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2005年7月

2005/07/31

チーム★アメリカ-ワールドポリス

世間一般だと今年の夏の映画は『スターウォーズ』か『宇宙戦争』あたりになるのでしょうが…。昨日はずっと楽しみにしていた映画、『チーム★アメリカ-ワールドポリス』を観てきました。この映画を知ったのは映画評論家の町山智浩さんのサイトでした。『サウスパーク無修正映画版』のスタッフがこしらえたと言うことで。
もともとのテレビ版は機会がなくて未見ですが、『サウスパーク無修正映画版は』大好きな映画です。ドリフターズもたじたじとなるようなお下品ギャグの連発、ちょう悪ガキだけど、守るべきものを守るためにはきっちりと戦う子供たちの姿、そして、サダム・フセインにたらしこまれるサタンの弱さと切なさ。本当に面白かったし、深く深く感銘を受けました。封切館に2度見に行きました。そういう事ってめったにしないのですが。サウンドトラックを買い、そして、もちろんDVDは発売日に買いました。

もうひとつこの映画に興味を持った理由は、人形劇だということ。小さいころ夢中で見た『サンダーバード』と同じスーパーマリオネーションだということです。今、ヲ人形の世界を楽しく拝見しているのも小さいころサンダーバードなんかを見ていた原体験があるせいかもしれません。

で、今回見に行ったのは封切り日の初回です。封切り日の初回を観に行くのはほんとうに久しぶりです。大体封切り初回は混んでいるでしょうから避けていますし。ただ、ちょっと理由があって。
(以下ちょいネタバレあり)

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2005/07/29

街歩き

昨日はお使いに行って直帰。せっかくだからお使い先の街をぶらぶら。
某所にて見つけた、ちょっと欲しかったガチャポンを試しましたが…。あれ、お金入れたのに出てこないよ?店員さんに言おうかと思ったけど、びみょ~なガチャだったので言い出せず(涙)

久しぶりに本屋さん。しかし、ネット書店ばかり利用で本屋さんに入る事も少なくなってます。
少年時代-上・下-(ロバート・R・マキャモン:著 二宮磬:訳 ヴィレッジブックス:刊)
が文庫本のコーナーに平積みされていました。「少年時代」は文春文庫から出ていた筈ですが…。版元が変ったみたいです。
いや「少年時代」は大おススメ本であります。日常と超常が自然に同居している世界観、ページを開くと薫ってくる、少年時代の、あの、甘酸っぱい感傷。絶品であります。皆様どうかお読みくださいとBUFFメ平伏本であります。

クーンツの新作「サイレント・アイズ」発見。うぅむ…。クーンツは夢中になって読んだ作品と途中で放り出した作品と両極端であります。いや、作品の優劣じゃないんです。たぶん、私の、読んだ時の精神状態も含めた相性が原因でしょうが。しばらくためつすがめつして結局買いませんでした。
結局買ったのは
ニセモノ師たち(中島誠之助:著 講談社文庫)
帰ってきたもてない男-女性嫌悪を超えて(小谷野敦:著 ちくま新書)

の2冊。

しかし、最近、冒険小説をぜんぜん読んでません。深夜+1もほとんど行かなくなったから、面白本情報にも疎くなったし。近々深夜+1にも顔を出さないとなぁ。

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2005/07/28

ADAMS-EPG

今使っているキャプチャカード、GV-MVP/GXWにはADAMS-EPG+に対応したテレビ番組表がついていて、「おまかせ録画」機能のキーワードに番組名を入れておいて、毎回見ている番組は自動で録画がセットされるようにしているのですが…。
しかし、肝心のEPGに番組名がフルで入ってない事も多くて。もうちょっとしっかりやって欲しいんですが。ここらへんいい加減なくせに地上派デジタルのコピーワンスとか、手前の利権はパラノイアみたいにガッチリというのでは筋は通らないと思うのですがね。
て言うか、パラノイアな奴に限ってイイ加減なところは呆れるほどイイ加減なものなのかもしれませんが。
録画失敗してチトむかつきつつ。

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2005/07/27

台風でした

昨日は台風だったようですが。
私の立ち回り先はそうひどい事にならなくて。少し雨が土砂降りになったくらい。それもひどく降ったという感じはしなかったです。風はほとんど吹かなかったようで。夜も部屋の窓を開けて平気でした。

ただ、翌朝の空はとても青くて、元来空の色はこうなのだろうという感じ。
きれいでした。

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うんざり…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050721-00000030-zdn_n-sci
「レコーダーでCM認知は下がらない」──電通が反論
とか。つまり、デジタルヴィデオレコーダーでCMを見なくなる人が増える、CM認知度が下がるというスポンサー側の懸念に対する広告代理店側の反論ですね。

えと、私は、録画した番組を見る時でも、ほとんどの場合、TMPEG MPEG Editor EEでCMカットの下ごしらえをしてから観てます。CMでいくら物欲を刺激してくれたって、今の経済状態ならCMされている品は生活必需品を除けばほとんど何も買えないし、下手に物欲を刺激されてストレスが溜まるだけですもの。

そう、結局現代社会に生きる我々は消費するブロイラーだと思っています。ブロイラーは24時間明かりをつけられた鶏舎で昼夜なく餌を食べさせられ続け、卵を産まされ続け、そして、ボロボロになったあげく、ツブされて、炙り焼き(ブロイル)用くらいしか使い道のない安い鶏肉になっちまう。我々だって同じ、24時間CMを見せられ続け、物欲を刺激され続け、夜昼なくお買い物にあくせくする。そして、お買い物のためのお金稼ぎにあくせくして、くたびれきってくたばって、火葬場で焼かれてオシマイ。

そう、広告宣伝活動なんて、けっきょくは本当は必要でないものを必要と思い込ませる詐術だと思っています。

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2005/07/26

逝く人は時待たず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050725-00000078-jij-soci
文筆家の杉浦日向子さん死去=江戸風俗を漫画やエッセーで
とか。46歳だったそうですね。
杉浦日向子さんの作品は何冊か読んでいます。面白かったです。気が向いたときぽつぽつと買うくらいの方でしたが、やっぱり作品を読んだ事のある方の訃報はショックです。
先だっては中尊寺ゆっこさんが亡くなられて。つい先日もプロレスラーの橋本真也さんも急逝されて。だいたい私と同年輩だから、やっぱりちょっとギクリとします。

日本人の平均寿命は女性は85歳、男性は78歳くらいでしたっけ。以前、「42歳寿命説」というのが世間を賑わしましたが。それは極論にしろ、平均寿命はそろそろピークで、これからがくんと落ちるんじゃないかと思っています。生まれた時から汚染された空気と水の中で暮らし、食品添加物と脂肪たっぷりのジャンクフードを食い、まともに体も動かさず生きている人間が長生き出来る筈はないもの。

私も長生きできるとは思っていません。ただ、寿命をわざと縮めたり、いくつまでに死ぬとかそういう思いもありません。人の寿命は神様が決めるものだと思っています。
ただ、思う事は…。神様に「コレデオシマイ」と言われた時、なるべく悔いを残さないように逝きたいと思うのですが。
それがいちばん難しいでしょうね。

そして、できたら、「死と共に暮らす術」を身につけたいと思っています。今時分は健康法おおはやり、健康増進法なる超おせっかい法律もできてしまいましたが。しかし、今の時代、死をとりあえず見えない遠くに投げやる事しかやってないような気がして。しかし、昔の人の死を受け入れるための様々な知恵は失われ。現代人はますます死を怖れ、怯えるようになっていると思います。みんないつかは死ななきゃいけないのに…。
ほんとに現代社会において「死を受け入れるための知恵」はどうあるべきなんでしょうかね?

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2005/07/25

今週も…

先週もそうでしたが、今週も結局ライブ三連荘でした。
日曜日は渋谷・青い部屋へ。
白薔薇哀さんの企画で“怪奇幻想文学サロン  ~テラヤマワールド~”とか。寺山修司トリビュート企画みたいです。主宰の白薔薇哀さんは青い部屋のスタッフさんでもいらっしゃるようです。

ご出演は
常川博行さん、
紫ベビードールさん、
高荻幽司さん、
朝日太一(from GENIUS)さん、
吉田酢酸さん(from 情念
ヤスミンさん、
電氣猫フレーメンさん、
他々。大勢でした。

寺山修司イメージのカクテルというのが供されていました。「チャイナドール」と「身毒丸」の2種類。「チャイナドール」は杏露酒ベースにミルク等加えて、「身毒丸」はぺルノーベースにグレープフルーツジュース等がブレンドされていました。

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RAKUGO BON-BA-YE Vol.3

土曜日。地震のあった時は自室にいました。棚の上の物の落っこち具合から見ると、就寝時に同じくらいの地震があったら顔面血だるま確実状態。特に、地震があったら被ろうと思っていたミリタリーコレクションの米軍スチールヘルメットが棚の上から顔面直撃コースで落っこちてきたのにはびっくり。ダメだこりゃ。
出掛ける前にお湯屋に行こうと思っていたのだけど。フリ○ン状態でまたでかいのが来たらさすがにシャレにならないので、そのままTシャツだけ着替えてお出掛け。
今日は三遊亭あし歌さん企画の落語会、RAKUGO BON-BA-YE Vol.3へ。

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2005/07/23

アンファンテリブル~第4章~

昨日は渋谷・RUIDO K2へヴェクサシオンさん達のライブを見に行きました。
ご出演は
アムの解散さん、
ヴェクサシオンさん、
青い花さん、
黒色すみれさん、
でした。
今回のライブではヴェクサシオンさんのCDの先行発売がありますが、ライブ自体は青い花さんの企画みたいで、正式なレコ発はまた後日のようです。

RUIDO K2は地下のライブハウス。天井が高くて客席後方に宙2階のフロアがあります。
天井の高い場所は気持ちいいですね。
遠隔操作式のピンスポットがあるのですが、ミリタリーマニアとしてはなんか機関銃のターレットみたいな感じがして、ライトがこっち向くとちょっとびびりました。そういう風に感じるのは変とは思いますが、これもミリオタの業でありましょうか。

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2005/07/22

召使いたちの大英帝国

召使いたちの大英帝国(小林章夫:著 洋泉社新書Y)
読了。タイトルを見て解る通り、英国における使用人に関する本です。

まぁ、世は挙げて(か?)メイドブーム。メイドの本家といえばヴィクトリア朝時代の英国。まぁ、メイド喫茶とかは行った事がないです。いや、正確には1度だけあるけど、満員御礼では入れなかったのですが。それがまず本書を手に取ったきっかけ。
あとは森薫さんの『シャーリー』とか、『エマ・ヴィクトリアンガイド』とかが面白かったのもあるかな。

あと、もうひとつ大きなきっかけが、岸田秀の本に書かれていた事。ヴィクトリア朝時代の性的抑圧が英国の発展の原動力であったという指摘。
当時、性的関係が認められるのは、神に認められた夫婦間においてのみ。婚姻外性交はもってのほか。処女は嫁入り道具であったと。結婚前に処女を失った女性は大きくその価値が減ずるものであったと。そして、女性は経済的に男性に依存しなくてはいけない立場に追いやられ。つまり、男は女性と性的関係を持ちたいと思ったら、バリバリ働いて、奥さんを養えるくらいのカイショができてから、妻として女性を迎えるしかなかったと。その“バリバリ働く”事が資本主義の発展の原動力になったと、そういう指摘です。もちろんヴィクトリア朝時代にも安全弁として婚姻外性交を担当する売春婦はいたけれど、彼女たちの存在は大いにタブー、かつてなかったほどに蔑まれる存在であったと。また、その性的抑圧の反動で、アンダーグラウンドでは性倒錯大流行だったと。

そして、性的抑圧のせいで精神に変調をきたす人たちも多くて。
そういう時代だったから、フロイドの何でも性と結びつける精神分析療法が、つまり、精神の変調の根っこには性的ストレスがあるとする精神分析療法が妥当性を持っていたと。つまり、逆に、性的にかなり自由になった現代社会においては、フロイド的な精神分析療法の手法は妥当性が少なくなってきていると。

その指摘、面白く読みました。私は以前はこの恋愛資本主義(しろはたによる)、消費型恋愛の時代は資本主義の末期症状として現れていると思っていましたが、資本主義はその始点から恋愛資本主義だったのだなぁと解りました。

とまれ…。

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2005/07/21

GOTH

GOTH-夜の章&僕の章-(乙一:著 角川文庫)
読了。
前にも書きましたが、本書は単行本では1冊だったものを文庫化にあたり2巻に分冊したもの。どっちが上下巻か解りにくいですが、あとがきを見ると「夜の章」が上巻、「僕の章」が下巻にあたるようです。ただ、掲載順は単行本とは違うみたいですが。

主人公は“僕”という男の子と森野という女の子。ふたりとも暗黒面にこそ真実があると思っている。だから、猟奇殺人事件の話とかが好き。“僕”は何とか周りに合わせて演技する術を身に着け、クラスの同級生ともうまくやっていけている。森野は逆に孤立を怖れず、いつも一人でいる。身につけるものは黒、髪の色も黒、肌は透ける様に白、典型的なGOTH少女になるのかなぁ。ふたりとその身の回りで起きる猟奇事件を描いた短編集です。

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2005/07/20

シュガシュガルーン

この連休中、録りだめしておいた『シュガシュガルーン』というアニメを見ました。
『新世紀エヴァンゲリオン』庵野秀明の奥さん、安野モヨコ原作だそうで。それが見てみたきっかけ。まだ読んだことのない漫画家さんですが。安野モヨコさんは夫婦生活を描いた「監督不行届」という作品もあるみたいですが、未読ですし。
シュガシュガルーン、公式サイトはこちら

魔界の女の子、ショコラとバニラ。ふたりは親友でありライバル。
ふたりは魔界の女王を決める試験のため、人間界に派遣されます。試験とは、男の子のハートを相手よりもたくさん集める事。そのハートは彼女たち、ショコラかバニラに好意を持った男の子に現れます。それを魔法を使って収穫すると。そして、男の子の彼女たちに対する思いが強いほど、いいハートが取れるようです。

ショコラはイケイケドンドンな性格。バニラは内気な性格。ふたりがそういう性格になったのも理由があるみたいで。ショコラの母親とバニラの母親も、かつてライバルとして魔界の女王の座を争った間柄。バニラの母親が勝利を納め、魔界の女王になったのだけど。(だから、バニラは魔界の女王の娘です。)一方ショコラの母親はその試験に負けた後に死んでしまって。だからショコラは気が強い性格になったようですし、今回の試験にも闘志満々。(死んだ母親に代わって母親の夢を叶えるなんて、なんか今時の女の子向けにしてはド演歌な設定のような気がしますが)
一方バニラは内気な性格のせいか、女王になるのにはあまり乗り気ではないみたい。お菓子屋さんになりたいなとか言い出してます。

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クイネル死す

朝刊によると冒険小説作家のA・J・クイネルが亡くなったそうです。
「燃える男」、「サン・カルノの対決」、「スナップショット」、「血の絆」等々、面白本をたくさん書いてくれました。
クイネルの作品の魅力は、心暖まるところだったと思います。人と人との心のふれあいを印象深く描くところ。冒険小説作家に対して変な言い方かもしれませんが。

「燃える男」のクリーシィをシリーズ物のヒーローに仕立て直した作品を書き出してから、クイネルは読まなくなってしまったのですが。
でも、やっぱりクイネルは、最上級のお気に入り作家のひとりです。

皆様もゼヒゼヒ上掲の作品などお読みくださいませとBUFFメ平伏であります。

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2005/07/19

月曜もライブ

結局この3連休、毎日ライブに行きました。
最初行く予定だったのは日曜日・RedClothの日比谷さんのライブだけだったのですが、部屋を片付けていて、デリシャスィートスのライブチラシを見つけて土曜日は靖国神社・みたままつりのデリシャさんの見世物小屋へ、それから鈴木美紀子さんから告知メールが来て、月曜もライブへ。

月曜のライブ、場所は目黒のファーストステップという所でした。
地図を見ると目黒の国立科学博物館付属自然教育園の向かい。植物園の鬱蒼とした森の対面。いい場所です。ひぐらしの声を聞きながらファーストステップの入っているビルを探します。今度自然教育園も行ってみようと思いました。
普通ライブハウスは地下にあるものですが。なんとファーストステップさんはビルの5階。しかもエレベーターなし。体型的にきついです。ふぅ…。たどり着いたファーストステップはライブもできるスタジオという感じの場所でした。機材なんかもごろんと転がっていて。

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日曜のライブ

日曜日は新宿RedClothに日比谷カタンさんのライブを見に行きました。
(ちなみにRedCloth)さんのサイトはブラウザサイズを勝手に変更します。そういうのはちょっと嫌です。)

ご出演は
東京やさぐれ女さん、
紅月ノリコさん、
日比谷カタンさん、
そして大阪からSugarMamaさんでした。

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2005/07/16

みたままつり・デリシャスヰートス

昨日は靖国神社のみたままつりへ。
デリシャスウィートスさんご出演の見世物小屋があるというので。

デリシャスウィートスさんは昭和40年代風セクシーパフォーマンスグループみたいです。
デリシャスウィートスさんのライブは見に行きたいと思っていました。演劇実験室◎万有引力の方が在籍しているようですし、母檸檬の水子さんも在籍しているようですし。

そして、靖国神社はいちど行っときたいと思っていた場所でした。
靖国神社には遊就館という施設があって。まぁ、普通の神社なら宝物殿なのでしょうが。
軍事関係のいろいろな展示があって、ミリヲタとしていちどは行っときたい場所ではありました。
でも、靖国神社自体行った事なくて。

さて、お出かけ。
いつも今時分はカモフラージュのズボンにTシャツなんですが、さすがにそれは敬意を表すべき英霊の皆様に失礼だろうと。でも、蒸し暑いのに背広を着ていく根性はないので、そこそこきちんとした格好を。しかしそうして姿見を見ると思いっきり怪しげなんですけど…。

都営新宿線・市ヶ谷駅。靖国神社へは何番出口かな…。おい!表示がないじゃん。
駅周辺地図を何とか見つけて靖国神社へ。

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わからん…

しか…。
しmAgicTVの挙動についてちょっと勘違いしているかも。
よくわからない…。

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2005/07/15

布石

さて、しばらく前にSocketAから“Athlon”ブランドの名が消えてしまったのですが…。
2年前にSocketAのAthlonXP2500+を買って、3000+相当のクロックで動かしています。2年間、動いてくれています。
今使っているASRockのK7S8XE+も使い始めて1年ほどになります。
ビデオカードのATI RADEON9600proも2年目。

いや、今のところもんくはないです。ゲームとかも遊ばなくなったし。ネット、録画&動画編集、ワープロ、そのくらいなら現状でもそう問題は感じないのですが。そろそろマシンを組み替えたくてウズウズしているのも事実。Athlon64に移行したいと思っていますが…。

まぁ、会社が何とか持ち直してくれるか、それとも転職するかして、収入の方が何とかならないとPCの大幅な組み直しはするべきではないというのも理解しているのですが…。

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GV-MVP/GXW・その4

今回は補遺を少し。
番組表ソフト「mAgicガイド」で視聴できない局まで表示される件。mAgicTV設定で視聴できない局を削除するとmAgicガイドに反映されて消えるようです。気付かなかった…。
これですっきりして見やすくなりました。

「mAgicガイド」のおまかせ録画の影響で、以前録画予約した番組の録画時間まで変更される件。今まで深夜に番組表を更新していたのですが、早朝に番組表を更新する設定にしてみました。(ちなみにスタンドバイ状態から自動的に復帰して番組表を取得するようになってます)
「おまかせ録画」によって録画予約されるのは番組表を取得した時点みたいですから、早朝に番組表取得、おまかせ録画による録画設定が行なわれ、翌朝までは録画設定は行なわれない筈。それを平日なら朝の出勤前か帰宅後にチェックして、深夜アニメとかで野球延長とかの影響を被りそうな番組なら録画時間を延ばすと。翌朝番組表を取得する前ならその延長はソフト側で勝手に変更されないと思うのですが…。これで様子を見て見ましょう。

しかし、野球延長とかの放送時間変更をリアルタイムで反映させるシステムを組んでほしいところですが。それとも録画オプションで必ず放送時間+30分というのがあればいいのですが。DVDに焼いて保存するならCMとかそういう余計な部分は簡単にカットできますし。そして、そういうのが簡単にできるのがHDD録画の利点なのだし。

しかし理想の録画環境構築というのはなかなかに難しいです。

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2005/07/14

Google Toolbar for Fire Fox

FireFox対応のGoogleToolbarがGoogleからインストールできるようになりました。まだベータ版のようですが、日本語対応になったようです。さっそく入れてみました。
一部文字とアイコンが重なったりして、やっぱりベータ版だなぁという印象。でもまぁ、今まで使っていた旧バージョンよりはいい感じです。

便利なのがマウスオーバー辞書機能。単語にマウスポインタを乗せると訳語がポップアップします。反応速度は遅くないです。
英文サイトとかで役に立ちそうです。

他の言語にも対応してほしいとか思いますけど、でも、元々解らない言語だとね。

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2005/07/13

GV-MVP/GXW・その3

この前買ったキャプチャカード、GV-MVP/GXWについて。3回目。
高い買い物だったのでもうちょっとネタにして元をとりたいと思います。
今回は添付ソフトの使い勝手について。

まずreserMailですが、使うのをやめました。
スタンドバイ-復帰→予約録画チェック→スタンドバイ(OSのアイドルタイマーによる)という動作を考えていたのですが、スタンドバイモードに入るのに失敗するようです。原因は不明ですが。点けっぱなしでないと安定した動作ができないようです。
こちらはもうちょっと研究するつもり。

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2005/07/12

購書録

へんないきもの(早川いくを:著 パジリコ:刊)
読了。

変った生態を持つ生き物を紹介した本。流行っているそうです。本屋さんで見ると同工異曲な本も出ているようで。
リアルだけど、その“変”さを強調した、独特のイラストも雰囲気を出しています。
最後のページに“ヒト”が出てるかなぁと思ったのですが、それ程の洒落っ気はないみたい。
でも、「タマちゃん騒動」とか「ツチノコ騒動」とか、人間の“へん”さを浮き彫りにする生き物がらみの騒動も紹介されてて、やっぱりいちばん“へんないきもの”はヒトなのだなぁと語っているようです。
まぁ、むちゃくちゃ面白い、という程ではないのだけれど、楽しい本でした。

GOTH・夜の章&GOTH・僕の章(乙一:著 角川文庫)
購入。短編集です。

乙一さんは時々読む、くらいの作家です。乙一さんの小説は、リリカルというか、切なさというか、そういう感情を刺激してきます。
この『GOTH』と『ZOO』はハードカバーを書店で見かけるたびに「買うたやめた音頭」を踊っていました。まぁ、文庫だと買う作家、くらいな訳なのですが…。読みさしで放置中の作品もありますし…。
今回、そのGOTHが文庫化というので買ってみました。文庫1冊でまとまりそうなボリュームなのですが、「夜の章」「僕の章」の2分冊になっています。加筆とか文庫化で収録作品追加とかは無いみたいですが…。

GOTHと言えば…。本書の主人公がGOTH少女みたいですが。
アラモードナイトとか東京ダークキャッスルとか行っていますし、GOTHな人たちを拝見したり、知り合いもできました。GOTHは好きな世界ですし、憧れますが、たぶん私はその住人にはなれない世界、と認識しています。

NHKにようこそ!(滝本竜彦:著 角川文庫)

文庫化されて書店に並んでいました。嬉しいです。

『NHKにようこそ!』はハードカバーで買って読みました。厚さのわりにちょっと高い気がしましたが、その値打ちのある本だと思っています。
たぶん、滝本竜彦の本は読み手を著しく選ぶかと思います。はまる人は思いっきりはまるし、はまらない人は嫌悪さえ感じる場合があるかと。私ははまったクチです。
文庫化でもっとたくさんの人に読まれると嬉しいです。
皆様どうかお買い上げくださいませとBUFFメ平伏本であります。

しかし、ここんとこ冒険小説やハードボイルド小説をぜんぜん読んでないぞ…。

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2005/07/11

笑いと音楽

昨日は渋谷・gabowlへ母檸檬さん達のライブを見に行きました。
『笑いと音楽』というテーマだそうで、バンド演奏とコントが交互という変わったスタイルでした。
ご出演は
くるぴの さん(バンド)、
金魚みるく さん(コント)
暴走半島さん(バンド)
カミナリフラッシュバックスさん(ダンス&コント)
母檸檬さん
そして、勝栄さん(ソロコント?)
でした。

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2005/07/08

骨肉歌謡祭

で、昨日は骨肉ビール企画『骨肉歌謡祭』に行ってきました。骨肉ビールは独唱パンクを主宰されているチバ大三さんと斉藤睦さんのバンドです。
会場はペンギンハウスだったのですが、昨日の日記に書いた通りペンギンハウスは火事があって使用不能、急遽会場を無力無善寺に移しての開催となりました。無力無善寺はちょうど大将の無善法師さん、三上寛さん、敬敬さんたちが青森ツアー中という事で空いていたのです。私は4日の無力無善寺の三上寛さんたちのライブも行ったし、なんか変な偶然で妙な気分です。

ちなみにチバ大三さんの話によるとペンギンハウスの火事はボヤ程度で、1週間くらいで営業再開できるようです。ひと安心です。

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2005/07/07

ペンギンハウス

独唱パンクの掲示板によると、7月5日、高円寺のライブハウス、ペンギンハウスが火事で焼けたそうです。どのような状況か、怪我をされた方がいらっしゃるのか、わからないのですが。

ペンギンハウス、好きなライブハウスでした。ライブを見に行ったのも10回や20回ではきかないです。内装もアメリカンウッディな感じで、ライブハウスの名前にちなんでいろんなペンギンの置物があったりして、私もペンギンが大好きなので、いい感じでした。本当に思い出深い場所でした。

早く復活してほしいと思っています。

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2005/07/06

海洋堂クロニクル

海洋堂クロニクル(あさのまさひこ:編&著 太田出版:刊)
読了。

ずっと気になっていた本でした。でもちょっと高いので手を出してなかったのですが(その程度にはヘタレ、であります)。あぶく銭が少し手に入ったので購入しました。
やっぱり買ってよかった、読んでよかった本でありました。

私は元・モデラーです。ご飯を抜かして平気だったのはプラモデルを作っている間くらいでした。
受験あたりからプラモデルを作らなくなって、大学で安アパート暮らしを始めて、模型を作れる環境じゃなくなりました。シンナー臭をまき散らすわけにはいか ないし、たくさんの模型を置く場所もなかったし。それでも模型雑誌はしばらく買っていました。大学を出て、地元で就職をして実家に帰って、そしたら模型作 りを再開しようと思っていましたし。思ったようにはならなかったのですが…。そして模型雑誌も買わなくなって。

ちょうどあのころが模型業界の一大変革期であったと思います。

ひとつはキャラクター物へのタブーが無くなった事。かつて模型雑誌でアニメとか特撮とかのキャラクターモデルを取り上げる事はタブーでした。実在しない物の模型を取り上げるなんて事はありませんでした。そんなのガキのおもちゃという感じでした。それをホビージャパン誌が取り上げるようになって。最初は松本零士特集だったかな。松本零士の戦場マンガシリーズに出てきた戦闘機とか。作中に登場する“実在”の戦闘機に作中と同じマーキングを施したり、松本零士オリジナルの戦闘機をスクラッチビルドしたり。その特集は実機物とキャラクター物のボーダーライン上にスタンスを取るスタイルの特集だったと思います。それからホビージャパン誌はキャラクター物を少しづつ取り上げるようになって、スターウォーズ特集とかあって。機動戦士ガンダムを取り上げてブレイクして。キャラクター物がマニアックなモデラーの間でも市民権を得て。
かつて模型点においてある模型雑誌と言えばモデルアートで、ホビージャパンは、私の地元だと、大きい本屋さんに少し置いてあるくらいでした。あのころ私は模型店に出入りしていて、モデルアートを買っていたのだけど。模型店の常連の大学生くらいのお兄ちゃんたちがホビージャパンを買っているという話を聞いて、背伸びしてホビージャパンを買い始めました。モデルアートは作例記事が丁寧で、改造記事とかもきちんとプラ板を切り出す時の型紙とか、懇切丁寧な記事が載っていたりして、ビギナー向けだったのだけど。ホビージャパンはそういうのは載っていなくて、載ってても完成品の三面図くらいで、作りたい奴は自分で寸法を割り出せという辛口の記事内容でした。
で、昔はメジャーなモデルアート、マイナーなホビージャパンと言う区分けだったのだけど、ガンプラブームでその立場は逆転しました。

もうひとつは新素材が模型に導入された事。こしらえた模型の部品をシリコンで型取りして、レジンとかで複製する手法です。これもホビージャパンが模型雑誌として初めて特集を組んだものと記憶しています。
しかし、その特集記事が組まれた当時、地方都市では個人がシリコンだのレジンだのを手に入れるのはまず不可能だったのですが…。
最初は戦車の転輪とか、模型を作るのに複数要るパーツでも、ひとつ原型をこしらえれば複製できるから便利、という感じだったのですが。ま、自然な流れでその複製品を頒布するという方向に行って。それがガレージキット事始め。それ以前にもバキュームフォーム(真空成型)というガレージキットの流れもありますが。日本ではあまりなかったのではないかと記憶しています。

キャラクターモデルがマニアックなモデラーにも市民権を得る。そして、原型の複製が個人レベルでも可能になる。この二つのほぼ同時期に始まった流れがガレージキットの誕生、そして現在の食玩ブームにまで連なります。
その流れの中で重要な役割を果たした海洋堂にスポットを当ててそれをクロニクル(年代記)として著した本が本書という訳です。

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2005/07/05

衝動買い

昨日は高円寺の無力無善寺に三上寛さんのライブを見に行きました。
高円寺駅前は大改修工事中みたいです。駅前の交番、どこ行ったのかな?

無力無善寺へはJR線のガード下を阿佐ヶ谷方向にしばらく歩いて行くのですが、途中にエスニックショップの仲屋むげん堂があります。店頭にディスプレイされたカラフルで土臭い服、興味をもって見ています。ちょっと着てみたいです。特に今時分、暑い時には暑い国の服が快適かと思いますし。でも、たぶん、私の着られるサイズはないんだろうなぁと思っていました。

店頭に置かれたプラスチックの籠に無造作に入れられた、セール品のシャツにふと目が留まりました。髑髏柄のシャツです。悪趣味Tシャツ大好きな私としてはちょっと心が動きました。サイズはL、たぶんサイズが合わないだろうなと広げてみました。シャツの横幅、なんか私の胴回りでも大丈夫っぽいです。おそるおそる袖を通してみました。Yシャツの上からでもボタンが留まります。値札を見るとセール品で1000円。そのままレジに向かいました。

レジで会計を待ちながらあたりを見回すと、ネックレスが目に付きました。ビーズが髑髏型のネックレスです。この前買った髑髏の手首数珠の髑髏よりはリアルな髑髏じゃないんですが。円筒状の石か何かをちゃっちゃと彫って髑髏にした感じ。でも、お値段は1500円と手ごろ、こちらも思わず衝動買い。

買ったあと、ふと気がついてその髑髏のネックレスのビーズを数えてみたら、ちゃんと108個ありました。ネックレスじゃなくて数珠だったのですね。二重にして首から下げるといい按配です。

んで、無力無善寺へ。

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2005/07/04

みたままつり あとのまつり

土曜の夜は西日暮里の酒場、DemitoRiへ。
石井飛鳥さんたちの公演、『みたままつり あとのまつり』へ。
DemitoRiへ行くのは2度目。「こばと商店街」というかわいらしい名前の商店街にDemitoRiはあります。

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GV-MVP/GXW・続

GV-MVP/GXWについての話の続きを少し。

予約録画の場合、録画はバックグラウンドで行なわれます。PowerVCRやWinDVRでは必ず画像を表示しながらの録画だったのですが。録画中はタスクトレイアイコンがちょっと変化するぐらい。気付かずに電源を切りそうになりました。

そう、さすがハードウェアエンコードでCPU負荷が低いせいか、録画中もPCがあまり遅くなりません。さすがに重いソフトを使うのは無理でしょうが、ブラウザとかメーラぐらいなら普通に使えそうです。コマ落ちとかチェックはしていないのですが。

reserMailクライアントは製品添付のものではなく、reserMailサービス提供元のTVnanoで配布されているものを使ってみました。こっちの方が新しい?みたいなので。ここらへんは配布元をアイ・オー・データに一本化してほしいところですが。WinDVRを使っていた時はreserMail周りが不安定でスタンドバイモードに入れないみたいだったので、ちょっと様子見です。

録画時にスタンドバイないしは休止状態から復帰して、録画終了時はまたスタンドバイ/休止状態に入るようにしたいです。PowerVCRやWinDVRでは復帰はそのソフトから、スタンドバイ/休止状態への移行はOSのアイドルタイマーを使っていたのですが。mAgicTVでは明示的に録画終了後スタンドバイ/休止状態への移行をセットできます。
あと、mAgicTVではNTPサーバを利用したPCの時刻合わせ、また、PCリフレッシュのために1日1度の再起動もセットできます。ここらへん便利です。

今までで気がついた部分はこれくらいでしょうか。
あと、オプション品のリモコンはちょっと欲しいと思っています。

しかしまぁ、キャプチャカードもずいぶん廉くなったものです。これもHDDレコーダーの普及によるものでしょうか。ありがたい事です。

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2005/07/03

GV-MVP/GXW

パソコン録画は私にとって重要なパソコンの使い道になっているのですが。
今まで、玄人志向のSAA7133GYC-STVLPというキャプチャボードを使っていました。ゴーストリデューサー、3DY/C分解機能つき、それで1万円程度という、買った時には驚異的な品物でした。ただ、やっぱりある程度使っていると、使い勝手の悪い部分が目立ってきて。録画ソフトを変えてみたりしたのですが。いろいろ工夫してみるのは面白いですしね。でも、それもちょっと限界を感じていて。

で、思い切ってキャプチャボードを交換しました。今度買ったのはアイ・オー・データGV-MVP/GXWという品物です。ハードウェアエンコード、Wチューナーモデルです。
2万4千円くらいでした。清水の舞台、であります。

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2005/07/01

選挙

今週末は東京都都議会議員選挙のようですが。

勝谷誠彦のXXな日々という日記サイトをよく見ています。前にも書きましたが、勝谷さんは西原理恵子の漫画に出てくる「ホモかっちゃん」さんのようです。
勝谷さんの物言い、全面的には賛成できません、と言うか、たぶん考えていることの根幹的な部分で違和感を感じているのですが。でも、勝谷さんがこの日記で指摘されていること、鋭いなと思う部分が多くて。だから、ちょくちょく拝見しています。
で、この記事とかこの記事を拝見すると、やっぱり選挙は行かないといけないのかなと思います。進んで支持する政党・候補者はいないのですが。

とりあえず電車の中吊り広告で見た、『○○文明』で悪口を書かれているらしい政党の候補者に入れてみようかと思います。

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