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2005/05/06

ひびけ電気釜!!

マーフィーの法則にあるかどうかは判りませんが、物が壊れる時は連続して壊れるってのは良く経験する事です。DVDマルチドライブが壊れたと思ったら、今度は電気釜が壊れました。
まぁ、電気釜は最近調子悪くて、そろそろ買い替えかなと思っていました。で、買うならIHタイプと思っていました。しかし、IHタイプの電気釜は高くて、普通の電気釜の倍くらいします。お金に余裕のある時にと思っていて、結局お金の余裕が来る前に壊れました。

電気釜はないと不便です。仕方がないので普通の電気釜を買いに行きました。

この前電気釜を買ったのはいつでしょうか。例によって日記の過去ログを検索してみましたが、記述はありません。だとするとかなり以前になるかな。4年以上になるでしょうか。寿命と以って瞑すべきか。

買ってきたのは三菱製の電気釜です。量販店で7500円くらい。最低価格帯よりちょい上ぐらいの品物です。
電気釜ってそう進歩なんてしてないよなぁと思っていましたが、やっぱり4年以上前の機種と比べると進歩の跡があります。まず、時計つき。炊き上がりを何時何分で予約できるみたいです。しかし、何でも時計付きになって、あたしの4畳半のアパート、いくつ時計があるんでしょうか…。内釜は肉厚で、最大厚3ミリだそうです。ここら辺、こだわった部分でした。IHでなければせめて肉厚釜でと思っていましたので。釜の内側は遠赤外線チタンコートだそうですが…。ここらへんは良く判りません。ただ、ありがたいのは内釜でお米が研げる事。前に電気釜を買い替えに行った時は、内釜でお米を研がないで下さいという電気釜ばっかりで辟易しました。ボウルとかで研ぐという事は、調理器具がもうひとつ余計に要るという事で、ひとり暮らしにはめんどいです。で、前の電気釜を買った理由は、「内釜でお米を研がないで下さい」という注意書きがなかったからでした。

この電気釜は3合5勺炊きです。普通のひとり暮らし用電気釜は3合炊きです。ただ、3合対応の炊き込みご飯の素を使うと、具の分だけ若干容量的に苦しいです。だから、5勺くらいの余裕があると嬉しいです。内釜は肉厚釜という事で、持ち重りします。プレス加工も肉厚の鋼板だとコストが余計にかかると思いますが、熱容量的には有利かと。あと、前の電気釜の調子が悪くなったのは、内釜を落としてからでした。目につく凹みはなかったのですが、たぶん、内釜が変形して、ヒーターとの密着性が悪くなったのかと思います。内釜の底を見ると、明らかに焼けている部分と焼けてない部分がありました。いちど、可塑性の熱伝導シートでも導入しようかと考えましたが…。だから、肉厚の内釜だと落としても変形しにくいかもしれない。

そうそう、付属品で計量カップは当然として、おしゃもじがついていました。プラスチック製でブツブツのついたご飯がくっつかない奴です。おしゃもじが付いているのは以外で、ちょっと微笑しました。

とりあえず3合ばかしご飯を炊いてみました。もちろん問題なし。ただ、明日は家でご飯を食べる予定がないので、ぜんぶ一気に食べました。おかずは『つぶつぶのひび』に敬意を表して納豆で。さすがに腹が苦しくなりました。味は無茶して食べたので、ちょっと印象には残りませんでしたが…。

しかし、もう何も壊れないでくれよぉ。

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