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2005/04/17

三上寛ワンマンライブ

昨日は王子のpit/北区域で三上寛さんのワンマンライブを観に行きました。
pit/北区域は東京バビロンの新しくできたライブスペース。
東京バビロンさんのライブスペース、シアター・バビロンの流れのほとりにてには、少々因縁深い顔見知りのいる洞窟曼荼羅さんの公演を観に行った事があります。
そして、東京バビロンさんの新しいライブスペース、pit/北区域の杮落とし公演が三上寛さん、不思議なご縁ではあります。
昨日のライブは、その三上寛さんのpit/北区域、杮落とし2daysの2日目になります。

バビロンの流れのほとりにて、は地下鉄駅からえんえん歩いた記憶がありますが、pit/北区域は王子駅のすぐ側、南北線の駅出口からだと、近すぎて逆に見落としそうなくらい近くにあります。

地下へ降りて、受付。
pit/北区域は初台The DOORSや月観ル君想フみたいに2階席と1階席の2フロア構成。入ったところが2階席、1階席には2階席から降りていくシステムです。四角いステージ、面白い空間です。例えば、1階席は客席を巻き込んでとか、面白そうです。

入場からややあって三上さん登場。前半はライブ定番曲を織り交ぜて『1979』曲と『BACHI』曲がメイン、後半はライブ定番曲がメインの構成でした。ワンマンライブなら途中休憩を挟むものですが、今回は休憩なしでぶっ通しでした。

実は、今回、ライブ入場料が前売り4,000円ということでちょっと高くて、行こうかどうしようか迷ったのですが…。今回、いつもと違う三上寛でした。やっぱり場の空気というものだったのでしょうか。

ここんとこ三上寛さんのライブにも行ってなくて、三上寛分が不足している感じがしました。
実は、出かける前、鬱々状態で、やっとこさ気力を振り絞って出かけました。予約してなかったら出かけなかったかもしれない。しかし、力の入った三上寛さんの唄にひたっていると、元気が出ました。力をもらったと思います。三上寛分をチャージできたと思います。三上寛さんの唄、怨歌。

ライブの〆は定番『美術館』そして、アンコールは『夢は夜ひらく』と『大感情』。『大感情』は大好きな曲で、嬉しかったです。
またちょっと歌詞が変わったかな。
三上寛さんの歌を口ずさみながら、いい気分で帰宅しました。

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