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2006/03/02

Whiskey is slow poison.But,WHO's in hurry?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060301-00000227-kyodo-soci
酒量多いと自殺リスク倍増 厚労省研究班が調査
研究班は「飲まない人で高い理由は不明だが、酒量を適度に減らすことが自殺防止に役立つということは言えそうだ」としている。(上掲ページより)
だそうです。
え~と、この研究を発表した『厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)』にひとつ単純質問。

 あんたら、バカですか?

 酒が自殺のトリガーになるんじゃなくて、大量飲酒で紛らわせないといけないくらいのストレスが自殺のトリガーになってるんでしょうが。それは外的要因か内的要因かわからないけど。
禁煙ファシズムと戦う』にも、喫煙者が禁煙者より自殺率が高いことを挙げて、喫煙は自殺の原因になるという禁煙推進側の研究が紹介されていましたが。それもまたバカなこと言ってると思います。ヘビースモーカーになるようなストレスが自殺の原因だろと。

久しぶりに血が逆流しそうなニュースでした。
まぁ、あたしは何でもストレスストレスいう今時の物言いは嫌いですが、ここまで思いやる心がない様子を見ると、そう言わざるを得ないです。

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コメント

この記事、私も見ましたがさほど因果関係が無いと思います。自殺しそうな人が冷静に酒量を減らす事は無いでしょう。それが出来れば自殺なんて考えないような。きっとその時は飲酒、喫煙とか日頃やらない事をやりだすんでしょうね。俺もやりそう・・・。

投稿: よっちゃん | 2006/03/02 21:30

>よっちゃんさん
そうですね、「酒量を適度に減らすことが自殺防止に役立つということは言えそうだ」という物言いがほんとにカチンときました。
もちろん酒に溺れてトラブルを起こし、追い詰められれての自殺とか、酔った勢いの自殺とか、それとも、自殺する時に大酒飲んで自分を麻痺させるというのはあるでしょうが。しかし、この物言いはカチンときます。

よっちゃんさん、甘ちゃんな物言いかもしれませんが、人は「幸せ」になるために生きているんだと思います。
例えば、「健康」も幸せになるための手段であって、決して目的ではない。しかし、健康志向が暴走して健康ノイローゼになり、かえって人を不幸せにする。
人が「幸せ」になるために作ったはずなのに、いつしか人がコントロールできなくなり、人を不幸せにするようになったシステム、たくさんあると思います。「経済」とかもそうでしょう。交通事故死者の3倍以上の人が自殺してしまう国、日本。
何とかならんものかと思います。

投稿: BUFF | 2006/03/03 18:25

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