« お知らせ | トップページ | 清水真理さんの人形展 »

2005/11/24

帰省してました

という訳で法事で帰省していました。祖父の23回忌です。
って事は今年の5月、寺山修司の23回忌だったから、寺山修司が亡くなった年の秋に祖父が亡くなった事になるのか。それは意識していなかったです。

行きも帰りも飛行機、ちょうどディスカウントチケットシーズンだったので。
行きの飛行機、フライト中、後ろの席の小さい子供がずっとガン泣き。「死んじゃうよぉ~」と叫んでいたので、高い所が怖いのかなぁと思っていましたが。あとから妹夫婦にそれを話すと耳が痛かったんじゃないかという指摘。妹夫婦の小さい子も耳を痛がってたそうで。だから「死んじゃう」だったのかなぁ。私も耳がつ~んとしてたし。確か、飛行機ではその気圧変化のためにお客さんに飴を配っていたそうですが。飴をなめて唾液を飲み込むと自然に耳管が開いて気圧の調整ができるからだそうですが。最近の飛行機はやってないのかな。今度飛行機に乗るときは飴を持ってこようと思いました。
しかし、そのせいか機内放送の音声が小さすぎて聞き取れないのもあったぞ。
帰りの飛行機では飴を買いましたが、預ける手荷物に入れちゃいました。

まぁ、あたしが飛行機に乗るのは面倒です。ポケットナイフが手放せないのでそれは預け手荷物にしなきゃいけないし。安全靴を愛用しているからセキュリティチェックに引っかかるし。で、機内持ち込みと預け合わせてライターは一個だけしか許可されないそうで。預け手荷物の中の非常用キットに入っているライターは駄目と言われちまいました。非常用キットの組み方、考え直さないとなぁ。

しかし、まぁ、どんなにセキュリティを強化したってアルカイダクラスのテロリストにかかれば赤子の手と思うんですがね。それこそ地上から肩撃ち式の地対空ミサイルででも狙われたらおしまいだし、アルカイダクラスのテロリストグループが本気でかかってきたらそのくらいはやるだろうし。まぁ個人レベルとか基地外系のハイジャッカーは防げるでしょうが。テロリストは防ぐよりもテロの標的にならないように国として振舞うの方が大事だと思うのですがね。

そう言えば羽田空港で迷彩柄の飛行機を見ました。日の丸だから自衛隊機と思いますが。デザートタンとブラウンの砂漠仕様の2色カモでした。機種はC-130あたりと思いますが…。羽田にいるんですね。基地の飛行場を使うより安く上がるのでしょうか。

ま、故郷ではお墓参りをしたくらいで結局ほとんどお出かけはしませんでした。
故郷もずいぶん変わっていて、もうそろそろ故郷も異郷。ふるさとは距離の彼方ではなく、時間の彼方にあるものですねぃ。
「ふるさとは遠きにありて思うもの…  帰るところにあるまじや」
ではなくて、“帰れるところにあるまじや”です。

お土産は必要最低限だけ買いました。で、最後に羽田空港で自分にお土産。
051124ANAユニフォームコレクションです。歴代のANAのスチュワーデスさん(今は客室乗務員-キャビン・アテンダント-と呼ばないといけないのかな?)の制服のフィギュアであります。空港内のANAショップか通販でしか手に入りません。通販までする気はないし、まぁ、空港に行く事があればついでにと思っていたので。ばら売り400円、6個いりカートンで2,400円。せっかくだからカートンで買いました。
入っていたのはこの6種。前列左から1958年、1966年、1970年、後列左から1974年、1979年、2005年(現用)だそうです。ほんとにかわいく作ってあります。(ちなみにANAオフィシャルグッズなのでスカートの中まで作りこんだりはしていません。)あと、1955年、1982年、1990年、2005年(スカーフの色違い)があるそうですが、1個400円・全10種なので普通に買ってコンプを目指すと地獄を見そうなので、残りが欲しくなったらヤフオクあたりで探そうかと思っています。
しかし、スチュワーデスさんの制服って、青系統じゃないかっていう漠然としたイメージがありましたが、けっこう青以外の制服もあるのですね。ちょっとびっくりです。(しかし1970年の人が肩から下げている品物ってなんだろう?バッグには見えないし。ノートパソコンみたいな薄型の二つ折りの品物に見えますが、70年にノートパソコンって無いでしょうし。)

同梱物は粉末コンソメスープ(いや、こっちが本体ですが)とリーフレット。リーフレットはラインナップの紹介と、入っていたフィギュアと制服の解説。その当時使われていた飛行機の解説と写真がちょっと載っていますが、これはもうちょっと詳しくして欲しかったです。それからコンソメスープを応用した料理のレシピ。たぶん、捨てられたりしないようにという配慮と思いますが。このスープは機内食の物と一緒だそうで、私的には楽しく飲めます。

小さい頃、親父が良く飛行場に連れて行ってくれました。飛行機の発着をしばらく眺めて、それから喫茶室でプリンを食べて帰るのが定番でした。ま、入場料タダだし、気楽に連れて行ってもらえて、私も喜んでいましたから。ちなみにその飛行場はかつて軍の飛行場だったそうで、軍のパイロットだった親父の長兄が最後に飛び立った飛行場でもあったそうです。

羽田から帰りはリムジンバスを使ってみました。新宿駅西口まで。モノレール+JRよりは高くつくけど直行は楽です。ちなみにリムジンバスの発着場の受付ブースではパナソニックのタフブックを使っていました。米軍も使っている頑丈一式のノートパソコンです。ノートパソコンはあまり興味がないけど、タフブックはちょっと欲しいと思っています。40万円くらいしますが…。

で、帰ってから久しぶりにネット巡回。予想通りと言うかなんと言うかSPAMは千通以上溜まっていました。げんなり。

|

« お知らせ | トップページ | 清水真理さんの人形展 »

コメント

先日、九州へ引っ越した妹の手伝いに行ってきた母の土産。。。ANAリカちゃん!
機内限定販売なんですね。
現在、ウチのドールたち(ほぼ6分の一)、蛍子(白虎かなめさんデザイン)とジェニーと綾波と並んでいます。箱を開けるかどうか思案ちう……。

投稿: HALUNA | 2005/11/25 10:21

★HALUNA様

綾波人形ですか・・・それはちょっと興味津々かも。

そうですね、機内限定トイというのはいくつかあるようですね。ひょっとしたらプレミアつくから箱から出さず…と思いつつ、でも、やっぱり、オモチャは遊んであげないとかわいそうだから、箱から出して遊んであげるのがほんとかとも思います。ここらへん、プレミアオモチャを見てるといつも思うのですが。オモチャはやっぱり遊んであげるべきではないか、遊び相手を務めて、そして、擦り切れていって、そしていつか壊れてしまう時もあるかもしれないけど、それがオモチャにとっての幸せじゃないか、箱にずっと閉じ込められたままでいるよりは、なんて事を良く考えます。

そうですね。いつか作家物のお人形を傍に置けるようになったらと思っています。できたらオーダーメードで。いや、髪形はどうとか目の色はどうとかを注文するんじゃなくて、できたら作家さんとも仲良くなって、私の事を知っている方に私のために作るということで作って欲しいです。

そして、やっぱり、お人形は見てるだけじゃ解らないと思っています。ほんとは自分のを手に入れて、抱いてみないとそのお人形のほんとのところは解らないと思っています。

投稿: BUFF | 2005/11/25 11:50

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/92510/7294299

この記事へのトラックバック一覧です: 帰省してました:

« お知らせ | トップページ | 清水真理さんの人形展 »