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2005/10/17

(・∀・)スッポン!

CPUクーラーのシリコングリスを塗りなおそうとしたら、またクーラーにCPUがくっついたまますっぽ抜けやがりました。ピンが曲がってしまったので、またシャーペンの先で戻して、少しづつ気をつけてソケットにCPUを挿して、何とかなりました。しかしCPUを外すたび、ほとんど毎回CPUがすっぽ抜けやがります。AthlonXPからAthlon64になってヒートスプレッダつきになって、CPUとクーラーが広い面積で密着するようになったのが原因だろうとは思うのですが。

もし大幅にプラットフォームを入れ替えるだけのお金が手に入ったら、LGA755に移行しようかとも思います。LGA755はCPU押えのパーツがついていて、すっぽ抜けを防止するようになってますし。いや、そもそもLGA755そのものがピンをピン穴にはめ込むという従来のCPU取り付け方式じゃないのですが。
SocketM2からAMDも何らかのCPU押え金具を導入して欲しい物だと思います。いや、Socket939もできるなら直ちに仕様変更して欲しいと思います。カスタムCPUクーラーでそういうメカニズムを持った物が出たら買い換えたいとも思いますが…。そのためには今のクーラーを外さなきゃいけませんねい。モウ滅多な事がない限り外したくないです。

さて、次にCPUクーラーを外す時はどうしようかと考えてます。今度東急ハンズに行った時にでも何か使えそうな物はないか見てこようと思っています。油絵用のペインティングナイフとか、シックネスゲージとか、薄くてしなやかな金属板をCPUとクーラーの間にねじ込んで剥すようにしたらどうかと思っているのですが。

メーカーの修理部門とかプロの現場ではどういう風にしてCPUクーラーを外しているか知りたいとも思っています。そのやり方でやればいちばんいいとおもいますし、専用工具でもあるなら欲しいと思います。
ただ、LGA755の某社マシンでは保守部品としてはマザーとCPUは一体で供給され、CPUは外さずに交換するようになってるみたいですし、Socket939マシンでもマザー&CPU&CPUクーラーは一体として扱われ、交換するときはセットされた状態で供給されるパーツをまるごと交換する方針になってるかもしれません。

しかし、ピン曲がりを直すのにルーペ必携になって。だいぶ目のほうも衰えてきたなぁと思います。今は時計屋さんの使うようなキズミ、目のところにはめ込んで使うモノクル式のルーペを使っていますが。そのうち両眼つかえるゴーグル型のルーペを買おうと思っています。

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