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2005/05/01

渋谷区ふれあい植物センター

昨日は所用で渋谷へ。
用事ついでにちょっと足を伸ばして渋谷区ふれあい植物センターという所を覗いてみました。

渋谷区ふれあい植物センターという場所の存在を知ったのは京王線の電車の広告からでした。
そう言えば演劇実験室◎万有引力のお芝居に初めて行ったのも京王線の駅に貼ってあった百年気球ラビュリントス公演のポスターがきっかけ。百年気球ラビュリントスはパルテノン多摩一帯を使った準・市街劇。むちゃくちゃ面白くて、それが万有のお芝居に通うきっかけでした。

電車の広告によると、渋谷区ふれあい植物センターは渋谷清掃局、つまりごみ焼却場の側だそう。渋谷駅から歩いてほんの少しに清掃局があるのは、その近所のギャラリーに行って知っていました。付近をうろちょろして、渋谷区ふれあい植物センターを見つけました。
050501

う~ん、ちょっと小さい建物です。
入場料は100円。あと、年間パスポートだと1000円だそうです。
一般に開放されているのは3フロア。1階が3階まで吹き抜けの温室。2階がPCデータベースコーナー、小さな図書コーナー、映像上映スペース、園芸実習室。そして3階が多目的ホールになってるみたいです。

温室は…、ちょっと狭いですね。小さな家一軒くらいのスペースになるかな?童謡の『春の小川』は渋谷区代々木に流れていた「河骨川(こうほねがわ)」がモデルになってたそうで、それを模した小さな小川が流れています。この小川が温室の外まで流れて、そこにも植え込みがあるのがちょっとした遊び心かな。植えられている植物はバナナとかあって、亜熱帯系まであるみたいです。
あと、ホタルの幼虫を育てているらしいコーナーもあって、夏にはホタルを飛ばす予定のようです。

う~ん、ただ、やっぱりちょっと温室は手狭な気がします。その狭いスペースを使ってどうオリジナリティを出していくか、だと思うのですが。ホタルは確かに良いアイディアですが、他に展示で何かをオリジナリティを出す、あるいは何かコンセプトを示す、というレベルまでは行ってない様な気がします。
ただ、もちろん、私はあまり植物には詳しくないので、詳しい方がご覧になればまた見所もあるのかもしれませんが。

いっその事、その狭さを逆手にとって、温室を密閉空間にして、太陽光と、あと最低限のエネルギーの供給だけで生き続ける、温室内だけで完結する閉じた生態系を作ってみるとか。バイオスフィアみたいに。リサイクルブームにも乗っかってると思うけど。
どかね?

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