« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »

2005年4月

2005/04/30

新江ノ島水族館への誘い2

セブンイレブンでセブンイレブン限定フィギュア、新江ノ島水族館への誘い2が出ていましたので、一個買ってみました。この前のローレライセブンイレブン限定フィギュアと同じく、セブンイレブンで売られている数種類の500ミリリットル飲料の何種類かにフィギュアが付属している形のようです。品物は海洋堂製。普段は新江ノ島水族館限定で売られているガチャフィギュアをこのキャンペーン中に限り、セブンイレブンでも配布するという形のようです。

キャンペーン紹介ページはこちらです。私としてはイルカ、ペンギン、シャチ、オットセイくらいのの順番で欲しかったのですが、出てきたのはオオグソクムシでした。
050430

付属のリーフレットは企画監修の荒俣宏さんの序文とラインナップの紹介等書かれているものがついていました。個別の生態等の説明はありませんでした。それがちょっとさみしいです。

続きを読む "新江ノ島水族館への誘い2"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/29

山歩き

今日は諸事情がありまして山歩き。
都内某所の丘陵地帯を歩いてきました。
いわゆる定番の登山コースじゃなくて、ひと気のない道を歩いてきました。
途中時代劇のロケ現場に出くわしたりしてね。

ほんの2時間くらい歩いただけだけど、へとへと。
帰ってから頭は痛いわ吐き気はするわで脱水症状。
帽子を忘れたので軽い日射病になったのかもしれない。
帰ってから倒れておりました。

ほんとに日ごろの運動不足を思い知らされますが、
やっぱりこれからもあまり体を動かさないんだろうナァ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/28

性的唯幻論序説

性的唯幻論序説(岸田 秀:著 文春新書)
読了。

しろはたさんで紹介されたのがきっかけで岸田秀を読み始めました。で、しろはたの本田透さんが著した『電波男』を読んで、また岸田秀の『ものぐさ精神分析』を読み返したりしたのですが。『性的唯幻論序説』は新しく読んでみた岸田秀の本です。

岸田秀の思想の大前提として、「人間は本能の壊れた動物である」というのがあります。人は他の動物は種として持っている本能を持っていないと。個としてばらばらになっていると。そして、だから、人は本能が壊れたままでは生きていけないので、そのばらばらから共有できうる部分を集めて共同幻想をこしらえ、それで社会を形成している、と。それが岸田秀の「唯幻論」の根幹になります。
本作は岸田秀が自説「唯幻論」を以って、恋愛と性について考察した本になります。

続きを読む "性的唯幻論序説"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/27

リーフパターン

アメ横の中田商店でリーフパターンの迷彩服上下を買いました。
中田商店のハウスブランド?中国のSESSLER社製です。
上下で7千円、ずいぶん安いのと、Large Shortのサイズがあったのが購入理由です。

リーフパターンというのは60年代末期、ベトナム戦争当時に米軍が採用した迷彩パターンです。

ベトナム戦争あたりまで米軍は迷彩服の採用に消極的でした。ベトナム戦争中も兵士達は初期にはユーティリティと呼ばれる汎用作業服、後にはジャング ル戦用に開発されたジャングルファティーグという緑褐色一色の上下を着用していました。そして、迷彩服が必要な兵士たち、特殊部隊とか偵察部隊の兵士などは、お店などで色々な迷彩服を自前で購入していました。『地獄の黙示録』でウィラードが着ているタイガーストライプの迷彩服などがポピュラーだったみたいです。(タイガーストライプは元々南ベトナム軍の制服でしたが、レプリカ品などが市場で売られていました)

しかし、一般兵士が軍の制式採用品でない服で、つまり厳密に言えば制服ではなく私服で戦場に出るというのは問題であります。生井英考の『ジャングルクルーズにうってつけの日』によると、ベトナムに派遣されたある師団の師団長など、部下には絶対タイガーストライプを着させなかったという証言をしているそうです。それで、制式の迷彩服が求められていた訳です。
ただ、ベトナム戦争中はリーフパターン迷彩服の充分に供給されず、陸軍ではレンジャーとか偵察部隊とか、一部の迷彩服の必要性の高い兵士に支給は限られて いました。海兵隊はジャングルファティーグの普及は遅かったみたいですが、リーフパターンの迷彩服にはすぐに手を出し、ほぼ全兵士に支給できたそうです。ここらへん、保守的だけど必要があれば直ちに対応する海兵隊気質が出ているようです。

尚、リーフパターンには薄い緑色の生地をベースに迷彩柄がプリントされたグリーンリーフと呼ばれる物と、薄茶色の生地をベースにしたブラウンリーフと呼ばれる物があります。
ベトナム戦争中多用されたのはグリーンリーフのようです。
ブラウンリーフは20年くらい前までは海兵隊のマーク入りが多量に安価にミリタリーショップに並んでいて、手に入れやすい、マニアにとっては馴染み深い迷彩服でした。

続きを読む "リーフパターン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何とかしようよ…

http://www.zakzak.co.jp/top/2005_04/t2005042623.html
運転士、異常行動“ゲーム脳”の特徴
とか。

“ゲーム脳”で検索してみると判るけど、森昭雄の“ゲーム脳”理論はトンデモ理論で、まともに検証されてないし、反論もたくさん出ています。
一例としてアメリカ学研究所さんのこの記事(Fire Foxだとレイアウトが崩れるみたいです)を挙げます。こちらの方は森氏の論文を取り寄せて検討しています。
この記事を書いた記者さんはこういう事情をご存知かしら?

ワイドショーネタとか俗流心理学もどきのヨタ記事ならともかく、たくさんの死者を出した事故についてこういう記事を書くというのは、この事故の犠牲者に対する最大級の冒涜でもあると思うのですが。どうでしょうか?

もちろん、ゲーム中毒者、いや、それに留まらない現代人におけるメンタリティの変化、悪い方向への変化は検討されるべき問題であると思います。そして、それがこの事故の原因になってるのかもしれない。しかし、逆に、“ゲーム脳”みたいなトンデモ理論がまかり通る現状では、“ゲーム脳”を持ち出して何かが解ったようなつもりになっている状況が発生すれば、それが正しく検討されない危険性が高いと言わざるを得ないと思います。
様々な超常現象をプラズマで説明しようとした某教授みたいに。

ま、所詮マスコミはマスゴミなのでしょうがね。なんて言われないように何とかしようよ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/26

連鎖

航空関係で運行上の不手際のニュース、最近増えていて。
実際に不手際が増えていたのか、それとも、その程度の不手際はいつもあって、ただ、“不手際の報道”がマスコミ側の一種のブームになっていて、だから記事が増えていたのかは分からないのだけど。
近いうち飛行機事故が起きるかなぁと心配していました。
でも、大きい列車事故が起きるとは想像もつきませんでした。

やっぱり何らかの連鎖があったのかなと思うのですが。

続きを読む "連鎖"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/25

しにしにちようび

昨日は池袋の音処 手刀(おとどころ チョップ)へ母檸檬さんたちのライブを見に行きました。
題して、ぐしゃ人間企画「しにしにちようび」。

会場の音処 手刀、池袋の北口にあります。北池袋はたぶん初めて、足を踏み入れた事のないエリアだったんですが。すれ違う女性二人組が中国語?で話していたり、中国語?で書かれた“客引き禁止” の警察の看板があったり、中国語?で声をかけながら中国語?のフリーペーパーを配っていたり、北池袋はリトルチャイナと化しているようです。
そういう街並みを歩いて手刀へ。

「しにしにちようび」、ご出演は
ぐしゃ人間さん、
母檸檬さん、
APOLOGISTさん、
ZOMBIE LOLITAさん、
Redwood Bluesさん、
そして幕間のVJがおはぎ倶楽部さんでした。

続きを読む "しにしにちようび"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/23

豆知識

昨日は『紅の豚』をテレビで見ました。
昨日は所用があって出かけていたので、後半しか見られなかったのですが、劇場でも見た作品ですし、PCに録画してDVDに焼きましたから、また見直しましょう。

『紅の豚』は戦間期のアドリア海が舞台。あの頃は水上機の方が航空機の速度記録を更新していた時代だそうです。フロートとか余計な物がついている水上機の方が地上機よりスピードが出てたって変だなぁと思っていたのですが。

そういう事を深夜+1で詳しい人に訊いてみたら、あの頃は滑走路を造る技術が未熟だったそうで、地上機は離着陸速度を高くとる事ができなかったそうです。むしろ、アドリア海なんかの穏やかな海の方が地上機より離着陸の速度を上げることができたそうです。だから、水上機のほうが高速向きの機体にできたとか。

深夜+1は本当にそうそうたる人の集まる酒場です。
私は雑魚のトト混じり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“むかつく”時代

http://www.sankei.co.jp/news/050420/sha082.htm
電車での携帯、規制も議論 東京都が検討会
だそうであります。

ま、見出しは穏やかなんだろうけど。でも、
 このうち、電車内でヌード写真などが掲載された雑誌を読む行為は、複数の委員が「不快」と指摘。「嫌煙権のように、不快にさせられない権利を考えられないか」との意見も出た。
という物言いを読むと、特に、
「嫌煙権のように、不快にさせられない権利を考えられないか」
というような言いようを読むと、ちょっとおかしいな?と思います。
結局、あんたら、周りの人間がウザったくてしょうがなくて、何とかそのウザったさを正当化して、その上で法律を作って排除する方法を考えてるんじゃない?って思います。

続きを読む "“むかつく”時代"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっと怖い

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050422-00000414-yom-int
広東省で週末にデモ計画?中国政府、封じ込めに躍起
だそうですが…。
上掲ニュースの、
22日現在、先週まであふれていた反日デモ呼びかけの書き込みは、インターネット上から姿を消し、過激な日本批判も、サイト管理者が即刻削除している。
のくだりなど。前に書いた、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000002-wir-sci
巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに
と併せて読むと背筋が寒くなります。
中国のインターネットはお上にガチガチに管理されているんだなぁと。

たぶん、中国は懐の深い部分があるから、お上のやり方をくぐり抜ける色々な方法を人々は編み出しているんだろうけど。アンダーグラウンドな情報ネットワークもあるんだろうけど。まぁ、チベット問題とか、自分達にはあまり関係ない上に、自分達の恥部になる情報は、そういうネットワークを介してもあまり伝わっていないんだろうけど。

でも、何とか、中国の人々も、いろいろな情報に触れて欲しいと思っています。

情報に触れる事が破局を防ぐ手立て、とは思っていません。
逆に、情報に触れる事によって破局が促進される事態も起きうると思っています。
しかし、情報に触れずに破局を迎えるより、情報に触れて、その上ででも破局する方が、破局をきちっと受け入れることができるかと思います。もって瞑すべしかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/22

口ずさむ歌

歌はよく口ずさむほうです。
ただ、歌番組とかは見てないから、最近の流行り歌は知りません。コンビニとかの有線でかかる流行歌、ちょっと気になったりしますが、調べる根性も無いし。
だから、口ずさむのは昔聞いた曲とか、最近の曲ならライブハウスで聴いた曲になります。

んで、やっぱり時々で口ずさむ歌が違うんですよね。ただ、なぜ、今この曲を口ずさんでるのかそこの理由が分からない。自分の把握できない自分の心の動きが絡んでいると思うのですが。そこが自分でも分からない。

最近は三上寛さんの曲をよく口ずさみます。
それも理由がちょっと分からない。
先日の花見で三上寛さんにお会いして、十九歳二ヶ月十六日夜。を買って、先日ライブに行きましたが。そのせいではないような気がします。

三上寛さんの歌、怨歌を口ずさみたい気分に自分のどこかがなっているのでしょうが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/21

ざぱにーず・びじねすまん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000018-san-bus_all
ヤフー、過去最高益 3月期連結決算
だそうで。
ただ、ヤフーは借金に借金を重ねていて、BB事業でも利益が出るのはだいぶ先、という話もネットで読みましたが。

話は変わりますが。あの、愛知万博の「サツキとメイの家」の本来無料のはずの予約券が、無料で取り放題であるために、大量に入手した転売屋がヤフーオークションとかに出品している件。スタジオジブリから公式にお詫びと対策の案内が出たようです。
http://www.ntv.co.jp/ghibli/owabi.html
経緯をきちんと説明している部分は好意を持てますが…。
お詫びしているのかこっちは悪くないんだと開き直ってるか、微妙に解り辛い文章ではあります。って言うか、こういうトラブルが起こるのは予想できていたそうで、それでもやったということは、関係者一同、なんか甘ちゃんだなぁと思いますが…。

続きを読む "ざぱにーず・びじねすまん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/20

ぎじゅつのしんぽ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050420-00000002-wir-sci
巧妙な中国政府のネット検閲、米の調査で明らかに
だそうですが…。

ニュースで、メールで反日デモに参加しないようにと中国政府が告知したというニュースがありましたが。じゃ、そういう風に政府が国民にメールを配信できる体制が整っているという事なの?と不思議に思いましたが、整っているかもしれませんね。ここまでやっているなら。
んで、でも参加はネットで煽られていたとすると、政府ももちろんそれを掌握していたということになるのかしら。

いや、デモ参加を煽るメールとかサイトを中国政府がブロックすべきだと思ってはいません。基本的にネットでの情報交換は自由であるべきだと思っていますし。
そして、ネットに限らず、政府が情報をコントロールすべきではないと思っています。

しかし、まぁ、逆に、その政府のブロックを巧みに回避している人たちもいるようで。そこらへん、中国の人々のシタタカさを希望を持って見ています。そういうのって、中国人の強さかなぁと思います。
そして、情報が自由化して、それで、“もし”ですが、日本を憎む人たちが増えたら、以って瞑すべしだとも思っています。

脱亜入欧。結局、日本はアジアをおざなりにしてきたのかなぁと。それも中国や韓国の反日運動の根っこかなぁと思います。もちろん、中国が正しい、韓国が正しい、とも思わないし。日本が正しいとも思っていません。そして、究極の利害の対立は正しい正しくないの問題じゃないと思います。結局は力関係乃至は交渉術なのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FireFox1.0.3

愛用中のブラウザ、Fire Foxが1.0.3にアップデートしていたので、インストールしました。セキュリティ関係のアップデートみたいです。そのまま上書きインストールでいいみたい。
あと、Google Toolbarもアップデートしたみたい。これもインストール。Fire Foxのツール-拡張機能からアップデートできました。
Fire Foxは更新版があるとポップアップが出る仕様みたいです。しかし、ポップアップをクリックしようとすると引っ込んで、ちょっと使いづらい感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クリスタルナハト

かけらのように。

マスコミは向うの様子をきっちりとは伝えていないと思っています。それは偏向もあるでしょうし、結局マスコミってのは通り一遍の取材が基本で、じっくり対象に踏み込むことはしないだろうなって思います。そんな事、いちいちやってられないもの。
ほんとの向うの空気ってのは向うに行かないと解らないと思っています。

しかし、『愛国無罪』って凄い言葉。とんでもない事言ってる訳だけど、口にしている連中は自己陶酔の極みにあるって解る言葉。まぁ、日本じゃ『愛国無罪』はないけれど、『愛社無罪』な連中は多いみたいで。某事件とか。

ウヨクの三段論法。「日本人はえらい」「私は日本人である」「だから、私は偉い」。うんざりです。
生まれついての何かで自分を偉く思うような人間は嫌い。自分は何もしようとせず、生まれついての何かしらしか誇れない人間は軽蔑します。自分が何をなしえたかを誇る人間は尊敬します

続きを読む "クリスタルナハト"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/19

行きたいところ

品川に水族館ができたようですね。エプソン品川アクアスタジアムとか。
行きたいと思っています。今頃はオープン直後で混んでいるだろうから、しばらくして落ち着いてからと思っています。

水族館は好きな場所です。
葛西臨海水族園サンシャイン国際水族館しながわ水族館、それから、どこだったかな?板橋の熱帯環境植物館付属の水族館、下田水族館。そして、九州のマリンワールド海ノ中道八景島シーパラダイス江ノ島水族館は行った事ないけど、行きたいと思っています。
葛西の臨海水族園がいっとうのお気に入りです。以前は年に何回も行っていましたし、今でも年に1度か2度は行きます。ディオラマ仕立ての展示が良いです。 初めてこのディオラマ仕立ての展示を見たときは歓声を上げました。川の渓流を模した淡水魚類の展示が圧巻です。海鳥の展示も好き。運がよければ海鳥が水中 を“飛ぶ”様子が見られます。ペンギンもいくら見ても見飽きないです。葛西臨海水族園は公共施設ですから、入場料が安いのも魅力です。

続きを読む "行きたいところ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/18

本田透と岸田秀、そして寺山修司

岸田秀の『ものぐさ精神分析』(中公文庫)、ぼつぼつと読んで再読了しました。
再読してあっと思ったのは、『ものぐさ精神分析』も本田透の『電波男』と同じく、最後の項で母親との確執が描かれていた事でした。『ものぐさ精神分析』は『電波男』の前に読んでいたから、『電波男』を読んだときにピンと来ていて良かったものですが、頭悪いね。両作とも、最後に、自身の母親とのヒリヒリする確執、重い話が書かれていて。
『電波男』はこのあとがきを入れるかどうかで論議があったそうですが。

続きを読む "本田透と岸田秀、そして寺山修司"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/17

三上寛ワンマンライブ

昨日は王子のpit/北区域で三上寛さんのワンマンライブを観に行きました。
pit/北区域は東京バビロンの新しくできたライブスペース。
東京バビロンさんのライブスペース、シアター・バビロンの流れのほとりにてには、少々因縁深い顔見知りのいる洞窟曼荼羅さんの公演を観に行った事があります。
そして、東京バビロンさんの新しいライブスペース、pit/北区域の杮落とし公演が三上寛さん、不思議なご縁ではあります。
昨日のライブは、その三上寛さんのpit/北区域、杮落とし2daysの2日目になります。

続きを読む "三上寛ワンマンライブ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/16

黒を着る

今勤めている会社の得意先の斡旋で背広を一着作りました。
先方がわざわざお見えになって、お付き合いでノルマって感じだったので。お付き合いしました。
支払いが少々きついけど。

黒い背広にしました。礼服用の生地で仕立ててみたのですが。
『ブルースブラザーズ』のジョン・ベルーシが頭にあったのはナイショ。
あと、帽子とサングラスを手に入れたいです。

続きを読む "黒を着る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/15

唯幻論

今、岸田秀の『ものぐさ精神分析』(中公文庫)をちびちびと再読しています。
本田透さんの『電波男』を読んだあと、再読しなきゃなと思いましたので。
いや、岸田秀を読み始めたきっかけが本田透さんのサイト、『しろはた』だったのですが。

『電波男』を読んでから『ものぐさ精神分析』を読むと、『電波男』のかなりの部分が岸田秀の考えに基づいて書かれているのが分かります。
いや、『電波男』も『ものぐさ精神分析』もどのくらい私は理解しているのか判りませんが。

岸田秀の考えを簡単にまとめると(いや、ほんとにどれだけ自分が理解しているのかは不明ですが)、
まず、大前提として「人間は本能の壊れた動物」であると。普通、動物なら、その動物みんなが持っている“本能”に従って生きていれば、まぁ、問題なく生きられるわけですが。しかし、人間は本能が壊れている故、そういう生き方はできない。
本能が壊れているが故、人は現実から離れた“幻想”の中に生きている。しかし、てんでんばらばらの“幻想”では、社会を作り、生きてゆけない。そこで、その“私的幻想”から共同化できるものを抽出して“共同幻想”を造り、擬似現実を造り、それによって社会を作り、生きてきた。しかし、“共同幻想”からこぼれた“私的幻想”は各個人の中に抑圧されていて…。
こんな感じかなぁ。
ここらへん、岸田秀ももっと読んで、吉本隆明も読んどかないととも思うのですが…。

続きを読む "唯幻論"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ

昨日はちょっとくたびれ気味。例によって例の如く一杯やりながら、先日録画した『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』をぼんやりと見てました。去年の春に公開されたばかりの作品みたいです。
『クレヨンしんちゃん』劇場版シリーズ、アニメ情報サイトで褒めていることが多くて。私も『電撃!ブタのヒズメ大作戦』、『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』を見ましたが、面白かったです。

リアル鬼ごっこ(『リアル鬼ごっこ』という遊びの名前は後で分かるんだけど。わはは!このネタでくるか!)を遊んでいるしんちゃんたち。迷い込んだ人気のない映画館・カスカベ座。無人のはずの映画館、しかし、なぜかスクリーンには延々と西部劇風の荒野が映し出されている。トイレに行ったしんちゃん。トイレから戻ってみると遊び仲間は消えいていて、しんちゃんはみんな帰ったと思って家に帰る。しかし、家から帰ってみるとみんな戻っていない事を知る。みんなを探しに改めて父ちゃんと母ちゃん、妹のひまわりと一緒にカスカベ座へ戻ったしんちゃん。スクリーンにはまだ映画が映っている。気がつくとしんちゃんたちは映画の中の世界、西部の荒野に立っていて…。

しんちゃん一家がたどり着いたのは西部の町。ジャスティスという名前の悪党の支配する町。外の世界からやってきた人々は強制労働に従事させられ、その、映画の世界から逃げ出そうとする者には容赦なくリンチが加えられる町。その町でしんちゃんたちは…、というお話。
(以下、ちょっとネタバレありにつき…)

続きを読む "クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/14

ちょっとさみしい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050413-00000152-kyodo-soci
早大、一文と二文廃止 文化構想学部などを新設 
だそうですが。
私は二文を卒業しました。その、出身学部がなくなるのは、やっぱりちょっとさみしいです。

あの頃は、昼は倉庫でバイト、それからバイト先か大学近くの銭湯で汗を流して、お金のある時は盛りが豪快な大学近辺の食堂、お金のない時は学食でメシ、それから授業を受けて、学校が終わるのが9時ごろだったのでそれからまっすぐ帰宅して、ファミコンを手に入れてからは12時過ぎまでファミコンで遊んでから寝ていました。

前にも書いた通り、苦学生という訳ではなかったです。自分がしでかした不始末でそういう事になりました。親にもだいぶ負担をかけたし。

続きを読む "ちょっとさみしい"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/13

十九歳二ヶ月十六日夜。

十九歳二ヶ月十六日夜。(三上寛 三上考務店)
を買いました。

三上寛さんの1970年渋谷「ステーション’70」で行われた公演のライブ盤です。かつてファンクラブ限定で作られた物の復刻版とか。
最初は777枚限定という事で、リリースに後から気がついて買い損ねていたのですが、追加発売が決定してくれて、それを買いました。最初のリリース版はシリアル入りですが、追加発売分はシリアルなしです。

限定版をお買いになった方は、追加発売されたと聞いてあまりいい気分ではないかもしれませんが…。予想以上に売れて追加発売せざるを得なくなった状況は嬉しいです。そして、買い損ねてがっかりしていたのが買えて、それも嬉しかったです。

続きを読む "十九歳二ヶ月十六日夜。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/12

夕凪の街 桜の国

050412夕凪の街 桜の国(こうの史代:著 双葉社:刊)
読了。コミックスです。
トータルとして100ページちょっとの掌編です。しかし、本書は大河作品であります。
3つの短編。『夕凪の街』『桜の国(一)』『桜の国(二)』からなるクロニクル。
昭和20年8月6日。広島に落とされた原爆。
『夕凪の街』それから10年後の昭和30年が舞台。
『桜の国(一)』は昭和62年が舞台。
『桜の国(二)』は平成16年が舞台。
(以下ネタバレ部分ありますので、ご注意)

続きを読む "夕凪の街 桜の国"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/11

寛闊お花見

昨日、10日の日曜日は寛闊(三上寛ファンクラブ)のお花見会に行ってきました。場所は上野公園。
寛闊のお花見は、例年は桜の花が散ってしまった頃にあるのだけど、去年今年と桜の満開の時期でした。

050410

写真は寛闊仲間の敬敬さんです。場所取りどうもありがとうございました。手にしているのは特製日本酒『三上寛』です。
敬敬さんはアコギで男臭く艶っぽい歌を弾き語りするインディーズミュージシャンさんです。無力無善寺とかで演ってます。敬敬さんの歌、大おススメであります。

桜満開の上野公園は大混雑。場所は会長や敬敬さんが早朝からとって置いてくれたので、下っ端の私としてはチト心苦しかったです。

続きを読む "寛闊お花見"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

My Books ~それぞれの本のカタチ~展

9日、土曜日のお話。

ビックリハウスアゲインの掲示板でるりらさんが紹介されていた、『My Books ~それぞれの本のカタチ~展』に行って来ました。場所は南青山のピンポイントギャラリー
ちょうど土曜日は会社に用事があって、そこからちょっと足を伸ばせば行けそうだったので。

続きを読む "My Books ~それぞれの本のカタチ~展"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/09

ローゼンメイデンDVD第5巻

ローゼンメイデンDVD第5巻、アマゾンに注文していたものがおとつい届きました。
第9話『檻』と第10話『別離』です。
両方とも録画してあったのを何回も観ていたので、DVDはざっと1回流して観たくらいですが。

続きを読む "ローゼンメイデンDVD第5巻"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/08

ココログ、変わったよ

なんか、ココログの文章作成画面がが変りました。
タグエディタみたいなユーザーインターフェイスだったのが、WYSIWYGなユーザーインターフェイスが使えるみたいです。
昔のタグエディタみたいなUIは、なんかのおまけについてきたホームページビルダーのうんと古いバージョンを思い出したのですが。この新UIでワープロっぽくなりました。

しかし、こういう方に凝るより、もちっと軽くなって欲しいと思います。

あと、弾かれていたタグが使えるようになったかなぁ…。

ココログに関しては、過去ログへのアクセシビリティが向上してくれたらと思うのですが。
カレンダーが表示されますが、前月に行ったりできないし。過去ログ検索機能も、管理画面からは行けるのですが、普通に見ている人にはアクセスできません。
ここら辺を改良して欲しいと思っています。

特に、過去ログ検索は、ココログが長期に渡って提供されるサービスと見据えているのかどうかの試金石と思っていますので。
その部分が不安で、やっぱり元のCGIダイアリーに戻そうかどうか悩んでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/07

カスピ海の怪物

近所のコンビニにタカラの『世界の艦船 Series03』が入荷していたので、ローレライ編からの続きで1つ買ってみました。ローレライ編はいくつか買ったけど、けっきょくお目当ての伊507もナーバルも海竜も出ず、米軍の駆逐艦と潜水艦しか出なかったので、ちょっとリターンマッチ気分。
050407
(画像を入れてみました)

カスピモンスターが出ました。

続きを読む "カスピ海の怪物"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/06

デジカメ雑感

全国大会の写真を、下したてのデジカメCANON PowerShot A510で撮りました。
全国大会から帰って初めて画像をパソコンに取り込みました。全国大会帰りで初転送って事で、かなり泥縄式だったのだけど。
WindowsXPなら、カメラ付属のUSBケーブルでパソコンと繋ぐだけで、OSの『スキャナとカメラ』機能が呼び出され、別途ドライバ導入の必要なく画像をパソコンに転送できます。ただ、ウィザード形式で画像転送を行うのは邪魔だと感じました。リムーバブルドライブ扱いにしててくれれば十分。ウィザードをキャンセルすればそういう風にできます。

ちなみに量販店でデジカメを買う時にメモリーカードも買い足したけど、秋葉原だともっとうんと安いのね…。そのうち秋葉原に出る時に256メガぐらいの奴を買っておこうと思います。256メガだと最大解像度最高画質で120枚近く撮れるみたいだし、そのくらい撮れれば2~3日の旅行でも十分かと思います。
旅行、行きたいよなぁ…。年に2度くらい、数日の旅行ができたら嬉しいのですが、帰省と全国大会以外に…。一生無理っぽいね。

続きを読む "デジカメ雑感"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/05

隣の家の少女

隣の家の少女(ジャック・ケッチャム:著 金子 浩:訳 扶桑社ミステリー文庫)
読了。本書が今年の熱海行きのお供でした。

(ハナからネタバレゾーンにつき)

主人公・ディヴィッド少年の隣の家、チャンドラー家。亭主と離婚し、女手ひとつで3人の息子を育てるルースは気のいい隣人で、その3人の息子たちとディヴィッドは仲良しの遊び仲間だった。
ある日、交通事故で両親を亡くしたメグとスーザンがチャンドラー家に引き取られてくる。メグは快活な子。スーザンはまだ交通事故の傷が癒えてないけど、姉思いの優しい子。

いつもは気のいいルース、しかし、亭主と離婚し、女手ひとつで3人の息子を育てなきゃいけない鬱屈は、彼女の内心に巣食っていて。メグとスーザンという、格好の攻撃対象を得たルース。メグとスーザンに対する虐待は、ディヴィッドをはじめ周りの子供達を巻き込みつつ、次第に集団狂気の世界にはまり込んでいく、と。

スティーブン・キングやクーンツが得意とする、ノスタルジーを感じさせる少年時代の描写は、ケッチャムの書く本書でも見事です。桐生祐狩さんも『夏の滴』でそういう描写が見事だったから、そういう才能ってホラー作家の資質かもしれない。
小川でのディヴィッドとメグの出会い。少年の頃の、淡い初恋の出会いを感じさせて。

しかし、それに忍び込む狂気。しかも、メグは女の子だったから、男の子達の、女の子に興味を持ちだす年齢の男の子達による虐待は、ある意味さらに残酷になって…。

続きを読む "隣の家の少女"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/04

熱海の風景

私が初めて全国大会で熱海の駅頭に立ったのは、第2回全国大会の事。
だから、20年ちょっと熱海の駅頭風景を眺め続けていた事になります。
参加しなかった年もあるし、立たなかった年もあるのですが。

熱海駅頭に立つようになったきっかけは。
第1回全国大会の時。故郷から参加。新幹線の車中、もうすぐ熱海という時、ルンルン気分だった私は、絶望のどん底に叩き落されました。案内状を忘れたのです。会場が判りません。
下宿の大家さんに連絡して、私の部屋で案内状を探してもらう事も考えましたが、大屋さんとは不仲でそういうのは頼める状態ではありませんでした。
このままトンボ帰りで戻ろうか、それとも適当な旅館に泊まって自棄酒でも飲むか…。暗ぁ~い気持ちで熱海駅に降り立ちました。

続きを読む "熱海の風景"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本冒険小説協会 全国大会

2日、土曜日。
お昼を回って熱海へ出発。
なんか、毎年出発時間が遅くなってるような気がしますが…。
日本冒険小説協会全国大会へ。

続きを読む "日本冒険小説協会 全国大会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼんやり…

全国大会が終わってちよっとぼんやりです。
祭の後の何とやら…、でしょうか。

とりえずサイトの更新をして、全国大会の簡単なレボと日本冒険小説協会公式サイトへのリンクを追加しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/02

速報!

日本冒険小説協会大賞受賞作
日本軍 ロンググッドバイ
外国軍 ファイナルカントリー
でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国大会

さて、そろそろ熱海へ、日本冒険小説協会全国大会へ出発します。
前にも書きましたとうり、大賞受賞作をここで速報したいと思っています。

ただ、上手くいくかどうかは分からないんですが。
ベストエフォート型、という方向で。
(いいなぁ、“ベストエフォート”っていう言葉)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/04/01

双葉双一定期演奏会 vol.3

昨日は青山のライブハウス、月見ル君想フへ。
双葉双一定期演奏会Vol.3へ。

ご出演は
高荻幽司さん、
日比谷カタンさん、
そして、双葉双一さん、
でした。

続きを読む "双葉双一定期演奏会 vol.3"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デジカメ買いました

色々悩んだけど、けっきょく全国大会にむけてデジカメを新調しました。CANONのPowerShot A510にしました。
下取りやら(さらば愛機)ポイントやら使って何とか2万以下で新調できました。しかし、まぁ、2万円の買い物にこのくらい悩む自分の財力と貧乏性が情けない。

続きを読む "デジカメ買いました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エイプリルフール

今日はエイプリルフール。
PCマニア(今は資金難につき開店休業中だけど)のお楽しみといえば、PCうおっち、ですな。

しかし、世の中がどんどん悪い冗談みたくなっている昨今、エイプリルフールの存在意義もどんどん無くなりつつあるようで…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年3月 | トップページ | 2005年5月 »