニアックな会話でした。なんとなく嬉しくなり。

会場のKei-IIIは初めて行くライブハウスです。江古田駅から少し歩いて、街道沿いの地下。そう広くはないのだけど、小奇麗な感じ。
しかし、トランキル・オーヴァーさんは動員もすごくて、立ち見が出るほど。

最初のバンドがトランキル・オーヴァーさん。
今回、小一時間少々ほどと普通のライブより長めの演奏でした。
どう表現したらいいかわからないけど、いい感じでした。

あと2バンドあったようですが、トランキル・オーヴァーさんだけ聴いて、ビックリハウスアゲインのイノリンさんと大衆酒場へ。普段ちょっとできない話など。
"Everyone has his blues."でありました。

帰り、有楽町線のホーム。『かみちゅ!』のDVDを眺めている女の人がいて、ちょっと嬉しい気分。落ち着いたら、3巻以降のかみちゅ!のDVDも買いたいです。

しかし、トランキル・オーヴァーさん、凄い動員です。ペンギンハウスも立ち見が出たし、Kei-IIIさんでも立ち見。もう普通サイズのライブハウスだとちょっと大変っぽいです。立ち見だともっとお客さん入れると思うけど、トランキル・オーヴァーさんはゆったり座って観たいバンドだし。

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2006/03/10

春近し、というせいでしょうか。昨夜は蚊が出ました。
夜中に目が覚めて、手がむず痒い感じがして。もしやと思って電気をつけて手を見ると虫さされの跡。ぼんやりしているとまさに蚊の羽音。
何でかなぁ、刺されても痒くない、不愉快な羽音がしない、病気も媒介しない、そういう方面に蚊が進化してくれたら、少しぐらいだったら血を吸わせてもいいんですがね。

寝ぼけまなこで部屋をあちこちひっくり返して蚊取り器を何とか見つけてセット、寝なおしました。

翌朝、睡眠不足でふらふら、寝ぼけまなこで部屋をかき回したもんだからただでさえ散らかっている部屋もむちゃくちゃ。
戦術的には勝利、戦略的には敗北、でしょうか。

しかし蚊は死んだはず。だとすると私は何に敗北したのでしょうか?
空しい…。

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母檸檬さんのライブ

昨日は渋谷・屋根裏へ母檸檬さんのライブを見に行きました。

少々遅めに勤務先を出て、渋谷へ。
飯を食って屋根裏へ。ちょうど最初のバンドの演奏が終わった頃に屋根裏着。母檸檬さんはトリというお話だったので、そう心急く事なく。

母檸檬さんは4バンド出演の日で、母檸檬さんのほかは2バンド見られました。ブッキングだけど、どうも女の子バンド特集だったようで、2バンドとも女の子だけとか、女の子がメインのバンドのようでした。
最初から見とけばよかった。
ライブハウスのプログラムは大別して「ブッキング」と「企画」に別れるそうです。ブッキングはライブハウス側がバンドを集めるスタイル。企画はミュージシャンさんとか外部の方がバンドを集めて、その企画をライブハウスに持ち込んでやるスタイルだそうです。

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笑う、という事

寺山修司は「笑いは差別的である。だから私は笑う人間が嫌いだ。」というような事を書いていたような記憶があります。
寺山修司お得意の韜晦かもとも思いますが。

私はそこまでは行きませんが。
例えば、たまに落語を聴きにいって笑います。コメディも好きだし、ギャグ漫画も好きです。

笑いは差別的、でしょうか?
逆に、人間は差別する動物である、という思いがあります。
ただ、その差別をどこか頭の片隅で差別と意識しながら差別する。
そうして、差別が暴走するのを抑えられたらと思います。
差別を頭ごなしに押さえつけたら変な所から噴出してきて、もっとタチの悪い差別を生んでしまうような気もします。

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2006/03/08

ヒトリシバイナイト MAX3

昨日は渋谷のTAKEOFF7へ『ヒトリシバイナイト MAX3』を観に行きました。
ひとり芝居だけを集めた寸劇集という趣向です。soma組さんがご出演というので。
6人の役者さんがおのおの10分弱ぐらいの寸劇を順繰りに演じる、というスタイルでした。主催者の海原さんは3本、他の方は2本のお芝居を演りました。

TAKEOFF7、残念ながらちょっとお芝居には不向きのようで。前のお客さんの間を縫うように舞台の様子を見ないといけません。ちょっと忙しかったです。もっとも私の後ろのお客さんのほうがもっと見づらかったと思いますが。ここらへん、新宿ゴールデン街劇場とかは小さなコヤなのに客席はひな壇になっていて、見やすかったのですが。まぁ、音楽系のハコだからしょうがないのでしょうが。

ひとり芝居ですし、舞台上も大道具といえば椅子とか台とかちょっと。シンプルです。

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2006/03/07

四季柑

ある方から焼酎を頂きました。
帰宅して包みを開けてみると、泡盛の4合瓶くらいのが一本と、沖縄バヤリースのシークヮサー入り四季柑果汁の500mlペットボトルが入っていました。
四季柑?なんだろうと思ってネットで調べてみると、シークヮサーに似た柑橘類らしいです。昔は台湾産シークヮサーとして扱われていたらしいんですが、厳密に言うと違うそうで、だから、以前は台湾産沖縄産ブレンドのシークヮサー果汁だったのが、台湾産四季柑と沖縄産シークヮサーブレンド果汁になったようです。ちょっとややこしい。

中国語や沖縄言葉は解らないのですが。シークヮサーの“シーク”と四季柑の“四季”は発音が似ているんじゃないかしら。台湾から沖縄に四季柑が渡って、あるいはその逆に沖縄から台湾にシークヮサーが渡って、なんかちょっと違う種類になったのでしょうか?良く解らないけど。

とまれ、これがあれば焼酎のシークヮサー割りができます。にっこり。
焼酎のシークヮサー割りはかわなか先生から教えて頂いた飲み方です。焼酎とシークヮサーを少し(たくさん入れると酸っぱいので)、それから水で割る飲み方。おいしいし、悪酔いしないそうです。ただ、シークヮサー果汁というのは高価で、ちょっと手を出しかねていました。某所よりこのシークヮサー割りが出来合い酎ハイの一種で出てます。何度か買ってみましたが、果汁があまり入っていません。薄すぎます。そりゃシークヮサー果汁が高価なので薄いのは理解できますが。

んで、泡盛のシークヮサー割りをがぶ飲み。4合瓶がほとんど空。もっとじっくり飲むべきだったかな?ちょっと残念でした。

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2006/03/06

とりあえず

ここのBlog記事のコピーをmixi内の日記にもコピーすることにしました。
mixiは外部Blogリンク機能があって、mixi内の日記にもここのBlogの各記事のタイトルとリンクが表示されるのですが。ちょっと更新速度も遅いっぽいし。
という訳でよろしくお願いいたします。

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『三上寛と仲間たち』ライブ

4日、土曜日は高円寺の無力無善寺へ。定例の『三上寛と仲間たち』ライブ。
『三上寛と仲間たち』ライブではまず最初に無力無善寺の大将、無善法師さんの演奏があるのですが…。無善法師さんは怪我で入院中。ライブで踊っている最中に踏み台から落っこちて鎖骨を折ったそうです。無善法師さんらしいっちゃらしいのですが…。早く元気になってください。
で、今回のオープニングはヴァイオリンソロの方が務めました。練習用なのでしょうか、オーケストラのヴァイオリンパートだけ抜いてある録音をバックに演奏。

次がろみさん、仙台の方。ろみさん、「クソ」とか「ゲロ」とかぽんぽん出てきたり、ルサンチマン全開の歌詞。まさに怨歌の世界をシャウトされる方ですが。でも、ステージを降りるととてもかわいらしい方です。そこらへんのギャップが不思議、というか、そのギャップが私にとってはひどく自然に思われ、魅力を感じたりもしています。

そしてIkasama宗教さん。今回、仙台からろみさんと一緒にお見えになったようです。男性ふたりのバンド。ギターとタイコ、打ち込みとか。一本のギターをおふたりで持ち替えたりしてフレキシブル。最初の曲、殺人犯の行跡を歌いこんだ曲とか。なかなかいいです。

お次が敬々さん。楽しみました。あと、ひな祭りの翌日という事で『ひな祭りのブルース』がちょっと聴きたかったけど…。

トリが三上寛さん。定番曲、レスボス曲、1979曲、BACHI曲など。
先月の『三上寛と仲間たち』ライブは見逃してしまってますし、ほかの三上さんのライブは行ってなかったので、2ヶ月ぶりのライブでした。やっぱり2ヶ月あくとあたしの三上寛分が足りなくなってきて、補充できました。

という訳で無善法師さんのいない無力無善寺。
そういえば無善法師さんのいない無力無善寺は2度目です。チバ大三さんの企画ライブの時、予定していたライブハウスがボヤ騒ぎで使えなくなって。無善法師さんがちょうど三上寛さんや敬々さんと一緒に恐山ツアー中で、お休みだった無力無善寺を急遽借りたのが無善法師さんのいない無力無善寺だったです。

やっぱり無善法師さんがいないとさみしいです。

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2006/03/04

セックスフレンド

とーとつですが。

いわゆる“エロゲ”でやった事のあるのはLeafの『雫』とTOPCATの『WoRKs DoLL』と『ReNN』くらいです。『雫』はオーソドックスな静止画とテキストのアドベンチャーゲーム。評判を聞いて買ってみたのですが、バッドエンドを1回見ただけで放ってあります。

『WoRKs DoLL』と『ReNN』はワゴンセールで千円で買った品です。
絵を緒方剛志(エロゲの仕事の時は、“ぼうのうと”というお名前のようですが)さんがご担当ということで、ブギーポップ・シリーズとかで緒方さんの挿絵が良かったので買ってみました。
両方とも育成シミュレーション型ゲーム。ドールハウスみたいに描かれた屋敷を舞台に、“亜人形”と呼ばれる生き人形をいろんな意味で“調教”するゲームでした。両方とも遊びきりました。『ReNN』になるとかなりストーリーも入ってきて、けっこう感動的なラストでした。

まぁ、エロゲにも興味を持っていて、ネット上のレビューサイトとか良く見るのですが。しかし、名作と言われる『雫』を放り出してしまいましたし。どうやら私はエロゲのオーソドックスなスタイル、静止画+テキストタイプのアドベンチャーゲーム自体が苦手みたい。マルチエンディングを見るために何度もゲームをやり直したりするのがめんどくさいっぽいです。何千円もするゲーム、面白く遊べなかったら痛いなぁと思っていますし。それに、今の経済状態ではゲーム自体ほとんど買えませんし。

で、

しろはたの本田透さんの著作『電波男』にエルフの『下級生2』とCODEPINKの『セックスフレンド』というエロゲについて書かれていました。両方ともメインヒロインが非処女というゲームだそうですが。『下級生2』はゲーマーから総すかんを食い、『セックスフレンド』は支持されたそうです。
エロゲのレビューサイトをつらつら眺めていくと、ヒロインは処女、にこだわってる方がたくさんいるようです。非処女のヒロインを“中古女”と罵っているようなサイトもあります。
で、それに触れてから本田透さんは。

『下級生2』については、
なによりも、たまき(『下級生2』のメインヒロイン、BUFF注)に「純真な愛情」が感じられない、ということにあった。ありていに言えば、三次元にいっぱいいそうな、むかつく女なのだ。(中略)たまきが非処女という設定で怒っているわけではなく、たまきが「DQNにホイホイとついていってハメられまくり、捨てられたら俺のところに戻ってきてセックスにふけろうとする」という三次元にいそうな感じのDQN女であることに腹を立てたわけなのだ。
とお書きになっています。
そして、『セックスフレンド』については、
ちゃんとヒロインの早瀬美奈ちゃんがどういう過去の経緯によって非処女になり、いろんな男とセックスを重ねてきたか、という背景が設定されており、美奈ちゃんの心理描写が丁寧に描かれるからだ。(中略)美奈ちゃんのように、きちんと内面に心があって、葛藤があって、トラウマがあって…という人間らしい女の子であれば、むしろ非処女属性は強烈な萌え要素となる!
とお書きになっています。
私は本田さんと同意見であります。

このくだりを読んで思い出した事があります。
前にも書いた事がありましたが、大学時代、社会学の教授がポツリと「君たちもいつか結婚するだろうが、嫁さんのヴァージニティにはこだわってはいけ ないよ。」と漏らした事が記憶に残ってます。教授はもうかなり年配の方です。たぶん、教え子の仲人とか務めた事が何度かおありなのでしょう。ひょっとした ら、新婦がヴァージンでないっていうことで縁談が破談になったり、離婚したりした事があったのかなぁと思います。幸せいっぱいニコニコして仲人を頼みに来 た新郎新婦。それが新婦さんがヴァージンでないって事で破談になったり離婚したりして。新郎さんは激怒して、新婦さんは泣いていたのかなぁ。それとも新婦 さんも「それくらい何よっ!」って激怒していたのか。まぁ、つまらないなぁと思います。せっかく幸せになれそう な時に、そのくらいの事でもう相手を受け入れられなくなるのはつまらないなぁと思います。

とまれ、『セックスフレンド』はいつかやろうかなぁというゲームになりました。でも、忘れていたのですが、私が良く行くある掲示板で『セックスフレンド』の話題が出て、思い出して。買おうかどうしようかと思って。

まず、ネットでレビューを見て、面白そうかなぁと調べて。まぁ、好意的なレビューを見て、面白そうだと思いました。メーカーサイトに出ている女の子たちの絵柄も好みです。メインヒロインは“おきゃん”な感じがしていい感じです。買ってみようかと思いつつ、でもやっぱり静止画+テキストタイプのアドベンチャーゲームだから、放り出すんじゃないかなあぁと思いつつ、で、先日やっと買う踏ん切りがつきました。

お話の紹介を読むと、主人公は高校2年生。1年の時からの同級生、早瀬美奈とひょんなことからセックスフレンドの関係になる、というお話のようです。えぇなぁ。
ま、考えたらこの手の少年の筆下ろし物は映画の『青い経験』とか『思い出の夏』とかで定番物でしょうか。あと『卒業』のダスティン・ホムマン演ずる主人公とミセス・ロビンソンの関係もそうかな?ただ、その少年の相手が年上の女性というのではなくて、同級生というのが
今様といえば今様な気がします。

で、アマゾンにソフトを発注、24時間以内に発送という事で、昨日届きました。さっそくインストール。CD-ROM三枚組みです。できたらDVD-ROM1枚にして欲しかったなと。2次元物のエロゲはPCの要求スペックが低いので、『Call of Duty2』の重さに悲鳴を上げた身には助かります。ただ、オープニングムービーが高解像度と低解像度の2種類用意されていたのですが、高解像度版だとなぜかカクつきます。低解像度版は荒くて悲しいし。どうしてかなぁ。サイトで配布されているデモムービーは高解像度で問題なく再生されるのですが。
しかし、オープニングソングの歌詞からして「セッ○ス」だの「フェ○チオ」だのといったフレーズがバシバシ飛び出して凄いです。

んで、女の子の声はフルボイスとか。声優さんが声を入れています。あえぎ声とかもちろん入ってます。こういうのは初めてです。
…ヘッドフォン、買わなきゃ。

で、主人公と早瀬美奈の最初のHシーンが終わったくらいまででの感想ですが。

(以下ネタばれゾーンにつき)

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2006/03/03

靴を新調

通勤用の靴を新調しました。
ビジネスシューズはHawkinsのAir Lightシリーズを愛用しています。
初めて履いた時、その軽さにびっくりでした。

それまで履いていたのが人民解放軍の制服用短靴だったので、そのせいもあるのかもしれませんが。なんせ靴のかかとが木ネジで留められているような品でした。ちなみに各国軍の制服用短靴は靴紐つきのビジネスシューズタイプが多いので、通勤用に応用できます。まぁ、軍用ブーツを会社に履いてくる奴ですが、私は。

まぁ、エアライトシリーズを履いてるのは、安物感のない靴としてはそこそこ安いというのも一番の理由ですが。

今まではエアライトクールというのを履いていました。エアライトシリーズの一品なのですが、靴底に穴が開いていて足が蒸れないという触れ込みのタイプです。で、しばらく履いていましたが。どうも足先とか蒸れた感じがします。よくよく説明書を見ると歩くことによって空気ポンプのような作用が起きて、それで靴の中が換気されるとか。デスクワークじゃ意味ないみたい。あと、これは了解していたのですが、雨の日とかで、少し道路に水が溜まっているところを歩くとどんどん水が入ってきます。で、雨の日は古いほうの靴を履いていたのですが、出掛けは晴れていて、あとから雨が降った時とかは困りました。あと、公衆トイレとかで床が水浸しになってると入れません。ある程度の不便は覚悟していたのですが。靴底の換気穴にゴアテックスかなんかちょっと張っておいてくれたらいいと思いましたが。

ここんとこ、これから先、春先で雨がぱらつく日が多いし、なんだかんだ言ってるうちに梅雨も来てしまうだろうから、新しいのを買う事にしました。

で、新しい靴をおろして一番苦痛なのが馴らし履きです。肥満体の人の足型は甲高幅広になるそうで。どうも私の足もそこそこイレギュラーな形をしているようです。そして、私は靴はぴったりめが好きだし。
さっそくアキレス腱のところに靴擦れができました。早くなじんでほしいです。でも、すぐなじむような靴はヘタルのも早い気がします。
ほんとうはオーダーメイドでぴったりの靴を作りたいんですが、そこまではさすがに手が回りません。

ちなみにミリタリーマニアの世界の言葉には「服の中古には手を出しても、靴の中古には手を出すな。」というのがあります。水虫とかの感染もそうですが、何より他人の足になじんだ靴は履き辛いというのが最大の理由です。

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2006/03/02

Whiskey is slow poison.But,WHO's in hurry?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060301-00000227-kyodo-soci
酒量多いと自殺リスク倍増 厚労省研究班が調査
研究班は「飲まない人で高い理由は不明だが、酒量を適度に減らすことが自殺防止に役立つということは言えそうだ」としている。(上掲ページより)
だそうです。
え~と、この研究を発表した『厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)』にひとつ単純質問。

 あんたら、バカですか?

 酒が自殺のトリガーになるんじゃなくて、大量飲酒で紛らわせないといけないくらいのストレスが自殺のトリガーになってるんでしょうが。それは外的要因か内的要因かわからないけど。
禁煙ファシズムと戦う』にも、喫煙者が禁煙者より自殺率が高いことを挙げて、喫煙は自殺の原因になるという禁煙推進側の研究が紹介されていましたが。それもまたバカなこと言ってると思います。ヘビースモーカーになるようなストレスが自殺の原因だろと。

久しぶりに血が逆流しそうなニュースでした。
まぁ、あたしは何でもストレスストレスいう今時の物言いは嫌いですが、ここまで思いやる心がない様子を見ると、そう言わざるを得ないです。

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2006/03/01

弥生三月

という訳で3月であります。
もうすぐ暖かくなるでしょうが、ここのところちょっと調子が悪いです。
なんていうのかな、引きこもり志向は抜けつつあるけど、体が動かないというか。
くたびれているというか。
病人も春を手前にした今時分が一番きついとか。
今時分の訃報は多いそうです。

まぁ、もうすぐ春になって、夏になってうだって、秋になって涼しくなって、冬になって寒くなる一年でしょうが。とくに取っ掛かりもない一年がまた過ぎていくのでしょうが。

季節の変わり目か、雨が多いのもちょっとしんどいです。
一雨ごとに暖かくなっていく季節、なのは理解していますが。
でも、せめてからっと晴れてくれたら気分がいいのですが。

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