« 人体模型のガチャ | トップページ | 携帯電池 »

2006/01/07

ライブ行、新年2発目。

昨日は新宿・redclothに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。題して「2006年一発目はこれだ!!」という企画。あたしは2006年二発目ですが。

ご出演は
アフロウズさん、
マーチングだるま団さん、
日比谷カタンさん、
アコる・デ・ノンノンさん、
そして、デリシャスウィートスさんでした。

アフロウズさん。
真ん中にドラムセット2組、周りにたくさんの打楽器類がステージいっぱい、ずらりと並んでいました。メンバーは9人編成。ノートパソコンで打ち込みの方のほかはおおむね打楽器の方ばかり。インストルメンタル、アフリカとか土着系の感じの音楽。

ところで、ライブに打ち込み用のノートパソコンを持ち込む方が多いようなのですが。ステージ用のノートパソコンって作れば売れるのでは?と思います。いい音源をつんで、そこそこ荒っぽい扱いに耐えて、ガワのデザインをオプションでいくつか選べるようにして。ユーザーインターフェイスもステージ上で扱いやすいのを。タッチパネルとかいいかもしれない。そのかわりCPUとかはそこそこでいいだろうし。むしろCPUパワーを抑えて静音化を図るとか。

マーチングだるま団さん。女性3+1名、バックバンドという編成のこちらも大所帯なバンド。9人くらいだったかなぁ。本業がチンドン屋さんな方がメインのバンドだそうで、賑々しい音楽あり、寸劇ありと、とても愉快なステージでした。

そして日比谷カタンさん。
イントロから畸形認メ申ス&必殺語り。スキゾフレニイアパルトメント、逆牴牾参るからのメドレー、愛のギヨテエヌ!~恋するイミテシヲン! サ!。てな曲を演奏されました。
賑々しいバンドが続いたあと、日比谷さんの静謐なソロ、いい塩梅でした。

アコる・デ・ノンノンさん。こちらのソロ。アコーディオンの弾き語りの方です。ソロでありますが、日比谷さんは静謐、そして、アコる・デ・ノンノンさんは上野公園とかで大道芸人として弾いていらっしゃるとかで賑々しく。シャンソン・タンゴ、舞台上で衣装換え、シーソーの上でバランスをとりながらの曲芸弾きもあり。

そしてトリがデリシャスウィートスさん。こちらも大勢で女の子入れ替わり立ち代り、賑々しく。
デリシャさんの舞台を拝見するのは3度目です。昭和40年代風の懐かしいライブパフォーマンス。セクシーというかエッチというかグランドキャバレー風というか。
デリシャさんは2月にキャバレー跡地を借りてソロライブとか。そういえば内藤陳会長もキャバレーが似合うコメディアン、競演しないかなぁとか思います。

幕間にセミヌードの女の子をスケッチするというパフォーマンスがありました。そういえば、昔、女の子の裸を見せるヌードスタジオというのがあって、そこではスケッチというのが女の子の裸を見せる口実で、お客さんにスケッチブックを渡していたそうですが、それを思い出しました。

会場では思いがけなくある方と再会、長いこと音信がありませんでしたので、お姿を拝見してひと安心でした。

本当に楽しいライブでした。しかし、ライブハウスを一歩出ると世知辛い世の中が待っております。redclothをでて、ビルの階段を上がり、明治通りを走る車の列が目に飛び込んできたとたん、頭の中で「タクシードライバー」のオープニングテーマが思わず鳴り響きました。

|

« 人体模型のガチャ | トップページ | 携帯電池 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/8043823

この記事へのトラックバック一覧です: ライブ行、新年2発目。:

« 人体模型のガチャ | トップページ | 携帯電池 »