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2005/05/20

Nero CD-DVD Speed

CD-RとかDVD-Rとかはインディーズ活動をしている人たちの強力なツールであると思います。パソコンで気軽に音楽CDや映像のDVDを焼いて、配ったり売ったりできる、ほんのちょっと前までは考えもつかなかったのではないかと。

手元にライブハウスなんかで買い求めたり貰ったりしたCD-Rの音源がいくつかあります。その中のいくつかはとてもお気に入りで、パソコンに取り込んでちょくちょく聞いたりしています。
以前はインディーズバンドの音源と言えばカセットなんかを使っていたそうですが。カセットだと頭出しとか面倒だし、音質もあまり良くないです。カセット音源も持っていますし、大好きなバンドなんだけど、やっぱり取り扱いが面倒であまり聞いていません。

DVD-Rのビデオは以前デザインフェスタで買った軍艦島のイメージ映像の作品を持っています。これも時々見ています。
そのうち映像作家さんが作品をDVD-Rに焼いて頒布することも当り前になるのでしょう。いや、もうなっているかもしれませんが。

ただ、CD-R、DVD-Rで気になるのは書き込み精度の問題です。やっぱり普通のプレスしたCDやDVDに比べて落ちるでしょう。大好きなインディーズバンドのCD-Rを買って人にプレゼントしたら、「うちのCDプレイヤーでは聞けなかった」と言われて凹んだ事もままあります。

今、録画したテレビ番組をDVD-Rに焼いて保存しているのですが。果たしてどのくらいの精度で書き込まれているか気になります。それと、今はいちおう国内ブランドのDVD-Rを使っているのですが、できたら秋葉原で売られている格安のノーブランドDVD-Rに移行したいと思っています。50枚で2千円くらいのとかあるし。それなら気軽に使えます。ただ、ノーブランドのDVD-Rはやっぱり品質が気になります。

それで、書き込み精度を調べるツールとかないかと探していたのですが。
Nero CD-DVD Speedが使えそうです。配布元はhttp://www.cdspeed2000.com/。紹介しているサイトの情報によると日本語対応もしているようです。
Nero CD-DVD Speeedはディスクの書き込み品質のみならず、CDやDVDのROMやRドライブの性能を調べるベンチマークソフトでもあるようです。ただ、品質チェックについては対応ドライブが必要だそうで、その対応表はこちらにありました。で、一覧表の中から東芝のSD-M1912を買うことにしました。東芝製品を選んだのはDVD-ROMドライブはずっと東芝製を使っていたからです。最初に買ったのがたまたま東芝製だったんですけどね。寿命?以外はトラブルの経験は無かったです。まぁ、寿命は仕方がないです。ヘビースモーカーだし、めったに掃除もしない埃っぽい部屋だし、光学系ドライブには最悪の条件かと思いますし。

SD-M1912、某ショップで3千円台半ばでした。前にDVD-ROMドライブを買った時はその倍以上はしていた記憶がありますが。
で、取り付け。ちょっと5インチベイの配列も変えて、通気を考えて。まぁ、手馴れたものです。

とりあえず昨日は動作確認まででおしまい。
あとはいつもの通り酔い潰れ。

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