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2005年11月

2005/11/30

狂った未来信者のための音楽

昨日は初台・ドアーズへ。「狂った未来信者のための音楽」と題する企画。
日比谷カタンさんご出演という事で。

当日のご出演は
 arepos(ゲスト:梅津和時(sax,cl)&太田惠資(vo,vl))さん、
日比谷カタンさん&梅津和時さん、
新大久保ジェントルメン(ゲスト:亀正司(バグパイプ、クラリネット))さん、
でした。
どのご出演者もユニットだったりゲスト参加ありだったりという感じです。

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2005/11/29

正しい言葉

私がよく行っているだ☆めーずさんの2005年11月28日の記事で紹介されていたニュースですが。
世界初! ブルース・リーの像、ボスニアで公開

だそうであります。
今までブルース・リーの銅像がなかったというのも驚きですし、ボスニアで建てられたというのも驚きですが、この像を建てた?地元の市民団体の方の言葉がとても重く、胸に届きました。

「これはブルース・リーが私たちをひとつにするということを意味しているのではありません。なぜなら人々は異なるものであり、団結することは不可能で、私たちはこの先それぞれずっとムスリムであり、セルビア人であり、クロアチア人であり続けるでしょう」ガタロさんは言う。「しかし私たち全員が共有するひとつのものが、ブルース・リーなのです」

絶え間ない民族紛争の中で生まれた言葉であると察します。そう、「人々は異なるものであり、団結することは不可能」という認識こそ、正しいと私は思います。安直に「世界は一家、人類みな兄弟」なんて台詞を吐く連中よりも、この言葉のほうがずっと正しいです。そして、その認識の上に立って、“私たち全員が共有するもの”を求めていく態度こそ必要であると思います。それはもちろん“愛”だったりしてもいいわけですが。

翻って日本人は他者に対して馴れ合いか敵対かしかできない民族という話をどこかで読みました。いや、アジア人一般にそういう性向があるような気もします。そういう部分においても上掲の言葉は考えていかないといけない重みを持っていると思います。

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母檸檬さんのライブ

昨日は母檸檬さんのライブを見に、渋谷・屋根裏まで行きました。
6時半スタート、6バンド出演という長丁場ライブでしたが、6時半スタートはさすがに間に合いません。最初のバンドが終わったあたりで到着、他のバンドの時も後ろのほうで座ってぼんやりしていて、あまり聴きませんでした、そして、5番目の母檸檬さんが終わると最後のバンドは見ずに帰りました。
以前は対バンとかで芋ずる式に好きなバンドを見つけていって、そして、ライブハウス通いが楽しくなりました。だからそういうのはちょっと忸怩とした感じなのですが。
ま、しばらくすればまた元気が出て、新しいお気に入りバンドが探すようになればと思います。

ほんと、母檸檬さんは素敵で。屋根裏ってちょっとステージが広いのかなぁ、いい感じでした。
母檸檬さんの次のライブは12月17日。万有引力とデリシャスィートスと競演という夢のようなライブだなぁ…と思っていたら、なんとその次のライブ、2月3日は日比谷カタンさんと対バンという事でびっくり。母檸檬さんと日比谷カタンさん、私的に好きなバンド&ミュージシャンの一二を争います。そして、母檸檬さんのファンは日比谷カタンさんをご覧頂いて欲しいし、日比谷さんのファンは母檸檬さんのステージをご覧頂いて欲しいと思っていたので、こちらも夢のようです。
2月3日までは必ず生きているぞ~!!(死亡フラグっぽい台詞)

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2005/11/28

昨日は呑み会

昨日は三上寛ファンクラブ・寛闊の呑み会でした。
予定では奥多摩でバーベキュー大会だったのですが、事情により急遽会長宅で。
会長コレクションの三上さんの映像集、見せて頂いて嬉しかったです。
三上さん手ずからのすき焼き、うまかったです。

12月は新譜・復刻取り混ぜて三上寛さんのアルバムリリースラッシュです。
補遺
「十九歳二ヶ月十六日夜。」に続くファンクラブ限定版アルバム(正確にはそうじゃないらしいですが)としてリリースされる予定だったのが諸事情により発売中止になったもの。
1972年高知大学ライブ
文字通り1972年の高知大学でのライブ盤。盛り上がりがすごくて伝説のライブだったそうです。
わが青春のまるめろ -高木恭造の世界-
アナログLPのCD版再発?津軽弁で書いた詩人、高木恭造の公演に三上さんも参加されていたそうで、その公演の録音版だと思います。高木恭造の詩集「まるめろ」は私も持ってますが、読めないんです。津軽弁だから。だから、朗読が聴けるというのは嬉しいです。
ちなみに2002年のテラヤマバスツアーの時、青森の文学館みたいなところに行きました。高木恭造のコーナーに高木恭造さんと三上寛さんが一緒に写っている写真がありました。
三上寛さんの歌にも高木恭造の詩を取り入れたものがあります。題名は忘れたけど、いじめっ子に仕返ししようとしたんだけど、情けないことに果たせず、ナイフを埋めて泣いたっていう歌は、高木恭造の詩をほぼ取り入れたもの、「かけら」の「~どうしても拾えないんだもの」というくだりも高木恭造の詩の、奥さんが死んだ時の詩かなぁ、それを取り入れたものです。
負ける時もあるだろう
これも再発だそうです。「負ける時もあるだろう」は大好きな曲なので楽しみです。

こちらも再発だそうです。

懐具合がちょっと大変だけど、全部欲しいです。

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2005/11/27

あし歌さんの落語会

昨日は高円寺のダイニングバー・Annへ。
三遊亭あし歌さんの落語会ということで。

所用を済ませて高円寺。
ちょっと早めの到着だったので、以前から気になっていたAnnの近くの名曲喫茶・ネルケンへ。
欧州風、山小屋風の内装。ベージュの壁も天井も年月を経て飴色に染まっています。絵画や彫刻も置かれ、流れるはアナログレコードのクラシック。とてもいい雰囲気の場所です。珈琲を喫しつつ心静かに…、なんでしょうが、心静かにしようとすればするほど心乱れて修行の足りない私。珈琲を飲み終えてそそくさとネルケンを後にしました。でも、高円寺でゆっくりお茶をするならネルケンを愛用しようと思いました。

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2005/11/26

無修正童話

何回か書きましたが、公開メールアドレスにはむちゃくちゃな数のSPAMが来ます。
もうPOPFileなしでは対処できません。と言ってもPOPFile自身完璧なメールフィルタじゃないので大事なメールも取りこぼしている可能性はありますが。いや、まずもって完璧なメールフィルタなんてありえないし。

で、まぁ、SPAMのほとんどは外国語みたいです。日本語のSPAMというと“出会い系”がほとんどです。
このSPAMの文面、とんでもない言葉遣いのとか多くて。頭を抱え込みたくなるのが多いです。
その中で「無修正童話」とか言うのがあって。「無修正動画」のタイプミスでしょうか。しかし、この「無修正童話」のメールが最近むちゃくちゃ来ます。大手のSPAM業者のテンプレートなんでしょうか。

「無修正童話」。たぶん、赤い靴を履いた女の子はきこりに両足を切断され、人魚姫はきっちりと海の泡となり、ハーメルンの笛吹きは連れ去った子供たちを返してはくれないのでしょうね。
いや、童話は無修正のままであるべきと思ってますけど。修正してダークサイドを隠すような「修正童話」は嫌いです。
まぁ、ポルノも無修正が好きですが…。

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2005/11/25

清水真理さんの人形展

昨日おとついと人形作家・清水真理さんたちのの展覧会「Melancholia」に行ってきました。
場所は銀座のPlatform Studio。奥野ビルという昭和初期建築の風情あるビルの中の画廊です。
おとつい、23日はイベントを拝見しに。寺嶋真里さんと清水真理さんの映像作品の上映、田中流さんの写真のスライドショー。VEXATIONのしゃあみんさんの演奏つき、楽しみました。
そして、昨日はじっくりと作品を拝見しに。

清水真理さんのお人形、見ているとふと表情が浮かんできます。語りかけてくるようです。それはたぶんお人形が鏡になって自分の心を写しているのでしょうか、それともお人形に“心”があるのなら、それと響きあっているのか。なんか、それだけ“波長の合う”お人形です、清水真理さんのお人形は。

うん、“心”というものは頭蓋骨の中に詰まっているものではないと思っています。たぶん、そこが中心点だろうけど、容器にに押し込められているような代物ではなく、そこから漂いだして、周りにぼわっと拡がって漂っているもののような気がします。ドライアイスの煙みたいな感じかなぁ。そして、それは、ひょっとしたら他の“何か”にも繋がっているのじゃないかと思います。それは他者の心かもしれないし、もっと超越的な“何か”かもしれない。当人は意識してなくてもね。

目を閉じて涙を流しているお人形が何体か。なぜ涙を流しているのか。悲しいのかな?少女は悲しい?少女は失われる存在だからかなぁ。

なんか本当にいい時間を過ごしました。

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2005/11/24

帰省してました

という訳で法事で帰省していました。祖父の23回忌です。
って事は今年の5月、寺山修司の23回忌だったから、寺山修司が亡くなった年の秋に祖父が亡くなった事になるのか。それは意識していなかったです。

行きも帰りも飛行機、ちょうどディスカウントチケットシーズンだったので。
行きの飛行機、フライト中、後ろの席の小さい子供がずっとガン泣き。「死んじゃうよぉ~」と叫んでいたので、高い所が怖いのかなぁと思っていましたが。あとから妹夫婦にそれを話すと耳が痛かったんじゃないかという指摘。妹夫婦の小さい子も耳を痛がってたそうで。だから「死んじゃう」だったのかなぁ。私も耳がつ~んとしてたし。確か、飛行機ではその気圧変化のためにお客さんに飴を配っていたそうですが。飴をなめて唾液を飲み込むと自然に耳管が開いて気圧の調整ができるからだそうですが。最近の飛行機はやってないのかな。今度飛行機に乗るときは飴を持ってこようと思いました。
しかし、そのせいか機内放送の音声が小さすぎて聞き取れないのもあったぞ。
帰りの飛行機では飴を買いましたが、預ける手荷物に入れちゃいました。

まぁ、あたしが飛行機に乗るのは面倒です。ポケットナイフが手放せないのでそれは預け手荷物にしなきゃいけないし。安全靴を愛用しているからセキュリティチェックに引っかかるし。で、機内持ち込みと預け合わせてライターは一個だけしか許可されないそうで。預け手荷物の中の非常用キットに入っているライターは駄目と言われちまいました。非常用キットの組み方、考え直さないとなぁ。

しかし、まぁ、どんなにセキュリティを強化したってアルカイダクラスのテロリストにかかれば赤子の手と思うんですがね。それこそ地上から肩撃ち式の地対空ミサイルででも狙われたらおしまいだし、アルカイダクラスのテロリストグループが本気でかかってきたらそのくらいはやるだろうし。まぁ個人レベルとか基地外系のハイジャッカーは防げるでしょうが。テロリストは防ぐよりもテロの標的にならないように国として振舞うの方が大事だと思うのですがね。

そう言えば羽田空港で迷彩柄の飛行機を見ました。日の丸だから自衛隊機と思いますが。デザートタンとブラウンの砂漠仕様の2色カモでした。機種はC-130あたりと思いますが…。羽田にいるんですね。基地の飛行場を使うより安く上がるのでしょうか。

ま、故郷ではお墓参りをしたくらいで結局ほとんどお出かけはしませんでした。
故郷もずいぶん変わっていて、もうそろそろ故郷も異郷。ふるさとは距離の彼方ではなく、時間の彼方にあるものですねぃ。
「ふるさとは遠きにありて思うもの…  帰るところにあるまじや」
ではなくて、“帰れるところにあるまじや”です。

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2005/11/20

お知らせ

所用につき、明日から数日間ここの書き込みはできないと思います。

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2005/11/19

げんしけんコレクションフィギュア

先日、会社PC修理用のHDDを買いに行った時もしっかりとガチャを一回だけ回してきました。
いろいろあって悩んだのですが。回して出てきたのはこれ。051119_1「げんしけんコレクションフィギュア」より大野加奈子さん(水着ver)だそうです。

「げんしけん」はコミックが元でアニメ化もされている作品。大学のヲタク系サークルを舞台にしたコミックのようです。評判はネットであちこち見ていて、読みたいなと思っている作品です。ただ、まだちょっと私にとって買うほどの作品かどうかは解らないので、マンガ喫茶に行ったときにでも読もうと思っていますが。マンガ喫茶じたい行かないのでまだ読んでいません。
大野加奈子さんというのはその大学のヲタク系サークルの部員、腐女子だそうですが。

水着verとの事ですが、どう見ても水着というより普通の服で下はショーツ一枚姿、という感じであります。胸の先端の微妙な尖り具合とか、ショーツのお尻部分のしわの寄り方とか、とても凝っていて、原型師さんのこだわりが伺えます。

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2005/11/18

コタツを出さねば

なんか秋なのに暑いなぁと思っていたら、やっぱり今時分になれば寒い感じではあります。コタツを出さないといけないなぁと思いつつ、部屋のお片づけが済んでないので出せず。いや、まじでそろそろ朝の冷え込みがきついんですが。コタツ以外の暖房機はPCしかないし。
しかし思うけど、いまどきの東京の冬くらいなら、着込むだけで何とかならないものですかね。
保温性抜群で、あんまりモコモコせずに、2~3年くらいは着られる耐久性があって、洗濯機で洗えて、なおかつ安いという衣服は出ないものですかねぇ。

今、毛玉だらけのユニクロのフリースとトレーナーを室内着にしています。毛玉だらけで外じゃ着られないもので。でも、やっぱり室内着だからこそ、良いのを着たいとも思っています。やっぱりいい服を着ると気分が良いですもの。着古した服ならいい感じだけど、傷んだ服は気分が悪いもの。ユニクロも外すときは思いっきり粗悪品にあたります。ま、向こうじゃ何年も着るとは考えてないのかもしれませんが。

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2005/11/17

アニメと濡れ場

深夜アニメの「ガン×ソード」というアニメを見てます。ワイルドウェストみたいな感じの植民惑星を舞台に、新妻を殺された男、ヴァンが妻の仇である”鉤爪の男”を追って旅をするというお話です。
先日、録りだめしておいたのがそろそろHDDの残容量を圧迫していたので、まとめて見ました。う~ん、クライマックスに向かって盛り上がってます。面白いです。ガン×ソードは見たら消す番組でしたが、DVDに焼いとけば良かった。

んで、先日放送された最新回では、その鉤爪の男の仲間の男性と女性のセックスシーンがありました。実は鉤爪の男は世界を、彼の考える平和な世界に改変することを企んでいて。で、そのために重要な役割を果たすべき男がいて、しかし、その男はその事に疑問を抱き始めていると。彼を懐柔するために鉤爪の男の手下仲間の女性が彼と褥を共にすると、そういう成り行きでした。

実はパラダイスキスっていう深夜アニメもちょっとだけ見てます。いわゆる“オサレ”アニメで「バーロバーロ」と言いながら斜に構えて見てるんですが。その作品にもセックスシーンがあります。まぁセックスシーンがあるアニメは当たり前になったなとチト感慨。

濡れ場のある国産アニメとなると、手塚治虫のマンガ映画、「クレオパトラ」あたりが最初になるのか知らん。“大人の見るマンガ映画”を目指した手塚治虫はそういった“オトナ”の要素として、「クレオパトラ」に濡れ場を入れたのだろうけど。まだあの頃は“大人の見るマンガ映画”は早すぎたんだろうけど。今はオトナ(本来の意味での”大人”はもう死語だろうけど)も普通にアニメを見ていて。ベッドシーンとかも当たり前にあるのかなぁと思います。

驚いたのは「新世紀エヴァンゲリオン」ですが、あれは6時台のアニメだったはずだけど、ベッドシーンがありました。エヴァを勧めてくれた当時の深プラ奴隷の方が、「ベッドシーンまであるよ」とびっくりしたように話していたのを思い出します。

しかし、となると、ガン×ソード放送第1回でヴァンが「俺は童貞だ!」と叫んだのがまた面白いです。なんかヲタク関連サイトでいろいろ話題になったそうですが。ヴァンは孤児で、彼を優しく受け入れてくれた初めての、唯一の女性と結婚する事になったのだけど。でも、結婚式のその場でヴァンの結婚相手は鉤爪の男に殺されてしまうと、それで彼は童貞というわけです。
本田透さんの「電波大戦」によるとガン×ソードの脚本を書いた倉田英之さんは「ヲタクの鑑」みたいな方だそうですから、そこらへんの機微がまた解っていらっしゃるのではと思います。

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2005/11/16

ちと不親切

今、アンチウィルスその他としてNortonSystemWorks20004とNortonInternetSecurity2004を使っているのですが。このNortonシリーズにはLiveUpdateという機能がついています。ネットに接続して自動的に最新のウィルス定義ファイルをダウンロードしてインストールしてくれるとか、その他更新があれば告知してくれるという機能です。
で、先日いろいろいじっていたら、ウィルス定義ファイルが10月30日のままなのに気がつきました。変だなぁと思い、LiveUpdateをかけてみたのですが、内部エラーがうんちゃらというメッセージが出て、ウィルス定義ファイルとかの更新ができませんでした。
で、メッセージによると、LiveUpdateを再インストールしてくださいとの事。「アプリケーションの追加と削除」からLiveUpdateのみを削除して、それからNortonのインストールCDからLiveUpdateのみを再インストールしてみました。

が、それでもLiveUpdateがこけます。で、仕方ないのでNortonをすべて削除してから再インストールしてみました。これで大丈夫っぽかったんですが、それでもLiveUpdateがこけるようになりました。
で、エラーメッセージの頭にそういえばエラーコードが出ていたなぁと気がついて、そのエラーコードでGoogleしたらシマンテックのサポートページが見つかりました。どうやらLiveUpdateを最新バージョンにしないといけないみたいで。シマンテックのサイトから落としてきたLiveUpdateをインストールして何とかなりました。ついでにSystemWorksの更新パッチも見つけたので入れてみました。

しかし、まぁ、ウィルス定義ファイルが更新されないというのはアンチウィルスソフトにとってクリティカルな問題だと思うんですけどね。ウィルスにはアンチウィルスソフトを妨害するものもあるそうで、それを疑ってもいたのですが。

こういうクリティカルな情報はメールとかでお知らせしてほしいのですが…。しかし、シマンテックから来るメールは「新製品が出たから買ってくれ。」みたいなメールばっかりで。ユーザーがウィルス定義ファイルが古いのに気がつかなくて、ウィルスにやられたらどうするつもりなんでしょうか?
なんかおかしいと思います。

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2005/11/15

なんと!

昨日、妙にカウンターがあがるなと思ったら。
暴君ハバネロ/ベビネロ、内藤陳の暴や連主催の「暴言甲子園」開催
だそうでありまして。ほんとに最近、日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1も行ってなかったので知らなかったです。
いや、ハバネロのキャラクターと会長が似てるって話は以前も出てて、ハバネロぬいぐるみが深夜+1に置いてありましたが。

という訳で
暴君ハバネロ特区
何か送ってみようかしらん。

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萌える男

萌える男(本田 透:著 ちくま新書)
読了。
「電波男」に続く、「『萌え』とは何か?」「『萌える』ことは正しい」という事を解説した本田さんの本です。あと、「電波男」と「萌える男」の間に対談集「電波大戦」があります。「電波大戦」も読んでますが…。一気本でしたが、ちょっと書きそびれてます。ほんと凄い事がさらりと語られているのでどう書こうか力及ばず状態でした。

本書の論旨も「電波男」とあまり変わらないような印象を受けます。強いて言えば「電波男」は萌えてる人たちに対して、「萌える事は正しい、だからコンプレックスを抱かずに君たちは萌えていていいんだよ」と語る本であり、「萌える男」は『萌え』の外側の人たちに対して、「なぜ、『萌え』なのか?」「『萌え』は社会を改革していく力になりうるのだ」と語る本になります。

では著者の語る『萌え』とは何か…、ですが、これは本音を言えば本書にあたってほしいのですが。お値段も税込み735円だし、そう分厚い本でもないし、お買い上げ頂きたいのですが。どこまで理解しているかチト自信はないですが、簡単に要約すると。

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2005/11/14

溶鉱炉Vol.7

昨日も何とか部屋から這い出してお出かけ。中野のheavy sick ZEROへ。
恋川春町さん主宰の溶鉱炉Vol.7へ。チバ大三さん&斉藤睦さんのバンド・骨肉ビールを見るのがいちばんの目的で、あと気になる方がご出演&ご出展というので。

会場のheavy sick ZEROは大満員。
heavy sick ZEROは地下2階構成のフロアでした。地下1階のフロアがライブスペース、地下2階のフロアがポエトリーリーディングスペースでした。今回、ポエトリーリーディングとライブ、両方に見たいのがあったのですが。時間がかぶらないかとちょっと心配しましたが、両方見られて良かったです。できたら最初にタイムテーブルを配布するか、わかる所に張り出しておいてほしかったなと。

ポエトリーリーディングもたまに見るようになりました。今回、素で文字通り"朗読”される方もいれば、音楽をバックにする方、ラップの方、いろいろいらっしゃいました。ウエノポエトリカンジャムでは基本的に音楽なしという縛りだったみたいですが、こちらは自由なスタイルみたいでした。

少々くたびれ気味だったので、最後まではいず、途中で退出しました。
でも、お目当ては見られたし、三上寛ファンクラブ仲間の敬々さんにもばったりお会いできたし、楽しかったです。

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2005/11/13

美少女展覧会

昨日は渋谷のヲ人形ギャラリー、マリアの心臓へ。
「美少女展覧会」として、美少女をテーマにしたお人形と絵画の展覧会。
知り合いのある人形作家さんとかの展示があるということで。

マリアの心臓は決して広い場所ではないのですが、その会場いっぱいに所狭しとお人形や絵画が飾られていて、壮観でした。いや、ほんとに通路も狭くて、手を延ばせば触れそうな感じでたくさんのお人形さんが飾られていて。不注意で引っ掛けたりしないかドキドキしながら見て回りました。ほんとに手を伸ばせば届く、息がかかってしまうくらいの距離で名作のお人形たち。
天野可淡さん、四谷シモンさん、恋月姫さん、木村龍さん、ほんとにたくさん。絵画も少女漫画の超大御所、萩尾望都さんとか。寺山修司の本の挿絵でおなじみの宇野亞喜良さんとか。

いや、実は…。
やっぱりちょっと埃をかぶったり、ちょっと痛んでいる作品もあって。きれいにレストアしてあげられないかなぁとちょっと思ったりしました。やっぱり少女ですもの、きれいに、かわいくしてないと。
もちろん少女というのは儚い存在。あっという間に失われるもの。
でも、だからこそ、きれいでかわいくしていて欲しいと思います。

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2005/11/11

ルサンチマンのかたち

フランスの暴動騒ぎを伝えるニュースをネットでぼつぼつ見ましたが。
なんか暴徒は車に放火して回ってるようですねぃ。
で、ふと思ったのだけど。自家用車が持てるかどうかってのが貧困層かそうでないかを分かつ分水嶺になってるのかも知れない。少なくとも暴徒たちはそう感じていたと。
だから、自動車が彼らのルサンチマンの象徴となり、火をつけられまくったのではないかと。

んで、ふと我が身を振り返ると、自家用車なんて持てない収入ではあります。数十万~数百万の車をローンか現金で買い、月に数万の維持費を払うなんてとてもじゃないけどできません。とゆ~事は、私も立派な貧困層じゃないかと思います。もちろん食うに困るなんて事はないのだけど。
いや、今のところ自家用車は欲しくないけど。バイクの免許はあるけど、自動車免許も持ってないし。バイクはちょっと欲しいかな?まぁそんな感じですが。

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もひとつ失敗

自宅PCの再インストールをこの前やったのですが。
XPのセットアップCDで、XPをインストールするHDDを選ぶ画面でHDDの一覧が出ますね。大体BIOSで設定したBOOT優先順位にHDDが並んでいると今までは思っていたのですが。どうも939Dual-SATA2は違うっぽくて。ノース由来のSATAコネクタに繋がれたHDDがリストの上のほうに来て、JMB360 SATA2コントロールチップ経由接続のHDDはたとえBIOS上でBOOTドライブに設定していてもリストの下に来ます。
前に再インストールした時はその事に気がついて事なきを得たのですが。今回はもろにCドライブじゃなくてデータの入っているDドライブをフォーマットしてしまいました。

重要なデータ類はバックアップしてあったのですが。しかし、こつこつと集めてきた○ロ動画とMP3の音源を飛ばしてしまいました。いや、そっちも別のHDDにバックアップを取るようにしていたのですが、ちょっと前のスター・ウォーズテレビ放映ラッシュの時、それ用に使ってそのままになっていて。容量的にDLのDVD+Rに焼きたくて、でもDLはちょいと高くて躊躇していて。

MP3は手元のCDから録音したのだけですから、オリジナルCDから録音しなおせばいいんですが。問題点があるとすれば、CDを探し出すのがめんどくさいのと、録音した後CDに傷が入ったりして音が悪くなったのがあると嫌だなというくらいですが。エ○動画がなくなったのは残念でした。56Kモデムを使ってた頃から文字通りシコシコと落としてきたコレクションだったので。

しかし、不思議とそうショックは感じません。もっとorzとなるかと思ったのですが。流石に枯れてきたんでしょうかねぃ。それとも興味が三次元から二次元に移ってきたのですかねぃ。
三次女からほんとに解脱できたら嬉しいのだけど。

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ちっと失敗

会社パソコンではミラーリングマシンを使っているのですが。
これでハードディスクが故障しても大丈夫とタカをくくっていて、ひどい目にあいました。
Windowsが「○×というファイルが壊れています。SCANDISCしてください。」というような警告を出し始めて。で、馬鹿正直にSCANDISCをかけたんですが。後から考えるとミラーのプライマリのHDDが故障していたみたいで。それでSCANDISCをかけたもんだからセカンダリのHDDも引きずられてファイルがぶっ壊れたようです。先にそっちの原因を考えて別個にスキャンディスクをかけるべきでした。

で、HDDを補修部品としてメーカーから取り寄せるとなると数日かかるので、システム屋さんと相談の上、秋葉原でHDDを買う事にしました。で、念のため2台とも交換。再セットアップ。富士通のリカバリディスクは例によって例のごとくダラァ~っとPC購入時初期状態のファイルをCD-ROMからHDDに流し込むだけ。だから、追加したパーツ類を外してオリジナル状態に戻さないといけません。めんどくさいです。ふつうのOSセットアップディスクとドライバ類のディスクという構成にしてほしいのですが。
で、いったんリカバリが終了してからまたパーツ類を取り付け、ドライバを組み込んで…。めど…。

HDDはCドライブとDドライブにパーティーションを切っていたのですが。Cドライブ上のOSとかはぶっ壊れましたが、Dドライブの文書類は壊れていないほうのHDDからサルベージできました。あと、壊れていないほうのHDDにノートンディスクドクターをかけてCドライブ上のファイルもいくつかサルベージできました。んで、その時に例のパラレルATA-USB2.0変換アダプタを使ってみたのですが、ほんとに便利ですねぃ。

このPCのミラーリングにはPROMISE TECHNOKOGY製のFAST TRACKが使われているようですが。これのツールが常駐しています。でも、FTのBIOSもこの常駐ツールもHDDの異常について何のアラートも出さないようでした。ここら辺やっぱりワークステーションクラス用のRAIDカードあたりと格が違うのでしょうか…。

まぁ、ミラーリング運用の経験値が上がったと思えばいい経験かなぁ。

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2005/11/07

ザ・バカンスのライブ

昨日は三上 寛ファンクラブ仲間の又吉 究さんのバンド、ザ・バカンスライブを観に行きました。
場所は吉祥寺・曼荼羅です。ザ・バカンス企画「カミナリハイキング4」とか。
ご出演は
ラギオールズさん、
満福さん、
EAST WOMANさん、
そして、ザ・バカンスさんでした。

昨日も私の中の「引きこもりの虫」がのさばっていて、雨降りだし。出かけたら楽しいのは分かっているのですが、なかなか出かける踏ん切りがなくて。何とか部屋から自分で自分を引っぺがしてお出かけ。

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2005/11/05

怪物がめざめる夜 ゴールデン

昨日は新宿ゴールデン街劇場へ。
昭和精吾事務所のイッキさんご出演のお芝居、「怪物がめざめる夜 ゴールデン」を拝見しに。
ゴールデン街の日本冒険小説協会公認酒場「深夜+1」へ通うようになってからもう20年近くになるでしょうか。ゴールデン街のほかの酒場はほとんど知らないのですが。
ゴールデン街に芝居小屋ができたらしい事はしばらく前に「深夜+1」で聞きました。10人も入れば満員の酒場がひしめいているゴールデン街に芝居小屋っていうの、にわかには信じられませんでした。

で、実際にそのゴールデン街劇場ってのに入ってみたいなというのも今回このお芝居を見に行くきっかけのひとつでした。

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2005/11/04

旅の繪

昨日、また、引きこもり病が発症したみたいで。
部屋でだらだらしているのを、自分で自分を何とか引っぺがしてお出かけ。時間ギリギリ。
渋谷駅から坂を、さすがに走れないからできるだけ早足でひぃひぃいいながら登って。
着いたのはシアター・イメージフォーラム。何とか間に合い。
かわなかのぶひろ先生の「旅の繪」シリーズの上映。「空の繪」「時の繪」「夢の繪」。
「旅の繪」シリーズはかわなか先生が旅先で撮った映画。

上映前、かわなか先生のご挨拶があって。
かわなか先生の作品に音楽をつけていらっしゃった藤沢道雄さんがお亡くなりになったこと。藤沢さんとの思い出話をされ、そして、「旅の繪」3作品上映の後、もう一本藤沢さんが音楽をおつけになった作品を上映するとのこと。

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2005/11/02

ティム・バートンズ・ナイトメア・ビフォア・クリスマス

また秋葉原に行く用事があって。で、ガチャポンをまた回してきました。
いつもは1回か多くて2回までと決めているのですが、今回はコンプしたいブツだったので、覚悟の上のドカ回しをしてきました。

モノはYujinのシネマジック・シネマジック・ミュージアム3「ティム・バートンズ・ナイトメア・ビフォア・クリスマス」です。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のキャラクター商品はよく見かけます。ライブとかでゴスロリ姿の女の子がグッズを持っているのをよく見かけます。先日DVDを買って私もはまったのですが。

この品物は「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の名シーンをマッチ箱サイズのミニディオラマに仕立てたものです。
ボックスディオラマというのは大昔、モデラー時代に読んだ翻訳物のディオラマの作り方の本で初めて知りました。ディオラマとは情景模型、それを箱の中に入れたのがボックスディオラマですが。視線をある程度設定できるし、ライティングとかも工夫できるから、雰囲気のあるディオラマがこしらえられるようです。映画とかお芝居の一場面のような。

で、リリース情報写真を見るとよさげだからコンプしたいと思って。
本作は全5種。じゃあどのくらい回せばコンプできそうかというと。
この、「お菓子のおまけを全て揃えるには何個買わないといけないか?」というページで計算ができます。ずらずらと並べられた数式はちんぷんかんぷんですが。
このページで計算すると全5種なら11.42個ぐらいになるようです。で、今回コンプするまで11回回しましたから、おおむね順当な数字みたいですね。運が良いでもなく悪いでもなく。

また、上掲のサイトを参考にするなら、オークションなんかで300円ガチャ5種コンプなんかが出品されていたら、単純に値段だけで考えるなら、3000円くらいまでだったら店頭で揃えるより安く上がりそうだと考えられます。

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2005/11/01

RADEON X800GTO

RADEON9600の異音がするファンを交換したのですが。また異音がするようになってしまいました。ファンをさかさまにするというのは負荷がかかる物なのでしょうかね。
とりあえずケースを2・3回どつくと静かになります。しかし、手も痛いし、なんか嫌な感じ。
実は先日あぶく銭が手に入る機会があって。あぶく銭ってのはなんともなしに使ってしまうものです。それぐらいならお金を足してビデオカードを新調しようと思いました。

さて、何にしようか迷います。ATI系にしようとは思ったのですが…。ATIのビデオチップのモデルナンバーって複雑怪奇な感じになってます。中の上くらい、2年くらい使えるものという感じで。まぁ、重たい3Dゲームをするのでなければローエンドでも構わないのですが。なんかちょっと懐が暖かくなったら少しゲームもしたいなと思いましたし。

それと出回り始めたX1000シリーズにも興味はあります。でも、新チップのせいで従来機種が値下がりしてるんじゃないかという思いもあります。それに今のところX1000シリーズはハイエンドのX1800とX1300は出てるけど、ミッドレンジのX1600は出てないし。

価格サイトを見たり、レビューを見たり、脳みそがややこしくなってきました。
で、最終的にRADEON X800GTOカードにしてみることにしました。

X800GTシリーズは従来のハイエンドだったX800ビデオチップの機能を制限してミッドレンジに持ってきた製品みたいです。製造プロセスもこなれて、数もそこそこ出て、けっこう安く作れるようになったのかな?
X800GTシリーズにはGTとGTOというのがあって、ここらへんを見るとGTがパイプライン数8本で動作クロックが475Mhz、GTOがパイプライン数12本で動作クロックが400Mhz。メモリクロックは256Mモデルなら両方ともDDR3の490Mhzらしいです。メモリ量によって動作クロックも変わるというのがまたややこしいです。

で、どのメーカーの品物を買うかですが。もう最近のビデオカードはリファレンスデザインそのままみたいですね。
かつて、カードメーカーはビデオチップメーカーが提供するリファレンスデザイン&リファレンスドライバをベースに、技術力のないところはデザインもドライバもリファレンス同等、技術力のあるところは独自デザインでドライバもチューンナップしたり独自機能を付加して、ビデオカードを提供していました。だから、カノープスあたりの独自デザイン&チューンドドライバというのは憧れだったのですが。今時はチップメーカーがリファレンスデザイン以外を許さないそうです。それにそもそもチップもドライバも代替わりが激しくて、独自設計やチューニングをやっている暇はカードメーカーにもなくなってるみたいです。

じゃあどこのボードを買っても一緒なのかなぁ。でも、ある程度は使ってるパーツの品質とか変わるかもしれませんが。
で、悩んで買ったのがHIS(Hightech Information System)X800GTO IceQ IIという品物です。PCIExpressボード。ボードはリファレンスデザインですが、2スロット占有型のボードです。ASRock 939Dual-SATA2のPCIExpressX1スロットは1つしかないんですが、それがふさがってしまいます。まぁ、PCIeのカードは導入する予定はないし。

で、どうして2スロット占有しているかというと、IceQ IIという大きな冷却ダクトがついています。オリジナルクーラーより11度冷えて動作音は20デシベル以下。そしてケース内から吸気して暖気をケース外に出す仕組みなので、ケース内の温度低下にも役立つ。というのが売りみたいです。オリジナルクーラーの動作音がどのくらいかは判らないのですが。

あと、本製品には通常版とTurbo版があるようです。Turbo版はお値段はちょっと高めで、オーバークロックソフトがついているみたいです。ビデオチップに選別品を使ってるとか、メモリも高クロック品を積んでいるとかという、カード自体の品質は違うのかはちょっと判りませんが。私、オーバークロックならPowerStripを持ってますし。通常版との差額も惜しかったので、通常版を買いました。

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