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2006年1月

2006/01/30

ポスタル2デモ版

下を書いてからふと思いついて、ポスタル2っていうパソコンゲームのデモ版を遊んでみました。ダウンロードはこちらから。
まぁ、ひとことで言えば、アメリカ合衆国でよく起こってる「銃乱射事件」を起こすゲームといえばいいのか。
デモ版では最初のステージの一部を7分間だけ遊べます。

ポスタル2の舞台は砂漠の中の小さな町。トラップだらけの洞窟でもなければ敵の秘密基地でもありません。たぶん、合衆国ではありふれた片田舎の小さな町なのでしょう。
ステージの冒頭、まるで朝のラジオ番組で流れそうなイージーリスニングをBGMにミッションが指示されます。それは普通のゲームみたいに「敵基地に侵入しろ」とか、「○○の秘宝を探せ」とかいうんじゃなくて、「牛乳を買ってこい」というミッションであります。マップを見て近所のスーパーに向かい、牛乳を入手し、レジでお金を払って帰る“だけ”です。それを済ませればミッション終了。デモ版ならそれでオシマイ。

しかし、それでオシマイじゃつまらないというと…。まず、隣家の裏口に立てかけてあるスコップを手に取り、そのまま隣家に侵入、パソコンの脇に無造作に置 いてあるスタンガンと物置に置いてある防弾チョッキ、たんすの脇に置いてあるガソリンを頂戴します。それから家の外へ。もう一軒、別の家に侵入。在宅していた男が何やらわめきつつ銃を向けてくるのでスタンガンで気絶させ、スコップで撲殺するかガソリンかけて火をつけて焼殺します。家に置いてある銃を頂き、 さらに男の家の隣家にも入り込み、家人がいればスタンガンで気絶させるか射殺するか。で、洗面所に置いてあるマリワナパイプ?を一服、これで体力の上限が上がります。

あとはどう暴れるか気が向くまま、お好きに。武器はデモ版だとスコップ、スタンガン、ガソリン、拳銃、散弾銃、自動小銃etcです。銃器とかは弾数があるので家探しをして頂戴するか、銃を持って立ち向かってくる人間を殺して持っていた弾を頂く形になります。

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2006/01/28

SM診断

ネット上には“何とか診断”みたいな、質問に答えると『あなたは○×型です』みたいな判定を下してくれるサイトがいくつかある訳ですが。
SM診断とかいうのをやってみました。で、結果は。

あなたは本物の「サディスト」でございます あなたはご自分が「サディスト」という事に気づいておりますね。一日も早くあなたが満足できる「奴隷」をみつけだし、調教を開始しあなたの理想となる「奴隷」をつくりあげてください。

サディスト度・100%

★あなたは「本当のSM」に興味を持つでしょう。「支配と服従」について色々調べてみては・・・ あなたの理想の「奴隷」のイニシャルは
(以下自主規制)

バンジャーイ∩(・ω・)∩
いや、ほんとにネタじゃないのよ…orz

どうやら確実に鬼畜ルートを辿っているようですな。
しかし、奴隷とかどうやって見つけるんかい(ぉ)

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2006/01/27

スタンプカード

アパートの近所のスーパーはスタンプカードをやっています。1000円でスタンプ1個、スタンプ50個貯まると景品と交換するか500円の金券として使えるというシステム。1000×50=50000。つまり5万円分スタンプが貯まって500円、そう考えると還元率は1%くらいしかないわけですが。でも、買い物する時、頭の中でざっと計算しながら、もう少し買えばx千円超えるとか思って買うつもりのないものまで買ってしまいます。逆にx千円にはみ出してるから、これは今度買おうなんて事はほとんどないです。まぁ、ある意味見事に術中にはまっておるわけです。
やっぱりなんとなく面白くない、面白くないと思いつつ千円超えようと余計な買い物をしてしまいます。
こういうのどうにかならんかなと思ったりしていますが。

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2006/01/26

日本酒は

タマゴザケを何度かこしらえた勢いで日本酒を少し試してみました。
でもやっぱり日本酒はどうも苦手で。翌日ちょっと残って調子が悪かったりしました。まぁ、安酒で混ぜ物たっぷりだったせいがまず原因のひとつだろうと思います。

なんて題の落語かは忘れましたが、台詞に「冷やではしくじりましてな」というのがあって、苦笑したことがあります。「親の小言と冷や酒は後から効く」なんてことわざもありますが。私は酒は呷る方で、冷や酒は3合くらい呷ってから効きだしますから後でべろんべろんになります。

そう、私は酒は呷るほうです。かわなかのぶひろ先生が、日本酒はゆるゆると飲むべきものとおっしゃいましたが、私もそうだと思います。しかし、私はどうもどうもそのゆるゆるができません。ゆるゆると酒を味わいながら飲み、ゆるゆると肴を味わい、そうしてまったりと愉しむのが日本酒の飲み方。いや、酒全般の本来の楽しみ方、いや、人生そのものがそう過ごすべきものかもしれません。しかし、私にはできません。
そういや私は飴玉を最後まで舐めきる事ができません。どうしても途中で噛んでしまいます。
どうもやっぱり焦りとか苛立ちが、ヒリヒリとした感情が私の人生の基調になってるみたいで。

あと、かわなか先生が独り酒は良くない、どうしても深酒するともおっしゃっていましたが、私はほとんど独り酒であります。良くないと思ってはいるのですが。

一昨年はちょっと色々あってきつい時期が続いたので360日くらい呑んだくれてました。去年は少し酒量が落ちて、340日を切ってたかなぁ。今年はもう数日酒を飲まない日がありましたので、もう少し酒を飲む日が減るかなと思います。しかし、体調が悪くなって酒が減ってる部分もあるんだよなぁ。
もうちょっと肉体的にも精神的にも健康を心がけるべきだと思うのですがね。

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2006/01/25

何はさておき

何はさておき(ナンシー関:著 角川文庫)
読了。

ナンシー関さんの本にハズレなし、であります。何か読みたいと思って本屋さんに行って、でも、読みたい本が見つからない時、自分が何を読みたいのかも解らない時、ナンシー関さんの本を買っておけばまず間違いがありません。
2002年の6月にナンシーさんは急逝されたのですが。私も太り過ぎだから、ナンシー関さんの死は身近に感じてショックでした。

2002年8月のテラヤマバスツアーで青森市街を見学しました。
寺山修司にまつわる場所、青森高校とか、下宿していた寺山修司の叔父の映画館跡とか、通っていた聖マリア幼稚園とか見ました。聖マリア幼稚園はナンシー関さんも通っていたそうです。そして、沢田教一の生家跡とナンシー関さんの生家も見ました。失礼ながら決して広くない、箱庭のような青森市街、たくさんの才能が生まれたのだなぁと思いました。

ナンシー関さんの生家は時々ナンシーさんご自身がお書きになってるようにガラス屋さんです。ガラス戸の出入り口、たぶん品物を置くための土間があって、そこは薄暗くて、その奥にまたガラスサッシに区切られた明るい帳場がありました。その薄暗い土間と明るい帳場のコントラストが印象に残っています。バスの窓からちらりと見ただけですが。

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2006/01/24

DVD-ROMドライブ交換

-R焼き用のDVD-RドライブとROM読み用のDVD-ROMドライブは分けて2台で使っています。高価な-Rドライブはなるべく使わずに長持ちさせようという意図もありましたし、DVD-ROMドライブとDVDは読めないCD-Rドライブと両方使っていた時のなごりでもあります。
もうDVD-Rドライブも十分安価になったし、別にDVD-Rドライブを普通の読み用ドライブとしてもガシガシ使って、壊れたら交換するって体制でもいいかとも思いますが。

で、今使っている東芝のDVD-ROMドライブ、SD-M1912の調子がだいぶ悪くなってきました。ディスクを入れても認識せずにトレイがまた開いたりして。とうとう最近は普通に使っている最中に突然トレイが飛び出すようになって来ました。
買ったのが2005年3月下旬ですから10ヶ月くらいしか使ってません。寿命と考えるとちょっと短すぎます。一度途中でトレイに挟まったディスクを無理やり引っ張り出した時があって。その時にどこか壊れたのかもしれません。

仕方がないので新しいDVD-ROMドライブを秋葉原で購入しました。

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2006/01/23

こんな週末

土曜日、雪降り。
こういうときの方がはしゃぐ私。M65フィールドパーカにフードを取り付けて、雪の中お出かけしようと思いましたが…。なんか出るのが億劫で結局お出かけせず。ほとんどアパートも出ずに食料も備蓄食料で。一円もお金を使わない日でした。

雪が積もった夜。底白い風景はなかなか美しいものです。雪の照り返しで不思議に明るくて。今の人工光のあふれた夜はあまり好きじゃなくて、そういうのの一切無い、ほんとの夜の闇を味わいたいと思っていますが、でも、こういう風景もいいものです。しかし、ほんとの闇になると怖いんだろうなぁ。

しかし、闇を味わえるのは万有引力のお芝居を見る時だけというのもさみしい感じもします。

日曜日、投資会社のセールス電話に叩き起こされ、ちょっと不機嫌。やっぱりライブドアショックなのでしょうか?投資会社も必死なのでしょう。
私くらいの歳なら暮らしに余裕があって、投資話に乗ってくるとでも思ってるのでしょうかねあい。そんな余裕ね~よ!!“Hand to Mouth”な暮らしだYO!

しかし、起きてみるとなにやら足の裏がずきずきしていて。足の裏の皮がずるりとむけていました。どうも寝ぼけてトイレに立った時にでもすりむいたみたい。絆創膏を貼って日曜も大事をとってほとんどお出かけせず。

誰にも会わず、人と話したのはセールス電話だけという週末。
ま、よくある週末だけど。

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2006/01/20

シャドウ・ダイバー

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シャドウ・ダイバー-深海に眠るUボートの謎を解き明かした男たち-
(ロバート・カーソン:著 上野元美:訳 早川書房:刊)

これも去年読了していた本です。ノンフィクションですが、フィクション以上に面白い、凄い本でした。
ダイバーがアメリカ合衆国・ニュージャージー沖で第2次世界大戦中に沈んだらしいドイツ軍のUボートを見つけ、その謎を解き明かすというお話です。

昔、学生だったころ、海を相手にする仕事に就きたかったです。ヘタレで諦めてしまいましたが。そして、スキューバのライセンスを持っていました。なぜだか。
まぁ、スキューバダイビングをやるならそこそこの収入と、ある程度は自由になる時間と、それから少しは鍛えた体を持ってないとできないと思います。残念ながら私は全部持っていません。だから、ダイビングは諦めました。
でも、講習で潜った海中の風景はとてもすばらしいものでした。今でも潜りたいなぁと思うことはあります。

講習の時、「沈没船を潜って探検するのって楽しそうですね。」と講師の方に言ったら、「とても危険だよ。」と言われました。そう、本書ではその危険な沈没船探検をやるダイバー(レックダイバーと呼ぶそうです)の世界が描かれています。

そしてまた、元・ミリタリーマニアではあります。モデラー時代は第2次世界大戦中のドイツ軍の軍用車両を作りまくってました。Uボートのプラモも作ったことがあります。一人暮らし、アパート暮らしを始めてからはプラモ作りは無理になったので、それからはモデルガンとか軍装品を集めるようになりました。軍装品コレクションになるとお値段がむちゃくちゃ高い第2次世界大戦ドイツ軍物には行かなくて、ベトナム戦争中の米軍物を集めるようになりました。まだコレクションを始めたころは安かったし、なんと言ってもベトナム戦争は子供心に強烈でした。昭和40年代の文化とか風俗、そしてアングラもベトナム戦争抜きには語れないものと思っています。

閑話休題。
だから、本書もUボートが出てくるのでとても興味深かったです。映画「Uボート」も大好きだし。作中、Uボートを発見したダイバーが「Uボート」のオープニングシーンが思い浮かんだというシーンは大きくうなづきました。
そして、作中登場するダイバーのひとりがヴェトナム戦争に従軍してるんです。最初は朝霞の米軍病院勤務、後に志願してヴェトナムの戦場で衛生兵として従軍したとか。朝霞の米軍病院はヴェトナム戦争中、もっとも重傷な負傷兵が送られたと聞きます。

そういう、とても興味深い世界を描いた本でしたし、「これがノンフィクション!?」と思うほどドラマチックな本でした。

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2006/01/19

ディエンビエンフー

なんか最近、本の事を書いてません。少々読んではいるんですが。なんかそれもまた自分でも気づかない心の振れようって物なんでしょうか?これはだいぶ前に読んだコミック。

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ディエンビエンフー(西島大介:著 角川書店:刊)

書店に入ったけど、読みたい本が見つからない時があります。読みたい本を置いてないとかじゃなくて、自分が何を読みたいのかすら解らない状態。おなかが減っているけど、自分は何を食べたいのか思いつかない時みたいなものかなぁ。
そういう時は本屋をうろうろうろつきまわります。適当に何か買う時もあれば、買わずに店を出る時もあります。最近はそういう時はあきらめて何も買わずに本屋を出ることにしています。懐があったかければ少々無駄弾を撃つのもいいんですが、最近は懐があったかい事はないし。

で、その時も何も買わずに本屋を出ようとしました。で、本屋さんの入り口に平積みになっていた本がこれです。
本書の書名「ディエンビエンフー」、ベトナム戦争マニアにはちょっと体温が上がる言葉です。ディエンビエンフーはインドシナ紛争の激戦地。ディエンビエンフーの戦いに敗れたフランスはインドシナから手を引き、替わって米国がヴェトナムに関わっていくようになり、あげくはヴェトナム戦争の泥沼にはまり込んでいく、そのターニングポイント。

作者の西島大介さんはまったく読んだ事がない方。ホームページはここみたいですが。その書店では西島大介さんを応援しているらしく、ほかにも何作か平積みになっていました。
表紙は笠をかぶった可愛い女の子。戦記コミックなのかなぁ、でもちょっと違う感じがするなぁ、でもディエンビエンフーの戦いを取り上げたコミックなら読んでみたいなと思って、買ってみることにしました。

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2006/01/18

タマゴザケ

風邪はだいぶ抜けたようで。あと、空咳が少々出るくらい。これは風邪のせいか、いつもの空咳か判らないのですが。空咳についてはもう煙草やめるかぐっと減らさないと不治っぽいです。医者にもそう言われたし。

で、治りかけだけど、風邪にはタマゴザケ。大好きだった松本零士のマンガ、「男おいどん」に良く出てきた奴。ちょっとこしらえてみました。

タマゴザケってのはけっこう作るのが難しいです。ちょっと手を抜いたり油断するとタマゴとサケが分離して、モロモロのカキ玉汁状態になります。
色々レシピはあるようですが、私の作り方はタマゴ一個に日本酒半合の割合。
湯せんの鍋にタマゴを割り入れ、ときほぐしながら日本酒をちびちびと入れていきます。コップから注ぐと垂れたりするから、お酒を注ぐのは急須を使うのがベスト。お酒を入れ終わったら砂糖を入れて、鍋の温度がタマゴが固まる温度にならないように気をつけながら、気長によ~くかき混ぜる、と。どれひとついい加減にしてもタマゴと酒が分離してカキ玉汁です。
風邪で高熱が出てる時は作るのがめんどくさいという諸刃の剣な飲み物ではありますな。

親父が玉子酒を造るのが上手でした。なめらかな舌触りのおいしい玉子酒でした。私はそこまでは行きませんが。

ブランデーと牛乳とタマゴでエッグブランデーというのもちょっと挑戦してみたいなと思ったりしてます。

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2006/01/17

南の島の小さな飛行機 バーディー

去年のクリスマスあたりから始まったアニメですが、「南の島の小さな飛行機 バーディー」ってのを楽しく見ています。平日毎日、夕方から。10分くらいの番組で、OP&EDがあるから、お話し部分は7~8分くらいの短編アニメです。

どんなお話かというと、南の島の小さな空港を舞台に擬人化された飛行機たちが活躍する作品です。「きかんしゃトーマス」の飛行機版と言えば良いかな?「きかんしゃトーマス」のアニメ版は人形アニメだったけど、こちらはCGアニメです。

工場街の生まれのせいか、メカを擬人化した作品は好きです。飛行機も好き。でかい旅客機とかじゃなくて、小さな飛行機の方が好き。南の島も憧れ。だから、バーディーの世界観はとても心地よいです。主人公のバーディーはプロペラの軽飛行機だけど、その友達ふたりはヘリコプター。ヘリコプター好きの私はとても楽しいです。

しかし、このくらいのCGなら今時のそこそこ3D機能のあるPCや、ちょっと工夫すればゲーム機でも作れるんじゃないかしら?ゲーム化して欲しいです。バーディーのフライトシムが出たらちょっと欲しいです。南の島をのほほんと飛び回るようなフライトシム。

バーディー、今日で放送は一区切りつけるみたい、ちょっとさみしいです。

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2006/01/16

THE SECRET SHOW

この前、深夜映画で「くりいむレモン」がありました。昔のあのエロアニメのくりいむレモンかと思って録画してみたんですが…。実写版でした。どうやら最近実写でリメイクされたみたいで。で、ヒロインの女の子も私の好みじゃないので消そうかと思いました。ただ、どうもくりいむレモンだけでは尺が足りなかったらしく、最初にもう1本短編映画が入っているみたいで。そっちは見てみることにしました。短編映画ってなかなかテレビで放送される機会がないものですし。

「THE SECRET SHOW」という作品でした。30分弱くらいの作品です。

お話しは。
ホテルの一室、自転車便屋の男が呼ばれる。男を呼んだのはある人妻で、不倫相手の有名ニュースキャスターの“ある”忘れ物を、彼がホストを勤める人気番組“THE SECRET SHOW”の本番までにテレビ局に届けるように自転車便屋の男に依頼する。男が時計を確かめると時間はギリギリ、彼は何とか間に合うルートを見つけてテレビ局へ向かおうとする。しかし、ホテルを出ようとした刹那、人妻の夫が怒鳴り込んで来る。彼に追いかけられながら自転車便の男は無事に荷物を届ける事ができるのか?ニュースキャスターは本番前にその荷物を受け取る事ができるのか?という感じ。

いや、面白かったです。
ガタイのでかい人妻の夫に追い詰められる自転車便の優男、荷物を待つキャスターに降り注ぐ災難、お話の盛り上げ方も凄いです。あたしは不倫とか大嫌いですが、でも、今回だけは不倫しているキャスターさんたち側を応援してハラハラドキドキ見てました。
荷物の正体はアレだろうなぁという察しはすぐにつきました。でも、それは物語開始早々にバラされて、しかもさらにひねったオチつけてくれて。笑いと涙が両方出てくるラスト、最高であります。

自転車便の男の誇り高さ。それがいちばん感動しました。守るべきものを知り、そのために戦う。見栄や体裁ではない、ほんとうのプライドを持ってる人だと思いました。男はこうじゃなくちゃね。私もそういうプライドを持った男になりたいです。

監督は中尾浩之さんとおっしゃる方だそうです。他にどんな作品があるのかわからないのですが。うまいなぁと思いました。

ほんとうにこういう短編映画、なかなか見る機会がありませんが、大おススメであります。

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作ったヒトが調子悪いと

コンピューターの調子も悪くなるようで。

PCは当面いじる予定なし。つ~かお金ないし。HDDをPATA→SATA変換基盤を使うのをやめて、SATAネイティブに順次替えていきたいと思ってるし、懸案のメモリモジュールの統一もやりたいのですが。要らないパーツのヤフオク出品もめんどくさくて滞っていますし。

で、久しぶりにハードウェア監視ソフトを動かしてみました。CPU温度がちょっと高めになってます。まぁ、CPUクーラーに埃が溜まってるのでしょう。掃除しなきゃ。しかし、やりたくない時はPCケースを開けるのも億劫なんですよね。
で、久しぶりにPCケースを開けて、CPUクーラーのファンを外して。ちょうど風の通り道をふさぐようにフィンに埃の膜が張ってました。マーフィーの法則じゃないけど、フィンに溜まる埃ってのは必ず風の通り道を最大効率で塞げるように溜まるようです。電気ヒゲ剃りについていたブラシで埃をとって。

あと、ASRockマザーですからコンデンサとか大丈夫かなぁとざっと見てみましたが、目視の範囲でおかしくなっているコンデンサはないようです。ひと安心。
・・・しましたが。ノースブリッジのヒートシンクが外れて落ちてやがりました。ZALMANのでかい奴に交換してありましたが、どうやら取り付けが甘くて自重で落ちたようです。あわてて取り付けなおし。
最近スタンドバイの復帰とかでディスクドライブを見失ったりした事がたまぁ~にあったんですが、これのせいかなぁ。壊れてないといいけど。

まんいち壊れていたとしたら…、今のところ食指が動くソケ939マザーってないんですよね。ASUSのSiSマザーはどうも調子が良くないようですし。ULiはどうもnVIDIAに買収されたようで、nVIDIAのマザーは買いたくないし。
まぁ、しばらく様子を見て、おかしいようだったら買いなおしかなぁ。

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2006/01/15

風邪っぴき3

昨日いちにち休んで、今日一日おとなしくしとけば風邪は抜けそうな気がします。もう熱もないし。
しかしなんか息がゴロゴロいっていて、その自分の呼吸音で眠れません。いびきはかくようですし、いびきで眠れないことはないようなのですが。ダース・ベイダーは自分の呼吸音で眠れないなんて事はなかったのかしら?

風邪にいいかなと思ってネギとダイコンの味噌汁を作って飲んでいます。ネギなんか買うことめったにないのに。しかし買ってきたネギは枯れかかっているし、ダイコンはぶよぶよだし、野菜が高いのも無碍なるかな。

2日ほど煙草が吸えませんでした。別に吸いたいという気も起きなかったので、このまま禁煙しようかなと思いましたが、ちょっとでも調子が直るとまた吸ってしまうものです。

ほんとに今日一日おとなしくして、明日からは本調子に戻れたらいいのですが。

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2006/01/14

BloodRayne

という訳でブラッドレイン(1と2がありますが、1の方になります)の日本語PC版をちょっと前に買ってみました。最終ステージで止まっておりますが、感想など。
アクションゲームを買うのはアリス・イン・ナイトメア以来だから、ほぼ5年ぶりになります。

アリス・イン・ナイトメア。「不思議の国」「鏡の国」の冒険ののちアリスは不幸な事故で家族を失い、アリス自身も事故のショックでそのとき以来ずっと眠り続けたまま。そしてアリスが18歳になった日、アリスはウサギの導きにより、再び彼女の夢の世界へ旅立つ。悪夢の世界と化した不思議の国を救い、彼女自身を取り戻すために。というお話でした。
とても面白かったし、その世界観、とても印象深いゲームでした。いまだにアリス・イン・ナイトメアの壁紙を愛用しています(上掲公式サイトで公開されています)。返り血の付いたエプロンドレス姿の18歳のアリス。よく考えたら、私が生まれて初めて“ゴス”の世界に触れた&はまった経験かもしれません。

自機背後視点、シューティングで敵をやっつけ、パズル性のあるアクションで先へ進むというスタイルのゲームにはまったのはトゥーム・レイダーが最初。ダイアモンドマルチメディアシステムズの3D専用カード、Monster3Dにデモ版が入っていたのがきっかけ。トゥーム・レイダーが遊べただけでもMonster3Dを買ってよかったなと思えます。しかし今やダイアモンドマルチメディアもMonster3Dのビデオチップ発売元の3Dfxも今や亡く、ですな。トゥーム・レイダーシリーズも2まで買いましたが、難しすぎて2の途中でギブアップしました。

で、ブラッドレインですが。

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2006/01/13

風邪っぴき2

・・・などと書いていたら、本格的に風邪を引いてしまいました。
数年ぶりに38度近くの熱を出し、しかし休める状況ではなく。風邪薬でだましだましです。
風邪薬も2千円以上の奴を奮発しました。いつもは改源あたりを愛用しているのですが。
ポケットティッシュも街角で貰うんじゃ足りずに、久しぶりに買い込みました。しかし部屋を片付けると何年も前に買ったはずのポケットティッシュが出てきたりするのはなじぇ?
吐く息が白く見えるアパートの部屋、いかに暖かく過ごすか。コタツに下半身を突っ込み、頭から布団を引っかぶり、なんか雪洞にでも退避している気分。

やっぱり体調が崩れると行動パターンも崩れるのか、通い慣れた道で面白いものを見つけたり。ぜったい行かねーと思っていた飯屋に思わず入って思ってた通りに後悔したり。

やっぱりひとり暮らしでいちばんつらいのは病気の時ですねい。
「咳をしてもひとり」と思わず山頭火してしまいます。

まぁここらへんでいろいろと底を打ってあとは昇り基調になって欲しいものです。

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2006/01/10

風邪っぴき

日曜日はイメージフォーラムシネマテークへ。イメージフォーラム付属映像研究所第28期卒業制作展選抜作品集へ。3月にあるイメージフォーラム付属映像研究所の卒展から選ばれた作品の再上映です。いつもは晩秋ぐらいにあると記憶していますが、今回は年を越してからの上映みたい。再上映といっても再編集された作品もあります。ABCDの4プログラム、上映は8日と15日なので、8日にABプログラム、15日にCDと見ようと思いましたが、Aプログラムを見ただけでしんどくて帰宅。色々変調中です。

風邪も抜けなくて。なんか風邪っぽいだるい感じがだらだらと続いて。いっその事、いっぺんかぁ~っと熱出して1日2日寝込んであとはスッキリという感じになって欲しいのですが。なんかひき主らしい煮え切らない風邪であります。

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2006/01/08

携帯電池

携帯電話を導入したのは2000年の秋でした。
買ったのはNOKIAのNM502iという機種でした。それ以来、1回だけファームウェアのバグで交換になりましたが、ずっと同一機種を使ってます。買った当時で1円機種だったから、その時点で旧機種だったのかなぁ。つまり6年くらい前の機種ですね。でも、i-modeも使えるし、もちろん通話もできるし、特に不満はありません。北欧の国、フィンランドはノキア社製というのも実はお気に入りです。
もちろん機種変を考える時もあります。カラーの大きな液晶とか、カメラつきとか、i-アプリのゲーム機能とか、オーディオプレイヤーとか、あれば楽しいかなぁとも思いますが。

まぁしかし、5年使ってきて困ったのはバッテリがへたってきた事です。フル充電しててもちょっと通話するとバッテリがあがってしまいます。まぁ、携帯は非常の連絡用、大体電話で長話する習慣もないですが。つくづく友達のいない奴。

で、ネット巡りでたまたま知ったのですが、ドコモプレミアクラブに入ると同じ機種を2年以上使っている会員には無償でスペアバッテリをくれるとか。いや、ドコモプレミアクラブに他にどんなサービスがあるのか知りませんが。で、ドコモプレミアクラブに入会してみました。

年末にスペアバッテリの申し込みにドコモショップに行きました。えらく待たされたけど、手続きはあっさりと終了。こういう無料サービスの申し込みというのはちょっと行きづらかったのですが。なんかやっぱりチト浅ましい気もします。

届くのは16日という話でしたが、もうスペアバッテリが届きました。
もうしばらくはこいつを使おうと思います…なんて言ってると壊して強制機種変になりそうですが…。

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2006/01/07

ライブ行、新年2発目。

昨日は新宿・redclothに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。題して「2006年一発目はこれだ!!」という企画。あたしは2006年二発目ですが。

ご出演は
アフロウズさん、
マーチングだるま団さん、
日比谷カタンさん、
アコる・デ・ノンノンさん、
そして、デリシャスウィートスさんでした。

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2006/01/06

人体模型のガチャ

YUJINのガチャポン、人体解剖図鑑Ⅱというのを回してみました。1回200円のガチャです。
文字通り人体模型をガチャポンにしたものみたいです。人体模型の老舗、京都科学とのコラボレーション製品とか。
わたしは人体解剖図とか見るの大好きでした。理科室の標本とか人体模型とかも好きでした。機械モノも好きだし、そういう内部のメカニズムに興味を惹かれる性格のようです。
昔、人体模型のプラモデルというのを買ってもらったことがあります。外国製だったと思いますが。むちゃくちゃパーツの合わせの悪いモデルで、まともに組み立てられなかった記憶があります。

この人体解剖図鑑Ⅱというのは面白い仕様になってます。
ラインナップは「人体骨格模型」「男性人体模型」「目の構造模型」「胃模型」「骨盤付き正規妊娠」「手の筋肉と前腕」「歯列発育順模型」「頭蓋骨構造模型」(これがシークレット)とあるんですが。「人体骨格模型」と「歯列発育順模型」と「頭蓋骨構造模型」は彩色版一種類のみ?(クリア版もあるのかなぁ)みたいなのですが、他の「男性人体模型」「目の構造模型」「胃模型」「骨盤付き正規妊娠」「手の筋肉と前腕」はそれぞれ、パーツ構成によって2種類あります。パーツ自体は共通で、カラーが彩色版とクリア版のミックスなんですが、おのおの彩色パーツとクリアパーツが互い違いになってます。つまり、全パーツ彩色版(あるいはクリア版)で欲しかったら、その2種類を両方入手しないと彩色版なりクリア版なりのパーツがフルに揃いません。アイディアであり、風変わりであり、ちと意地悪を感じる構成であります。コスト面を考えるとこうするしかなかったのかと思いますが。
現役モデラーだったら自分で塗っても良いなぁとも思いますが。

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2006/01/05

ライブ初め

昨日は高円寺の無力無善寺に三上寛さんのライブを見に行きました。
2005年、最初に行くライブになります。
ご出演は、
バンド大悲さん、
fullchinさん、
シラフさん、
敬々さん、
そして、三上寛さんでした。

バンド大悲は無善法師さんがバンドで演る時のユニット名?みたいです。ヴァイオリンの方とサックスの方が加わっていました。フリージャズと言うかフリーフォークみたいな演奏でした。

敬々さん、最初の一曲目に不思議なカスタムギターをお使い。フレットを加工してあるみたいで。堀内幹さんのライブで見たフレットレスギターみたいなもんかいなぁと思っていたら、実はまったく逆でフレットが263(だったっけ?)もあるカスタムギターでした。それをエフェクターを通して鳴らしていて。シタールみたいな、琵琶みたいな、津軽三味線みたいな、不思議な音色でした。

三上寛さん。BACHI曲がメインだったかなぁ。あと、〆はいつもの「美術館」と思っていたらその次に「このレコードを私にください」を演奏されて、お正月ぽいでした。

新年最初のライブ、いい感じでした。
今年はそろそろ違う方面に行こうかなぁと思っています。
その分、今まで好きで通っていた方のライブにあまり行けなくなるかも知れませんが。
でも、そろそろ・・・。

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2006/01/03

デモ版で遊ぶ

正月休み、久しぶりにゲームでもいっぽん買おうかと思いました。
せっかくRADEON X800GTOのビデオカードを買ったのだから、3Dグリグリのアクションゲーム。それとも興味を持っているシナリオが泣かせるエロゲにしようか、つらつら考えていたのですが。でも、買わずに終わりそうです。

興味を持っていたゲームのデモ版は少しやってみました。

エロゲはやってみよかなと思っていたLittleWitchのQuartett!というゲームの体験版。絵柄が好みだったので。ちょっとセピアがかった、かわいらしい絵柄です。
舞台はどこかの音楽学校、四重奏のコンテストを前にしたそのチームメンバーとか学院の生徒たちを相手にした恋愛模様といったゲームみたいです。

デジタルコミックというのかなぁ、コマ絵や吹き出しが流れるように表示されるスタイルも流麗です。BGMはクラシック調でそれもいい感じです。
ただ、こういう、選択肢を選んでいくデジタルコミック物は最後まで飽きずに遊べるかなぁと。やりこんで、一から何度もやり直しながらお話を楽しみつつ、いろんな女の子を攻略する根性はもうないかなぁと。

あと、BloodRayneというアクションゲームの体験版も遊んでみました。1と2があるのですが、両方とも。

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雑魚のトト交じり

1日は天井棧敷OBの方々、2日は映像作家のかわなかのぶひろ先生の新年会にお邪魔させていただきました。皆さんにとてもよくして頂きました。どうもありがとうございました。
ただ、本当に雑魚のトト交じり状態で、皆さんからどれだけの事を受け取ることができたか、心もとない状態ではあります。
お恥かしい限りであります。

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2006/01/01

小学生にピアス?

正月休みで積読状態だった録画してあったアニメとか見ています。
で、CMに女子小中学生くらい向けかな?漫画雑誌のCMがあったのだけど。付録に耳飾りが付いているみたいで。で、おっと思ったのは、キャッチの形状からするにピアスタイプの耳飾りみたいなんですよね。私は幼稚園のときは予防注射がいやで幼稚園中逃げ回った武勇伝がありますし、小学生のときも予防注射のときは憂鬱でした。だから、今でも消毒用のアルコールの匂いを嗅ぐと今でも少し憂鬱になります。酒のアルコールは好きなんですけどね。だから、小学生にピアスというのもちょっとたまげました。

そういう付録が付くぐらいなら、いまどきの小学生は普通にピアスホールとか開けてるものなんでしょうか?小学生向けの、小学生同士のキスシーンのある漫画を読んだ事がありますから、小学生にピアスもおかしくはないかもしれませんが。

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