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2005/08/11

初台ヂパング・ボーイ

昨日は初台のThe Doorsへ。「初台ヂパング・ボーイ」企画。
母檸檬さんがオープニングアクトと言うことで。
ご出演は
母檸檬さん、
大日本意識革命軍 凶暴さん、
グルグル映畫館さん、
そして、 あがた森魚+MarblingBillyPack(Ver.M)さん
でした。

開演前、The Doors前はそこそこの行列。ちらほらとゴスロリの女の子たち。なんとなく見たことのある風景だなと思いましたが。筋肉少女帯のライブ前の入場待ちの時の風景に似ていると思い出しました。
ややあって入場。今回はお客さん大勢なので、前の方に陣取ることはできず。真ん中あたりのポジションでした。

オープニングアクト、母檸檬さん。オープニングアクトは他の出演バンドよりちょっと持ち時間が少なくて、30分くらいです。そう言えば、ちょっと前にもThe Doorsで日比谷カタンさんがオープニングアクトを勤めるライブを見ました。
冒頭、前回のライブでご披露だった花女さんの旗振りパフォーマンスが見事、かっちょいいです。
前回のライブでお休みだった水子さんも今回ご登場。コルセット姿でちょっと痛々しかったのですが、水子さんの姿を見られてほっとしました。

お次が大日本意識革命軍 凶暴さん。
バンド名からしてハードコアなパンクとかノイズとか、暴力的なバンドかと思っていたのですが。客席に乱入したり、グラインダーで火花を散らしたりとか、火を吹いたりとか。
そこまでは行かないロックバンドでした。Vo、EG、EB、Drの4人組バンドでした。

3番目がグルグル映畫館さん。EG&Vo、EG、EB、Drの4人編成のバンド。
白い夏用カバーをかけた学生帽、白いカッターシャツ、黒いズボンという学生姿、そして白塗り。寺山修司の映画、『田園に死す』とかに出てきてもおかしくない感じ。そう言えば、筋肉少女帯のビデオにも、白塗り学生姿の少年が出てくるシーンがありました。
リーダーの方のMCによると、あがた森魚さんの映画を見てバンドを始めたとか。う~ん、曲調は普通にロック。でも、あがた森魚にインスパイアーされた詞の世界のようです。
なんていうのかな、いろんな意味で「上手い」と感じるライブでした。

そしてトリがあがた森魚+MarblingBillyPack(Ver.M)さん。
あがた森魚さんって、映画監督と実は思っていたのですが、基本は音楽の人のようです。
あがた森魚さんがエレアコ。バックバンドがEB、Dr、KeyBという編成。
小学校時代の思い出を、機微豊かに歌った曲など良かったです。
アンコールは本日ご出演バンドの皆さんが総登場して〆。「生きてるうちが華なのよ」。

実はあがた森魚さんの映画は拝見していないのですが…。
今度見てみようと思います。盆休みも近いしね。

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