« 発情期 | トップページ | 弥生三月 »

2006/02/28

投票しました

日本冒険小説協会の大賞投票と全国大会参加申し込みはがき、2月いっぱいが期限だったのだけど、昨日やっと投函。
投票はもうほとんど小説を読まなくなったので心苦しいです。
全国大会参加も毎年悩みます。私には行く資格があるのかどうかって。
読書量の問題もそうですが。日本冒険小説協会会報『鷲(イーグル)』の創刊号か第2号で、「多読を誇らず少読を恥じず」とお書きになってくれた作家の方がいらっしゃって、それでずいぶん気持ちが助かってます。
しかし、果たして私は日本冒険小説協会の末席を汚せるほど誇り高い奴だろうかって事をいつも思います。それが会員にとって、場合によっては読書量より大切なことだと思っています。冒険小説や探偵小説のヒーロー&ヒロインたち、誇りを持って戦う彼ら彼女らの姿にバンザイしながら物語を読み、そして、実生活で、彼ら彼女らのように戦えるようになれればと思っていますが。思っていますが…。
ハンフリー・ボガートのようにとは思いませんが、「ボギー、俺も男だ!」のウディ・アレンくらいには誇り高くありたいと思っていますが。

|

« 発情期 | トップページ | 弥生三月 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/8873245

この記事へのトラックバック一覧です: 投票しました:

« 発情期 | トップページ | 弥生三月 »