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2005/11/11

ちっと失敗

会社パソコンではミラーリングマシンを使っているのですが。
これでハードディスクが故障しても大丈夫とタカをくくっていて、ひどい目にあいました。
Windowsが「○×というファイルが壊れています。SCANDISCしてください。」というような警告を出し始めて。で、馬鹿正直にSCANDISCをかけたんですが。後から考えるとミラーのプライマリのHDDが故障していたみたいで。それでSCANDISCをかけたもんだからセカンダリのHDDも引きずられてファイルがぶっ壊れたようです。先にそっちの原因を考えて別個にスキャンディスクをかけるべきでした。

で、HDDを補修部品としてメーカーから取り寄せるとなると数日かかるので、システム屋さんと相談の上、秋葉原でHDDを買う事にしました。で、念のため2台とも交換。再セットアップ。富士通のリカバリディスクは例によって例のごとくダラァ~っとPC購入時初期状態のファイルをCD-ROMからHDDに流し込むだけ。だから、追加したパーツ類を外してオリジナル状態に戻さないといけません。めんどくさいです。ふつうのOSセットアップディスクとドライバ類のディスクという構成にしてほしいのですが。
で、いったんリカバリが終了してからまたパーツ類を取り付け、ドライバを組み込んで…。めど…。

HDDはCドライブとDドライブにパーティーションを切っていたのですが。Cドライブ上のOSとかはぶっ壊れましたが、Dドライブの文書類は壊れていないほうのHDDからサルベージできました。あと、壊れていないほうのHDDにノートンディスクドクターをかけてCドライブ上のファイルもいくつかサルベージできました。んで、その時に例のパラレルATA-USB2.0変換アダプタを使ってみたのですが、ほんとに便利ですねぃ。

このPCのミラーリングにはPROMISE TECHNOKOGY製のFAST TRACKが使われているようですが。これのツールが常駐しています。でも、FTのBIOSもこの常駐ツールもHDDの異常について何のアラートも出さないようでした。ここら辺やっぱりワークステーションクラス用のRAIDカードあたりと格が違うのでしょうか…。

まぁ、ミラーリング運用の経験値が上がったと思えばいい経験かなぁ。

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