« 乙女双六終点無 | トップページ | エアガン規制 »

2006/02/05

鬼のいた日

3日、節分だったけど。
ライブを聴きにRedClothへ向かうために乗った地下鉄は超満員。しかし、タダ雑誌の「R25」を必死に読んでるバカがいて。肘をゴツゴツ回りに当てるのもかまわずつっぱらかせ、雑誌が人の頭にかかっても平然と。雑誌を読んでるというより、雑誌を読むのを口実に回りに嫌がらせをしているとしか思えない様子で。見かけは俺よりずっと男前、女にゃもてそうな奴。身なりも金がかかってそうで、俺よりずっと満ち足りた生活を享受しているようですが。
ライブの帰りにも、道端のブロンズ像にラバコーンをぶつけて喜ぶ奴、改札口を無理やり通ろうとして駅員とけんかする奴。
日比谷さんのMCじゃないけれど、ライブハウスを一歩出ると世知辛い世の中が待っているものであります。

しかし、年中行事の商売に結びつかない部分はどんどん消えていってく昨今ですが、どうやら3日は節分らしく鬼の日であったかもしれない。
しかし、どうやら最近の鬼というものは。異世界の、異形の、この世に恐怖をもたらす存在ではなく。この世の、人間の姿をした、この世をみみっちい方法でいやな感じにする存在なのかもしれないですねい。
いや、そいつら鬱憤晴らしのみみっちさが醜悪でカチンときます。

鬱屈があるのなら、何か別方向に、建設的な方、表現活動とかに昇華させるべきではないかと思いますが。
それが普通にできたら何も問題はないとも思いますが。
あたしも鬱屈しているほうですが、いい方向にそれが向けられたら。

|

« 乙女双六終点無 | トップページ | エアガン規制 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/8521693

この記事へのトラックバック一覧です: 鬼のいた日:

« 乙女双六終点無 | トップページ | エアガン規制 »