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2005年10月

2005/10/31

30日・敬々さんのライブ

そして30日の日曜日は荻窪ボクシングリーズカフェで敬々さんたちのライブを見ました。
新東京歌謡プロレスという企画らしいです。
二組のユニットが交互に歌を何曲かづつ歌い、お客さんとスタッフの投票で勝ち負けが決まるという趣向のようです。

敬々さんは女性の方とふたり、“南部式”というユニットで参戦。
三上寛さんのアルバムで「南部式」というのがあります。南部式自動拳銃のイラストがジャケットなんだけど。今までずっと三上さんのアルバムタイトルが拳銃の名前というのを不思議に思っていたのですが。青森県の南部地方と引っ掛けてあったのですね。今ごろ気がつきました。ガンマニアだからかえって拳銃で思考が固定されたのかもしれない。

南部式さんの対戦相手の方も男性女性おふたりのユニット。ただ、名前が長かったのでユニット名は憶えてないのですが。

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29日・母檸檬さんのライブ

で、29日の土曜日は高円寺20000Vへ。母檸檬さんのライブを見に。
組織暴力幼稚園さんの“紅白裏合戦”という企画のようでした。
ご出演は
センチメンタル出刃包丁さん、
我意殺(がいきる)さん、
APOLOGISTさん、
母檸檬さん、
愚弁さん、
そして、組織暴力幼稚園さんでした。

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28日・日比谷さんのライブ

今週末もライブ三連荘でした。
まず、金曜日から。
新宿redclothでの日比谷カタンさんのライブ。
ご出演は
日比谷カタンさん(ゲスト:徳久ウィリアム幸太郎さん)、
どらビデオさん、
レモンさん、でした。

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2005/10/29

楽園の眠り

楽園の眠り(馳 星周:著 徳間書店:刊)
読了。馳 星周さんの本を読むのは久しぶりでした。

男。刑事。奥さんは出て行き、幼い息子とふたり暮らし。ふとしたきっかけから男は息子を虐待するようになる。
少女。父親の暴力に怯え。家に居つかなくなるままにDQNの彼氏の子を宿す。彼女は彼氏と子供とで幸せな家庭を持つことを夢見ている。しかし、少女の妊娠を知った彼氏は彼女の腹を蹴り、彼女を流産させる。
男の息子は男の家から逃げ出し、少女に出会う。虐待の傷跡を見た少女は、流産した子供の替りにその子とふたりで家庭を築くことを決意する。
追う刑事、逃げる少女。さらに心に闇を抱える者たちがふたりに絡んできて…。というお話です。

携帯メールを使った丁々発止のやり取り、少女に追いついては逃げられる男。醜い、だけど切実な様々な欲望。読ませます。

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2005/10/28

やきう

私、スポーツ関係はほとんど興味がありません。だから、プロ野球の事もほとんど知らないのだけど。小さい頃、大好きだったテレビ漫画や怪獣物が野球中継で潰れるとがっかりしてました。
行きつけの酒場なんかで話題がプロ野球とか格闘技になって、仲間が盛り上がっているとちょっと置いてきぼりでさみしい気がします。

そういう完全な部外者ですが、やっぱり日本シリーズはロッテが勝つといいなぁと思っていました。31年間優勝経験なしという話ですから。
しかし、ストレートの4連勝というのもすごいです。変な話ですが、日本シリーズクラスになれば1試合に何千万とか億単位の儲けになるわけですよね。だったら、ちょっとは負けて、試合数を増やして稼げばいいのにと思います。そのかわり出場のチャンスのない選手とか出してあげて。でも、そいうことは一切思わないから、逆にロッテは優勝できたのかなぁと思います。

私はプロバイダ、So-netも使っているのですが。日本シリーズ中、そして優勝しても、So-netのホームページにロッテ応援のでっかいバナーがでてました。サイズの変わるバナーで、その下にあるリンクをクリックしようとするとサイズが変わるせいで位置がずれたりして、ホームページの使い勝手を悪くする、私の大嫌いな類のバナー広告だったのですが。
So-netとロッテ、何か関係があるのでしょうか?あのロッテ一色のホームページを見て、むかついてSo-net解約するユーザーも多いと思うのですがね。なんかおかしいなと思います。

私の出身高校は下手に甲子園優勝経験のある高校でした。それで野球部と、それに関係して応援団とブラスバンドとかが優遇されていて。それも野球が決定的に嫌いになった原因のひとつかと思っています。

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2005/10/27

サウスパーク無修正映画版

ワーナー、DVD150作品を低価格で再販 (インプレス AV Watachより)
下の文章を書いていて、「サウスパーク無修正映画版」の事を思い出してちょっと調べてみたら、上の記事を見つけました。なんと!「サウスパーク無修正映画版」が980円ですよぉ!!(あたしはリリース時、4千円くらいの時に買ったのだけど)
「サウスパーク無修正映画版」は封切館に2回見に行っています。ギャグはちょうお下品。でも、主人公たちは守るべき物、大切にすべき物は持っていて、そういう意味においてなんていうのかな、誇り高くて、そのために彼らは戦います。その姿が物凄くツボにはまりました。巨大クリ○リ○のシーンなんて涙と笑いがいっぺんに来ました。

発売日は11月18日とか。プレゼント用とかに少し買い足そうかな、私も。
どうか宜しければお買いくださいご覧くださいとBUFFメ平伏であります。

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WPC EXPO

そう言えばWPC EXPOが始まってるようですが。
昔は開催日まで指折り数えてわくわくして行ったものですが。今年はやめとこうかなぁとも考えてます。行くかもしれないけど。
去年は行ったけど、特に何も見る事なく、食指の動く物もなく、キャンギャルさんのきわどい衣装をぼんやりと眺めただけで帰ったような気がします。
ま、見所はネット上にレポートが上がりますし、もういいかなと思います。

ところでちょっと思うけど、なんでWPC EXPOは入場料2千円のところ、事前登録するとタダになるのでしょうかね?ちょっと上げ下げが激しすぎるような気がします。

しかし、WPC EXPOの時期はいつも雨という印象がありますねぃ。

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2005/10/26

ナイトメア・ビフォア・クリスマス

「コープス・ブライド」が楽しかったので、同じティム・バートン監督の有名なアニメ、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」も見たいなと思いました。で、AMAZONでDVDを衝動買い。封切り一本分くらいのお値段だったし。あと、コレクターズエディションとして色々おまけのついたのが3千円ちょっとでありましたが、そっちは見送り。
で、昨日届いて、さっそく見ました。代用ビールとポップコーンを買い込んでグビグビぽりぽりやりつつ。

で、DVDのパッケージを見て気がついたんですが、「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の監督はティム・バートンじゃなかったんですね。ずっと勘違いしてました。
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」も「コープス・ブライド」みたいな人形アニメ。こちらも動きが素晴らしいです。

音声は英語と日本語、字幕も選べます。私は音声は英語で日本語字幕で全編見ました。それから音声を日本語に切り替えてちょっと見てみましたが。けっこういい吹き替えです。こっちで見ても楽しいかも。それに英語だとタイトルが英語なのが、日本語だと日本語タイトルに差し替ります。芸が細かいです。

さて、お話しは。
(以下ネタバレゾーンにつき)

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2005/10/25

少女地獄

少女地獄(夢野久作:著 角川文庫)
読了。ある意味“基礎教養”みたいな本ですが、今ごろになってやっと読みました。

夢野久作は『ドグラ・マグラ』を読んでます。ストーリーらしき物はまったく思い出せないのですが、個人的にちょっとつらい、後悔と共にしか思い出せない、思い出の場所が出てきて、そっちの方が読んだ時の記憶として残ってます。

『少女地獄』は夢野久作の短編集。「少女地獄」「童貞」「けむりを吐かぬ煙突」「女坑主」の4編が収められています。

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2005/10/24

贅沢な土曜日

土曜日の話、最後。
コープス・ブライドを観終わっていい気持ちで映画館を出て。で、ライブ会場のマリアの心臓へ。客入れ前、そろそろお客さんが集まりだしたちょうどいい時間に到着。
本日のライブのご出演は
聖黎邪(せりあ)さん、
AUTO-MODさん、
そしてVEXATIONさんでした。

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コープス・ブライド

土曜日の話、続き。
で、ラーメン屋を出て、映画館に向いました。ティム・バートンの新作、『コープス・ブライド』を観に。ティム・バートン、気になる監督です。ただ、観た事があるのは「ビートルジュース」「エド・ウッド」「スリーピー・ホロウ」ぐらいになります。多分、押えておくべき「シザーハンズ」「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」「バットマン・フォーエバー」あたりと封切り公開中の「チャーリーとチョコレート工場」は未見です。そして、観た事のある作品もビデオとか名画座で見たので、映画館で封切りで見るティム・バートンの作品は本作が初めてです。

行った映画館はちょっとええかっこしいの映画館。各回定員制でした。最後のほうのチケットが取れました。スーツ姿の館員さんの誘導で入場。最後のほうのチケットだったので、最前列の首の痛くなるような席。それは納得して入ったのだけど。でも、客席から出てトイレとか行ったり、飲み物とかを買いに行くのにも要半券。ええかっこしいじゃなく、ほんとにお客さんの利便を考えたいい映画館にしたいのなら、首が痛くなるような席をなくしたり、いちいち半券のいるような部分をなくしたりすべきじゃない?

本編前の予告編。映画の著作権を守る団体か何かのアピールがありました。髑髏がじゎ~と浮き上がるシーン。子供だったら怯えるぞ。いや、私が小さい頃だったら確実に怯えたぞ。子供も見る映画でこういうのを流すのなら怒るぞ。自分たちの利権にみみっちく汲々してそういうのの配慮が足りないのだったら、日本映画界の衰退は当たり前だぞ。いや、マリアの心臓の並びにアップルストアがあって、お客さんがたくさん入っていたのだけど。著作利権にヒステリックになった挙句、せっかく立ち上げたヘッドフォンステレオのマーケットを失った某家電メーカの醜態を思うと涙する光景でした。

閑話休題。
(以下ネタばれゾーンにつき)

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2005/10/23

博多ラーメン

昨日は4時前に渋谷へ。マリアの心臓でのVEXATIONさんのライブのチケットを入手しに。当日先着順でチケットという形式だったので。
で、ライブ開場は7時、さて時間をどうつぶそうかと。

ちょっと気になってた某博多系ラーメン屋さんへ。いや、すごいお店でした。カウンター形式のお店なんだけど、待合に座席表示のボードがあって。で、空席が出るとランプがついてそこに座る形式。ひとりひとりの座席に仕切りがあって、ブース形式になってます。目の前も暖簾が下がっていて、店員さんの顔も見えません。食券制だし、追加注文は箸袋にしるしをつけて、カウンターについている店員呼び出しボタンを押してオーダーする形式。だから、店員さんと一言も交わさず注文できるというのが売りみたいだけど。で、ラーメンが届くと暖簾の上に簾も下げられて、カウンターの向うはほとんど見えません。

いや、ラーメン屋さんってのは凝りすぎてパラノイアの域に達してるような店が多々あるとは聞いていましたが、ほんとびっくりしました。

肝心のラーメンは確かにおいしかったです。でも、高いと感じました
九州から上京してきて驚いた事のひとつはラーメンが高いってこと。私が元いた所は学生街とかだとラーメンは300円か350円くらい。400円だと高いなぁという感じで。中洲なんかのラーメン屋さんだともっとしたけど、歓楽街価格なのかなぁと納得してました。でも、上京してきてラーメンが食べたいとなると、400円以下のラーメンなんて滅多にありません。あの頃は学生でお金ももっとなかったし、週に一度は博多ラーメンを食べないといられない体だったので。

まぁ、ラーメングルメなんて嫌いだし、行列のできるラーメン屋とか嫌いだし。つうか食べ物屋で行列なんてのがそもそも苦手です。食欲むき出しの姿を堂々と集団で晒すのは苦手です。恥かしいと思うのですがね。

いや、話がまたとっ散らかりました。

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2005/10/22

新BIOS

ASRock 939Dual-SATA2の公式BIOSが1.3に上がったので入れてみました。そう変わった所は無いように見受けられました。ただ、私のBIOS設定は必要最低限という方向ですから。メモリとかはクロックを指定するくらいだし。メモリを詰めたり、そういう部分でどう変ったかは判りません。

しかし、939DualのBIOS設定はちょっとめんどくさいです。BIOSを書き換えるかCMOSクリアしたあとの最初の起動ではSATAに繋いだHDDを認識してくれないみたい。最初の起動でBIOS設定画面に入って、“Load Optimal Defaults”を読み込ませて、あちこち自分なりの設定に直して。んで、チップセット由来のSATA関連をデフォルトの“RAID”から“non-RAID”に直して、SATA2コントローラのJMB360もデフォルトの“IDE”から“SATA”にして。それからセーブしていったんBIOS設定画面から抜けてから、もう一度BIOS設定画面に入って。これで認識されたHDDのS.M.A.R.T.とブートドライブの設定をしなきゃいけません。ちょとめんどいです。

で、1.30だとCool'n'Quiet有効でアイドル時のコア電圧が普通だと1.1Vまで下がるのに1.3Vまでしか下がりません。これは1.20でもそうなっていて、OCWで公開されている非公式1.21だと1.1Vまで下がります。それが何かいやでしたし、他にメリットも感じられなかったので結局1.21に戻してしまいました。UnitedDevicesを使ってるのでCPU付加は常時100%だから、あまり気にする事はないのでしょうが。
でも、なんで直さないのかな?電源事情の悪いところなんかだと1.1Vになると不安定になる可能性でもあるのでしょうか?それとも1.1Vまで落としてしまうと不安定になるクロックまでオーバークロックされてしまう可能性を見越しての事なのでしょうか?

で、ふと気がつきましたが、「ROM焼き大丈夫」が働いていません。オリジナルROMと「ROM焼き大丈夫」のROMとの切り替えが聞かず、オリジナルROMしか使えてません。939Dualで使えないのか、それともROM焼き大丈夫を壊してしまったのか判らないのですが。買い換えないといけないかも。
しかし、もうお店では「ROM焼き大丈夫」をあまり見かけないような気がします。みんなBIOS書き換えが怖くないのかなぁ。

オンボードサウンドがちょっとおかしいです。具体的には音が出なくなったり、メールの着信音とかが別のサウンドになったりします。MP3プレイヤーソフトを使おうとすると「WaveOut形式はサポートされていません」メッセージが出て使えません。定格時でもそうです。
で、REALTEKから落としてきた最新ドライバじゃなくて、ASRockのサイトの939Dual関連のダウンロードページから落としてきたドライバに替えてみました。これでトラブルが起きないといいのですが。

やっぱりなんか居心地悪いのは、デュアルチャンネルなのに違うメモリーモジュールを混載していることです。これがサウンド関連の不具合の原因かなぁとも思ってしまいますし、これをまず何とかしたいと思っています。

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2005/10/21

みかん

季節の果物のある暮らしをしたいものです。

と言いつつなかなかそうはできなくて。
なんかぜいたく品というような感じもして。
けっきょく今年の夏もスイカを食べませんでした。
桃も見送り。イチジクも。
葡萄はどうなるかなぁ。一度くらいは食べようかとも思いますが。
梨は先日、鎌田さんのライブの後行ったAnnで供されて、とても嬉しかったです。

ミカンはひと冬に何度か買います。
出回っているシーズンが長いし、廉いし。

昨日、ミカンを買いました。春前に買ってるから、ほんとはそうじゃないんだけど、
今年初めてという感じがします。
青いミカンで酸っぱいかなぁと思ったのですが、甘かったです。
青いミカンは酸っぱい、というのは先入観でしたな。
だから、農家のほうでもなるたけミカンを黄色くしようとしてがんばっているのかもしれない。
でも、そういうのなしにしたら、農家の手間も省けるし。
そっちの方がいいのかなぁと思ったり。

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2005/10/20

記念写真2

「村田蓮爾 PSE Solid Collection ver.2.0」ガチャポン版はストレートでダブり無しに揃ったんですが。あと、BOX版のみのPSE11が揃うとコンプリートです。で、さすがにBOX版を売っているお店を探して、一点狙いで買うのはちょっとめんどいです。そう思っていたら、オークションでPSE11を売っているのを見つけて入札してみました。無事落札できました。だいぶプレミアがつくと思ったら、けっこう安く手に入りました。
051020_1これがPSE11です。耳つき帽子に尻尾の少女、ですね。テーマは猫少女、でしょうか。この手の帽子は某所で「絵ではよく見かけるけど実際かぶっている女の子は見かけない」帽子って紹介されてましたが…私はライブとかイベントとかでけっこう見かけた事あります(苦笑)。両手で引っ張ってる緑色のストラップはリュックの肩ひもです。このリュック、組み上げると髪の毛で隠れてるんですが、細かく作りこんであります。こういう見えないところに凝るってのが元・モデラー心をくすぐります。
入手して良かったと思わせる一品です。

051020_2で、改めて、「村田蓮爾 PSE Solid Collection ver.2.0」コンプリート記念の写真です。
本当のコンプリートとなると象牙版も入るんでしょうが。彩色版のみで私は満足です。まだ私がモデラーだったら、象牙版を自力で彩色してみたいとも思いますが。某所できれいにリペイントされた象牙版を見て、やって見たいなぁと思いました。

昨日、秋葉原に行く用事があって、また「村田蓮爾 PSE Solid Collection ver.1.5」を置いてあるお店に行って、いっかい回してみたんですが。PSE01Reが3個目。ver1.5は引きが悪いです。ver.1.5はBOX版を2回、ガチャポン版を2回買って見ましたが、PSE01Reが3つ(2個は彩色版、1個は象牙版)とPSE04Reが1個出ただけでした。ver.1.5はver.1.0の配色を変えた再販版なんですが、やっぱりver.1.0のオリジナル配色の方が好きなので、あまり食指は動きませんし、まぁ、熱くなる前にやめといた方がいいかなと。ここらへんはギャンブルと同じでしょうねぃ。
それよりも方向性を変えて。村田蓮爾の画集とかもちょっと手に入れてみたいと思っています。

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2005/10/19

今期のアニメ

10月開始のアニメを何本か録画しています。だいたいが深夜アニメですが。
そろそろチェックして
1.視聴してさらにDVDに焼いて保存する物。
2.視聴して、見終わったら消す物。
3.視聴しないけど、DVDには焼いとく物。
4.視聴しない、もちろん録画もやめる物。
を決めないといけないのですが。なかなかチェックも億劫で。

今期始まったアニメで視聴したのは

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2005/10/18

不思議な御縁

前にも書いたことかもしれませんが。

私は2001年と2002年の月刊テラヤマ新聞主催・テラヤマバスツアーに参加しました。(2003年以降は開かれてないのですが)
2001年のテラヤマバスツアーで三上寛さんや色々な方に出会いました。今まで私が動いていたフィールドではまず出会うことのなかった方々です。で、私もフィールドが広がり、色々な人や事物に出会う事ができました。そして、その出先で、不思議な出会いを体験することも多くて。別方面の知り合いと思っていた方同士が実は知り合いだったとか。

で、つらつら思い出すと、その不思議な出会いの始まりが、まさにその、2001年テラヤマバスツアーで起きていたのです。

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2005/10/17

(・∀・)スッポン!

CPUクーラーのシリコングリスを塗りなおそうとしたら、またクーラーにCPUがくっついたまますっぽ抜けやがりました。ピンが曲がってしまったので、またシャーペンの先で戻して、少しづつ気をつけてソケットにCPUを挿して、何とかなりました。しかしCPUを外すたび、ほとんど毎回CPUがすっぽ抜けやがります。AthlonXPからAthlon64になってヒートスプレッダつきになって、CPUとクーラーが広い面積で密着するようになったのが原因だろうとは思うのですが。

もし大幅にプラットフォームを入れ替えるだけのお金が手に入ったら、LGA755に移行しようかとも思います。LGA755はCPU押えのパーツがついていて、すっぽ抜けを防止するようになってますし。いや、そもそもLGA755そのものがピンをピン穴にはめ込むという従来のCPU取り付け方式じゃないのですが。
SocketM2からAMDも何らかのCPU押え金具を導入して欲しい物だと思います。いや、Socket939もできるなら直ちに仕様変更して欲しいと思います。カスタムCPUクーラーでそういうメカニズムを持った物が出たら買い換えたいとも思いますが…。そのためには今のクーラーを外さなきゃいけませんねい。モウ滅多な事がない限り外したくないです。

さて、次にCPUクーラーを外す時はどうしようかと考えてます。今度東急ハンズに行った時にでも何か使えそうな物はないか見てこようと思っています。油絵用のペインティングナイフとか、シックネスゲージとか、薄くてしなやかな金属板をCPUとクーラーの間にねじ込んで剥すようにしたらどうかと思っているのですが。

メーカーの修理部門とかプロの現場ではどういう風にしてCPUクーラーを外しているか知りたいとも思っています。そのやり方でやればいちばんいいとおもいますし、専用工具でもあるなら欲しいと思います。
ただ、LGA755の某社マシンでは保守部品としてはマザーとCPUは一体で供給され、CPUは外さずに交換するようになってるみたいですし、Socket939マシンでもマザー&CPU&CPUクーラーは一体として扱われ、交換するときはセットされた状態で供給されるパーツをまるごと交換する方針になってるかもしれません。

しかし、ピン曲がりを直すのにルーペ必携になって。だいぶ目のほうも衰えてきたなぁと思います。今は時計屋さんの使うようなキズミ、目のところにはめ込んで使うモノクル式のルーペを使っていますが。そのうち両眼つかえるゴーグル型のルーペを買おうと思っています。

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土曜はライブ

土曜日はビックリハウスアゲイン仲間の鎌田浩宮さんのバンド、tranquil overさんのライブを観に行きました。場所は高円寺・ペンギンハウス
アパートでうたた寝していて、目が覚めて気がつくと7時近く、慌てて身づくろいをして出発。外に出ると雨、傘を取りに戻るのももどかしく、そのまま駅へ向かいました。

ペンギンハウスはちょっと前までは足しげく通ったライブハウスです。好きなバンド、とても良くしてくれていたバンドの方々がよく出演されていて。不義理して行かなくなってしまい、足は遠のきましたが。それでも好きなライブハウスであります。
ペンギンハウスに行くのは何ヶ月ぶりかでしょうか。高円寺駅の改修工事はいよいよ進んでいて、あちこち工事の囲いが増えています。久しぶりに通る純情通り商店街もなんか様子がえらく変ってました。

ペンギンハウスに着いた時には最初のバンドが演奏中。お客さんはほぼ満員。何とか場所を見つけて座りました。

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テレ東のばかぁ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051016-00000077-mai-soci
<パ優勝決定戦>テレビ東京に放送感謝する電話多数

野球延長のせいで「ぱにぽにだっしゅ」録り損ねたぞぉ。
今ごろ野球中継なんかするなぁ!
テレ東のばかぁ!

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2005/10/15

今度はファン

今度はケースファンから異音が…orz.
いや、このケースはもう何年も使っているから、そろそろファンとか寿命が来てもおかしくはないのだけど。
で、秋葉原へ。

買ってみたのはGolfとかいう8センチファンです。ZAWARD扱いの品。ファンの表面にゴルフボールみたいなディンプル(窪み)が沢山あって、静音化されているという能書きの品です。Golfには三種類あって、ホワイト、クリアブルー、クリアがあります。クリアブルーは赤色LEDで、クリアは赤と青のLEDで光ります。買ったお店では3種類お値段一緒みたいだったから、クリアを買ってみました。ヒカリモノ系パーツは初めてです。ケース内をいじるのに照明代わりにつかえるかと思いましたが…。電源落としてたら光りませんな。
お値段は980円。山洋あたりの品物の半値ではあります。CPUファンだったら山洋あたり使いたいところですが、ケースファンだし、まぁこのくらいの品物でいいかなと。
故障したケースファンは1個ですが、今回は2つついてるケースファン両方とも換えるつもりで2個買いました。

ケーブルは回転数センサーつきの3本の物。普通はバラけている3本がチューブでまとめられていて、そこらへんの配慮に好感が持てます。付属品は3ピンコネクタ-周辺機器用4ピンコネクタ変換ケーブルと取り付けネジと防振防音対応のゴム製の取り付け具。3ピン-4ピン変換ケーブルは12Vラインと5Vライン両対応で、12Vで通常回転、静音化したいなら5Vラインという切り替えができます。面白いアイディアです。コロンブスの卵的な感じがします。
で、LEDはファンのガワの四隅に透明なボンドで接着されています。

どんな光り方するんだろうなぁと取り付ける前に通電してみました。LEDの光が羽に反射してけっこういい感じです。ただ、1個は普通の風切り音しかしなかったのですが、もう1個はなんかシャーっというこすれたような音がかすかにします。ここらへんが山洋の半額なところなんでしょうかね。

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2005/10/14

健全な肉体に狂気は宿る

健全な肉体に狂気は宿る-生きづらさの正体-(内田 樹・春日武彦:著 角川oneテーマ21)
読了。まぁ、タイトルに惹かれて買った本ではあります。
対談本。著者の内田氏は仏文学者、春日氏は精神科医だそうです。お二方とも他の著作は読んだことがないのですが。
スタイルは内田氏の春日氏へのインタビューといった感じになるのでしょうか。
面白く読みましたが、内田氏の「ねっ、ねっ、」という口調にちょっと辟易して、あまりさくさくとは読み進みませんでした。
以前、岸田 秀のインタビュー本でインタビュー者がおんなじような口調でちょっといやで、その本は結局放り出したままです。精神科医とか心理学者へのインタビューって、こういう風になってしまう傾向があるのでしょうか?

いや、本書はとても面白く読めました。今まで世の中に感じていた違和感、疑問、なんとなくうちにわだかまっていた物をきちんと言葉にしてくれた感じもしましたし、目からウロコが飛ぶような気分もかんじました。ほんとにステキフレーズ一杯です。

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2005/10/13

記念写真

051012_3

「村田蓮爾 PSE Solid Collection ver.2.0」ガチャポン版、ダブりなし、一発で揃った記念の写真です。

後列左からPSE07、08、09。前列が左から10、12です。11はBOX版のみなのでガチャポン版では欠番、06以前はver.1.0とその再販・リペイント版のver.1.5の品物の番号です。
最初に手に入ったのが08と09。それから07、12、10と出ました。
回したのは最初の2回を除いて1回づつ、必ずしも同じ場所で回してないので、そういう意味でもストレートに揃ったのは感慨深いです。
そこ確率は4/5×3/5×2/5×1/5になるのかなぁ。0.0384くらいですか。4%弱。むちゃくちゃ運が良いというほどではないとも思いますが。
こうなるとPSE11も欲しいです。今度こそ中身をばらして売っているお店かオクあたりで入手しようかなと思っています。ブラインドボックスで買って、出たら怖いし、出なかったら悔しいし。

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2005/10/12

電源を買いに

GA-K8U-939を使っている時、謎のリセット現象に悩まされた訳ですが。939Dual-SATA2にマザーを換えてからは大丈夫っぽいようです。でも、まだほんとに解決したかどうかはよく判らなくて。ほんとに勘ですが、電源がヤバイっぽいなぁと思っていました。フリーズじゃなくてリセットだし、激しいディスクアクセス時にリセットが起きるというのは、電源がへたってきているのではないかと。いや、ほんとに勘ですが。

電源というのは“怖い”パーツではあります。AC100Vが来る部分ですから、故障の仕方によっては大事になりかねませんし。しかし、電源は他のPCパーツみたいに、基本的に変えたからパフォーマンスが上がるとか使い勝手が良くなるとかいうものじゃありません。きっちり動いて当たり前、そうじゃなきゃペケであります。そして、PCの安定性の根幹に関る品物でもあります。だから、安物は買いたくないし。
ま、電源に凝ってるとという感じはしますわね。

で、電源電卓をいじりながら、今の構成、こうしたい構成、さまざま試してみて、それから、価格サイトでいろんな電源を見ながら、次はどんな電源にしようかとためつすがめつしてました。で、ふと気がついたのですが。
「12V、定格超えてるやん!」
私の今使っていた電源はSevenTeamのST-400HLP(J)という品物。定格で12Vは最大出力18Aです。で、電源電卓から私の機器構成に近いのをこれとしてみたのですが。(HDDはリムーバブルケース分を含めて4台と考えました)この構成で12Vは23.9A必要です。そりゃGA-K8U-939でリセットかかる訳です。逆に939Dual-SATA2はこういう局面で強いのかなぁ。ASRockブランドのマザーボードは第三世界向けという話ですが、ひょっとしたら電源事情の悪い場所でも使えるように設計されているのかもしれませんね。それで大丈夫だったのかもしれない。そうだとすると、ここら辺が単なる安マザーと一線を画する部分かもしれません。
あたしが第三世界になってど~するとも思いますが。

で、仕方ないので秋葉原へ。

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2005/10/11

秋葉原で買ったもの2

なんか最近、秋葉原に出向く時、ガチャポンを回すのが習慣になってます。
悪ハマリするといけないので、1回につき回すのはできるだけ1回だけ、せいぜい2回まで、という方針でやっています。今のところそれでこらえられてます。まぁ、たくさん買っても置き場所ないし、いちいちオクに出すのも面倒だし、ゴミに出すのはかわいそうですから。

ガチャポンで手に入れたフィギュアをちょっと紹介。
愛用のデジカメ、CanonPoweShot A510で撮ってみたのですが。ストロボ無しだとぶれるし、蛍光灯は色が悪いし、でも、ストロボ焚くと反射で飛んでしまうし。で、某サイトで紹介されていた方法、ストロボにトレーシングペーパーを貼って光を弱めて撮る方法で撮影してみました。まだちょっと飛んでしまうところがあるみたいだから、もう一枚トレーシングペーパーを重ねた方がいいみたい。
ほんとはライトとかもうちょっと小道具が欲しいんですがね。

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2005/10/10

違和感

昨日は新宿にパソコン小物の買い出しに行ったのですが。
帰り、ほんの少し、違和感を感じて、なんで違和感を感じるのかなぁと思って見渡すと、前の方からちょっと変わった感じの人が歩いてきました。なんで変わった感じがするのかと思って改めて見ると、頭を銀色に塗った人でした。パフォーマンスのヒト、みたい。
ふと気がつくと人が遠巻きにしていて、、携帯で写真とか撮ってる人もいました。

んん~。でも、そう違和感を感じなかったです。いろんなライブとかイベントとかで、風変わりな風体は見慣れてましたし。でも、普通の人は遠巻きにして、携帯で写真を撮るような存在なのでしょうか。

んと、そういうの銀色に頭を塗った人に大して違和感を感じなかった自分にちょっとびっくりでした。やっぱり感覚が変質しているのかなぁ。
しかし、頭を銀色に塗って歩くだけで「アートだよん」なんてやってるんだったら、その心根は甘いぞ。

しかし、それだったら、風体はオッサンでピアス姿の私だって周りから見たらけっこう変なのかも…。
いや…、いいんだけど……。

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2005/10/09

オルタネイティブ快癒器Vol.4

昨日は新高円寺のClub Linaerへ。
オルタネイティブ快癒器Vol.4という企画ライブ。母檸檬さんがご出演というので。
ご出演は
クリトリス・ガールズさん、
スプリットメモリーマンさん、
ゾンビロリータさん、
B地区さん、
そして母檸檬さんでした。

初めて行くClubLinerは丸の内線新高円寺駅から数分歩いたところにあります。
ライブハウスはたいてい地下になるものですが、ClubLinerはさらに地下2階くらいのところにありました。しかし、こういう地下フロアって、もともとどんな理由で作られるもんなのでしょうかね。最初からライブハウスに使うつもりで作るものなのでしょうか。それともほかにどんな理由で作られるものなのでしょうか?
地下2階、住めるような物件があるなら、そういうところに住んでみたいなぁとかちょっと思います。

ClubLinerはそう広いライブハウスじゃないみたいな感じでした。フロアの後方に喫煙コーナーがあって、喫煙コーナー用の空気清浄機が置かれていました。そういうのがあるライブハウスって初めてです。

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2005/10/08

秋葉原で買ったもの

DVD-Rが切れてきたので、買い足しに秋葉原へ。
前回買ったsmartbuyの16倍速はなかったので、ALLWAYSというところの16倍速を買いました。色々ネットで情報を漁ってみると、実は両方ともProdiscというところのOEM品みたいだったので。

秋葉原のメディアをはじめとしたいろんな品物がカオシックに売られているお店でDVD-Rを買って、それから何か面白そうな物はないかなと見て回ってると、ふとしたブツが目に留まりました。IDE-USB変換アダプターなんですが。なんとお値段が1,100円くらい。えらく安いです。

051008_1これがパッケージです。ちょっと異様さを感じるレイアウト、“PLAY AND PLUG”の文字が「見なかったことにしよう」感を盛り上げてくれますが…。ちょっと考えて買ってみることにしました。ま、ダメでもここのネタにはなるなと。
USBは2.0対応みたいです。パッケージを見るとIDEのHDDの他にROMドライブや-Rドライブ、MOとかのATAPIデバイスも対応しているみたいです。

051008_2で、中身です。本体とドライブ用のACアダプタ、ACアダプタ用の電源ケーブルです。ACアダプタは貼られているシールを信用すると100~250V 50/60Hz対応みたいです。対応電圧の幅がえらく広いですが。国別に仕様の違うコンセントに対応するために電源ケーブルを取り外し式にしているかと思います。そのケーブルもPC電源についているような感じで、汎用品だと思うし。USB-IDEコンバート基板本体はクリアブルーのIDEコネクタに内蔵されています。ACアダプタにはパイロットランプ、変換コネクタにはIDEのアクセスランプが内蔵されています。
んで、ふと気がついたのですが、ドライブの電源を切ったり入れたりするスイッチがありません。電源を切る時はプラグを引っこ抜くしかないみたい。

ちなみにこれの上位機種?で、IDEコネクタが通常タイプとノートパソコンなんかの小型タイプと両方ついているのがありました。それでも1,500円くらいなんだけど。

ドライバとマニュアルが入った8センチCD-ROMが添付されています。このメーカーはどうもなんでもUSB化するデバイスを作っているメーカーらしく、いろんなUSB化アダプタのドライバとマニュアルが入っています。

で、テストしてみます。

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2005/10/07

不便…

久しぶりに安ワインを空けました。コルク栓のやつだったんで、愛用の無印良品ソムリエナイフで開けようとしたんですが。手が滑って左手人差し指の腹をざっくりやっちゃいました。いや、こうやって手が滑ると切るなぁと思ってやっちゃったので、嫌な感じです。
しかし、左手人差し指には重要な任務があって。鼻をほじるのに使う指です。だから、鼻がほじりにくくて困ってます。キーボード打つ時もつらいしね。

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mixi始めました

とーとつですが、mixiに入りました。
ある知人の作家さんのコミュニティがあると聞いて、入れてもらいました。

じつは、以前にもmixiのお誘いを受けたりしたことはあるんですが。どうも「一見さんお断り」のシステムが好きになれなくて、入るのをちゅうちょしていました。それに、もし私がトラブルを起したら、誘ってくれた方にも迷惑をかけてしまうと思いましたし。
でも、知人の作家さんのコミュニティがあると聞いて、矢も盾も堪らずに入れてもらうことにしました。

お誘いメールを受けて、入会して、お目当てのコミュニティに入って、ざっと触ってみた限りなんですが。コミュニティ機能とか、メッセージ機能とか、足あと (mixi内の自分のページに誰が来てくれたか分かる?)機能とかあるみたいです。まだちょっと良く分からないのですが。

面白いのは日記機能です。mixi内に自分の日記を持てるんですが、オプションによって外部のブログとかにリンクできるみたいです。ただ、全ての日記とか ブログにリンクできるわけじゃないみたいですが。私が使っている@Niftyのココログはリンクできるみたいなので、リンクさせてみました。そうしたら、 ココログの見出しのリストが作成されて、mixi内の自分のページに表示されます。なんか面白いです。

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2005/10/06

どこのだ?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051006-00000005-yom-int
副大統領元スタッフ、ホワイトハウスでスパイ
だそうですが。
この文章読んで、ちと腑に落ちないことが。“どこの”スパイかが書かれてないのね。

書類の中には、フィリピンのアロヨ大統領に不利な文書なども含まれており、同容疑者はそれをフィリピンでクーデターを起こそうとしていた複数の野党政治家に送っていたという。

というくだりがあるから、フィリピン野党のエージェントかもしれないと取れるけど、そうじゃないとも取れるし。エージェントじゃなくて、カネさえあれば情報を売る、ある種の“情報屋”なのかなぁ。

それとも、英語の"spy"なら、特に組織に属すとか雇われてなくても、ただの、覗き見趣味の人間でもspyなのだろうけど。(そういう意味でThe DOORSの曲に"The spy"というのがありますし)
でも、ただの覗き見趣味、ある種のコレクター的な部分が昂じてそこまでやったんなら、なんか凄い人だなぁと思います。

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FireFox1.0.7

常用ブラウザ、FireFoxが1.0.7になったので、ちょっと前に更新しました。また単純に上書きインストールでいいみたいです。更新部分はセキュリティホール塞ぎくらいみたいですから、使い勝手は変化ないんですが。

あと、Google Toolbar for Firefoxのバージョンも上がったみたいなんで、入れてみました。今度はキーワードの最初の文字を入れはじめると、それに続くキーワード候補がずらずらとリストアップされるみたいです。ただ、日本語だとIMEを介してだから、変換して言葉が確定しないとリストは現れません。そこらへんのワンクッションもあって、そう便利とは思えない部分もあります。ここらへん、変換前でもリストの出る機能があると面白いけど。IMEの仕様上、実現できるかなぁ。IMEの方も直さないといけないかなぁ。

やっとこさ、更新があるとブラウザの右上にポッチが出るのに気づきました。今まで気づかなかったよ。鈍いね。

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2005/10/05

世界のシワに夢を見ろ!

世界のシワに夢を見ろ!(高野秀行:著 小学館:刊)
だいぶ前に読了しました。“辺境ライター”高野秀行さんの新作であります。

「世界のシワ」とは?

今、世界の中心はアメリカである。政治も、経済も、文化もみんなそうだ。いわゆる「グローバリゼーション」という奴だって、素直にアメリカナイゼーション(アメリカ化)と呼んでほしいものだ。(中略)
アメリカ化が進むと、世界はのっぺりする。
イメージで言えば、先進国と大都市を中心に、みんながせっせと大地にアイロンがけをしているようなものだ。どこも同じように清潔で快適でおしゃれで便利になる。では、アイロンがまだ行き届いてないところはどうかと言うと、これはしわくちゃだ。昔からシワだらけだったのが、さらに中央部からの、まさに「シワ寄せ」を食らっているからたまったもんじゃない。そういう世界のシワみたいな地域は「辺境」とか「僻地」と呼ばれる。山あり谷あり、病気あり内戦あり、犯罪あり非常識あり、怪獣あり野人あり、とたいへんなのだが、なぜか私はそういうシワ地帯が好きである…(「はじめに」より)

という事であるそうです。

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2005/10/04

かみちゅ!DVD第2巻と今期のアニメ

今は番組改変期。
先週、毎週楽しみにしていたかみちゅ!が最終回。
久しぶりに大好きな番組が終る寂寥感でした。
しかし、ゆりえの片想いを街の人みんなが知っていて応援しているというのはすごい恥しいと思うぞ。

で、かみちゅ!DVD第2巻を買いました。第3話「そんなつもりじゃなかったのに」と第4話「地球の危機」が入ってます。第3話は見損ねたので、見られて嬉しいです。
第3話「そんなつもりじゃなかったのに」。ゆりえの猫、タマが行方不明。それとゆりえたちの住む街に貧乏神がやってきて。その騒動を描いた一編。ゆりえの優しい気持ちが描かれていて、そして、その気持ちに沿って、彼女の神様としての力が発揮されるという、いいお話しでした。
第4話「地球の危機」。火星人が東京にやってきて。神様のゆりえが急遽総理大臣に呼ばれて、火星人の女の子との交渉役を勤める、と。うまく話はできたけど、しかし…。という作品。あたしがゆりえだったら“神の怒り”でも発動させて東京都を半分くらいは壊滅させるんでしょうが、やっぱりゆりえの優しさで騒動を収めて。いいお話でした。

実は2話から3話を見損ねて4話でいきなりローカルなエピソードから東京で大騒動というエピソードになったので、ちょっと戸惑ったんですが、3話を踏まえるとそういう展開もアリって感じです。第1話で間違えて台風を呼んでしまい、ゆりえが神様だって事、街のみんなが知るようになったのですが。第3話で貧乏神騒動を収めて、実績と評判ができて、今度は火星人対策で東京に呼ばれるって展開になったのでしょうね。

DVD版では放送分に追加カットがあって嬉しいです。話の流れがスムースになったかな?ただ、ここらへんは編集作法として、TV版みたいにある程度飛んだ展開もありなんでしょうが。
あとパンフレット。スタッフとかのイラストコメントとか、もののけたちの紹介とか。そういうのがちょっとあると嬉しいです。初回限定盤なのでキャラクター原案とコミック版の作者、羽音たらくさんのイラストカードが入っていました。セーラー服であぐらをかく三枝祀のイラスト。あぐらってのが祀らしいです。第2巻のジャケットでも祀は無防備に生足だし。

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2005/10/03

サイト更新しました

当サイトに939Dual-SATA2の記事を載せました。
どれだけ役に立つ事が書けたか、正確な記事を書けたか、心もとないのですが。
あと、先日の会長誕生会の記事も作らないといけないけど。

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2005/10/02

酔った勢い

昨日はまたまた久しぶりに日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1へ。
会いたかった人に会えたりして、とても楽しいひと時でした。
んで、ええかげんべろんべろんに酔っ払って帰宅。

で、酔った勢いでパソコンをばらしちまいました。深夜+1に行く前に新宿の量販店で買ったチップクーラーをRADEON9600proビデオカードにつけたりして。それからちょっと気になった部分を直すためにマザーまで外していじって。
組み直して起動した直後に予約録画が始まってびびりました。予約したの、すっかり忘れてました。何とかセーフっぽかったです。

運良く壊さずにすんだけど、酔った勢いは怖いです。

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2005/10/01

容疑者 室井慎次

昨日は映画「容疑者 室井慎次」を観に行きました。
日本冒険小説協会公認酒場・深夜+1の深プラ奴隷、ゆーすけさんがご出演。そして元・深プラ奴隷の佐藤さんが助監督ということで。
「容疑者 室井慎次」は「踊る大捜査線」のキャラクターが登場するサイドストーリーみたいな作品とか。「踊る大捜査線」シリーズは未見です。とても評判がいいのは知っているのですが。だから、サイドストーリーの本作が楽しめるかどうか、それがちょっと観に行くのをためらっていた理由でもあります。

劇中、ゆーすけさんは新宿の警察署の刑事役。長髪、ヒゲもじゃ、茶色の帽子を目深にかぶり、青い上着に黄色のシャツ姿。いつもは目も見えないほど帽子を目深にかぶっているのですが、キメのシーンだけ目が見えて、印象的でした。
佐藤さんは助監督と聞いていたのですが、エンドタイトルのクレジットによると監督補で、監督助より上のポジション、チーフ助監督みたいでした。
(ゆーすけさんによると、監督補というのはチーフ助監督とはちょっと違うポジションみたいです。映画の現場についてはまったく知識がないなぁ。)

皆さんご活躍でとてもうれしかったです。これからも皆さん活躍されるととてもうれしいです。

さて、映画は。
(以下ネタばれゾーンにつき)

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