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2005年3月

2005/03/31

しっかりしてくれよぉ…

週刊朝日の企画記事、武富士から「編集協力費」5千万
だそうですが。

私は朝日新聞の悪口は言いたくないし、ネットウヨクの物言いにもうんざりしています。
でも、こういう事をして。しかも、苦しい言い訳をして。
もう、明るみに出たんだから観念して、きっちりケジメをつけるほうがいいと思うんですがね。

ネットウヨク。まぁ、かつては左翼ぶって、お上の悪口を言っていればかっこよく見えたのが、今は、右翼ぶって、左翼の悪口を行っていればかっこよく見える、そういう振り子現象みたいなものだと思っていますが。ネットウヨクについては。
かつて、左翼ぶった言動を弄していた人たちの中に本当の左翼がそういなかったように、ネットウヨクにも、本当の右翼なんていうのは、そういないんじゃないかと思っています。

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ローゼンメイデン第2期

TBSローゼンメイデン公式ホームページによると、ローゼンメイデン第2期製作決定とか。
嬉しい限りです。

しかし、BS-iでの放送とか。
見られないよ…orz

ローゼンメイデンのDVDは揃えるつもりだけど。
(そう言えば、もうすぐ5巻の発売日)
さすがにもうDVDに手を出す財力はありません…。

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何とかしようよ…

通勤ルートが東京ディズニーランドへのアクセスルートに重なっているので、ディズニーランド帰りとか、ディズニーランドに行くのかなぁと思う人たちをよく見かけます。

特に今は春休み期間中なので、そういう親子連れをよく見かけるのですが。
先日はちょっと何だかなぁという親子連れを見かけました。

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週末は

今週末、4月2日の土曜日は日本冒険小説協会全国大会です。
私も参加する予定です。

モバイル投稿の設定をしたので、携帯電話から記事が投稿できるようになりました。
あと、ココログルさんのサービスで、携帯電話からここを見られるようになりました。

熱海の全国大会会場から、携帯電話で何か記事が送れるかと思います。
携帯電話での文字入力は苦手なのですが…。
大賞受賞作の速報ぐらいは送ろうかなと思っています。

大賞受賞作の発表は、全国大会前は極秘です。
全国大会の席上、発表になります。
発表は7時くらいになるでしょうか。
それからしこしこ記事を送る形になると思います。

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2005/03/30

アルティメットガール 最終回

アルティメットガール、ブロードバンド配信版の最終回を見ました。
片想いの先輩を取り込んだ怪獣に立ち向かう白絹(貧乳)の運命やいかに?という回でした。

うん、ここまで感動的な最終回になるとは思いませんでした。
スケベぇなお馬鹿(褒め言葉)アニメだなぁと観始めたのですが。

(以下ちとネタバレにつき)

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“オタク”という言葉

そう、レイモンド・チャンドラーにはまっていたあの頃。
(そして、寺山修司や吾妻ひでおにもはまっていたのだけど)
あの頃の私、20代前半くらいまでの私は、人とまともに話せない奴でした。
そういう時に、『オタク』なる言葉と出会って、ギクリとしました。

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レイモンド・チャンドラーとわたくし

eureka8207
ついでだからこちらも貼ってみます。
ユリイカ1982年7月号、チャンドラー特集号です。

ほんとに画像が貼れるのって、便利です。
書影とか貼れるし。
しかし、スキャナをいちいち取り出すのがめんどくさいけど。

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2005/03/29

ブログって、何?

eureka0504
ユリイカ 2005年4月号。
「特集*ブログ作法」

たけくまメモさんで紹介されていたので、買ってみました。

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携帯からでも

ココログルさんのサービスを使えば、このBUFF's Blogを携帯から見る事ができるようです。
以下のアドレスを携帯等に転送してください。
http://web.or.tv/m/moburl.cgi?subdomain=buff&domain=cocolog&name=buff

懸案がひとつ片付きました。
ココログルさんに、感謝。

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お山の杉の子

ある掲示板を見ていたら、『お山の杉の子』っていう歌を思い出しました。
小さい頃、幼稚園や小学校で歌っていたような記憶があります。
まぁ、花粉症大流行の昨今、こんな歌を歌っていたらぶん殴られそうでありますが。

どんな歌詞だったかなぁとつらつら思い出そうとして、なんか思い出せず。
ネットで調べてみました。
ここあたりがいいかな?

『お山の杉の子』は戦中からある唱歌で、戦後、歌詞の軍国的な部分が改変されたようです。
上掲サイトに戦前の歌詞も紹介されていますが。
どうもお父さんが兵隊に行って戦死した子供を励ます歌、みたいです。
チトびっくり。

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大会準備

『ローレライ』は歌舞伎町の映画館で見ました。
んで、観終わったあと、歌舞伎町の洋酒ディスカウント店でちょっといいウィスキーを購入。
日本冒険小説協会全国大会持ち込み用の酒です。

全国大会には、第1回からのお約束で、参加者各自酒1本持ち込みという決まりがあります。
これが、翌朝になるとかなり空いているってのが、まぁ、凄いです。

いや、酒を買い込むと、ほんとに全国大会直前という気がして。
かなり浮ついた気分になっていると自分でも思っていますが。

それから、深夜+1へ顔を出しました。
週末になれば会長を始めみんなに会えると分かっているのですが。
それでも大会直前に顔を出してしまうのも毎年の事。

今年の大賞は何でしょうか?
そして今年はどんな奴らに会えるのか?
楽しみです。

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ローレライ

おとついは『Uボート ディレクターズカット版』を観てイメージトレーニング(毎度の如くビゴでの補給シーン前あたりで酔い潰れて沈没)。
そして、昨日は映画『ローレライ』を観に行きました。

(以下、ネタバレ可能性ゾーンにつき、「続きを読む…」で)

続きを読む "ローレライ"

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2005/03/28

どうやら…

トトロの家、300人現れず 愛知万博
あ~あ、としか言えません。

前にも書いた通り、『サツキとメイの家』の予約券はコンビニ等でタダで手に入ります。
コンビニ予約だと、1回につき6枚までという制限がありますが、リピートすれば何ぼでも手に入るわけです。
それをヤフーオークションとかで転売する、と。
元値がタダだから、ヤフーオークションなら出品にかかる僅かな経費を除けば丸儲けになります。
もちろん元値がタダだから、売れなかった時のリスクも出品手数料ぐらい。

ヤフーオークションで検索すると、現時点でいちばん高値をつけているのがゴールデンウィーク中の休日の券、8枚組みで7万円とか。
原価がタダで7万。転売屋は笑いが止まりませんねぇ。

前にも書いた通り、チケットを記名式にして本人確認をきっちりやるとか、入場券のシリアルナンバーとリンクさせるとか、何か対策を取ってれば、ここまでの醜態を晒さずに済んだと思うのですがね。

今からでもいいから何とかしようよ…。
主催者側に利用者の利便を考える気持ち、楽しんでもらおうという気持ちが芥子粒ほどでもあれば…。
いや、無いんだろうなぁ…。

いや、私もちょっと行きたいと思ってるんですけどね『サツキとメイの家』。
もちろん、近所にあって、予約とか行列なんかしなくても、行きたければ気楽に行ければっていう話なら、なんですけどね。

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憂慮

<愛知万博>開幕3日目 想定45万人を大きく下回る
だそうですが。

親戚の伯父さんにある地方博の仕事をした人がいます。地方公務員だったので、中間管理職としてだったと思います。
バブル末期の地方博ブーム以前の事なのですが。
博覧会が終わった後、その伯父さんがしみじみと、
「今回は死人が出なくてほんとに良かった。」と言っていたのを思い出します。

今はどうかは判りませんが、博覧会とか、そういう大きなイベントの時、プレッシャーで自殺者が出るのは当り前だったみたいで。
その伯父さんが関わった地方博も、自殺者は出なかったものの、プッツンして、庁舎の前の池で泳いだ人がいたみたいでした。

こういうイベントを担当する、中間管理職の方のプレッシャーって、想像を絶するものがあると思います。
思いつきで鹿爪らしいことを事を抜かすトップ連中と、できねーとぶち切れる現場との板ばさみになって、ずいぶん大変だろうなと思います。いや、絶対やりたくない仕事です。

んで、イベントがこけたらこけたで、責任を負わされたりするんだろうと思います。こっちには責任はないとシラを切るトップ、カネを握ってトンズラこく土建屋や代理店、もちろん、現場の人間にも責任はないし。
けっきょく、一身に責任を取らされて自殺するしかなくなるのでしょう。

しかし、自殺するくらいなら、口を拭って知らぬ顔を決め込んでいるトップ連中に、せめて一太刀浴びせてからでもいいじゃないかと思うのですがね。
いや、西武事件とか、いろんな疑獄事件で関係者の自殺の報を聞くたびにそう思います。

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2005/03/27

溶鉱炉

昨日は中野planBまで、定期朗読会・溶鉱炉vol.6に行ってきました。
溶鉱炉の公式サイトはこちら

ご出演は上掲サイトによると
セクトsekt:楠木菊花×恋川春町 with 山崎怠雅(gu.)(朗読パフォーマンス)
ガリノイズ(朗読+ノイズサウンド)
チバ大三(弾き語り)
なかおちさと×洸本ユリナ(第一部)×向井千恵(第二部)(メロドラマ)
マルチヘッド(朗読+弾き語り)
みのる(朗読+弾き語り)
服部剛(詩の朗読+キーボード)
Ju(ギター、管楽器、打楽器)
の皆さんのようです。

あと、オープンマイクというのがありました。
お客さんに、自由に、なにか演じてもらうというコーナーです。
ただ、純粋な飛び入りという形ではなくて、主催者の方の知り合い関係が多かったようです。

実は、前回の、人形作家&ミュージシャン、三浦静香さんのライブの時もそうでしたが、時間を勘違いしてあわててタクシーに飛び乗りました。
何でこうなっちゃうんだろう。
6時台、という時間帯に対して私は何か精神的な障害でも抱えているのでしょうか。

飛び乗ったタクシーの運ちゃんは、返事はハキハキしてるけど、何も知らないタイプ。
知らない事を恥かしく思ってないタイプ。
あっけらかんと知らないってアリかよ。
おい、富士高校の場所が解らないなら調べろよ、無線ついてるんだろ?聞けよ。
っていうか、初めて上京した、右も左も分からない、土地鑑のないお客さんとか対処できるのかなぁ。

こういう、口先だけの返事ははっきりで、仕事はまともにできない、やろうとしないタイプは嫌いです。
しかし、会社なんかでもこういう奴の方が受けがいいって場合が多いのよね…。
私はplanBに何回か行ったから指示ができたけど。

とまれ、開演時間の6時半を少し回ってplanB着。
最初の出演者の方?のステージの最中に会場へ。
チト恥かしい。

今回溶鉱炉を見ようと思ったのは、なかおちさと さんと、チバ大三さんがご出演ということで。
お二人の顔合わせというのも珍しい感じがして。

詩の朗読会、ということですが。
シンプルな、演者ひとり、肉声のみ、というスタイルの朗読はほとんどありませんでした。
ミュージシャンライブとか、音楽を伴奏にしての朗読とかがほとんどでした。
元々溶鉱炉というイベント自体、
「溶鉱炉」では敢えてロック音楽、前衛音楽、実験映画、舞踏など、あらゆる形のパフォーマンスの融合という方法により<呪われた詩の実現>を目指す。
という方向性のようです。
では、朗読会、と冠する部分において、どうなのか、とも思いますが。

チバ大三さん。弾き語りです。
闇の中から轟くチバさんの歌。
しゃがみこみ、ギターを弾くチバさん。

なかおちさと さん。
なかおさんのパフォーマンスライブを拝見するのは久しぶりです。
ステージ上に並べられて楽器を巡りながら、演奏するなかおさん。
静謐なれど激しく。優しさの中に暴力的で。

いや、なかおさんのライブは怖い、という感じがします。
いつもは優しい母親、でも、子供のわがままが過ぎて、ヒステリーを起こした母親。
手近な物を叩きつけながら荒れ狂う母親。でも、怒りの矛先は直接こっちへ向かず、自分を傷つけるように怒る母親。
その、恐怖みたいな感じがしますので。

今回は、パフォーマンスの洸本ユリナさんと胡弓の向井千恵さんを迎えてのユニットでした。
洸本ユリナさん、ひとり芝居風。そのバックでなかおさん、そして向井さん。
それが第1部。
洸本ユリナさんのパフォーマンスが正面に立ったせいか、いつものなかおさんのライブの、怖いっていう部分が薄まったような気がしました。
第2部はなかおさんのEGと向井さんの胡弓の演奏。唄。
いい感じでした、楽しみました。

会場の空気。

う~ん、演奏が始まったのに私語をする人とかいて。その方があとで舞台に上がったりして、なんだかなぁと思いました。
演者と観客、演者同士、観客同士、お互い敬意を持っていれば、演奏が始まったのに私語、なんてことはないかと思うのですが。

和気藹々とした空気、しかし、その底には一本、張り詰めた糸が張られている。
そういう空気が理想かと思うのですが。
ただ、ちょっと、馴れ合い方向に空気が傾いているんじゃないかという印象を受けました。
なかなか良い空気を作り出していくのは難しい、という事も理解できますが。
チバ大三さん主宰の独唱パンクなんかはそういう事ができていると思います。

なかおちさとさんの舞台が終わって、もう1バンドご出演のようでしたが、11時を回ってバスがそろそろなくなる時間帯でしたので、退出しました。

ちょっと苦言を呈しましたが、いいライブだったと思います。
これから“溶鉱炉”なるイベントがどういう方向性を持っていくのか、興味があります。
いや、生まれが「鉄の街」でしたから、「溶鉱炉」という言葉には思い入れがあります。

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2005/03/26

感慨

旧日記帳のBUFF's Diaryは2002年の3月8日からスタートしましたから、3年ちょっと使った事になります。
今、バックアップをとって、容量を見てみたら2.7メガほどのログサイズになってました。
コントロール用のタグが含まれているとはいえ、ある程度壊れたりしている部分があるとはいえ、かなりのボリュームになったなぁと感慨です。
最初はフロッピー1枚、テキストで埋めるくらい書きたいなぁと思っていたので、フロッピー2枚近く書けて、嬉しいです。

原稿用紙に直すとどのくらいでしょうか。2バイト文字だから、2,700,000÷2÷400=3,375でおおむね3,400枚近く。
原稿用紙に書くと生じる空白枡を足して、ログのコントロールタグの部分を引いて、もう少し行くかなぁ。
3年間でこれだけ書いた訳ですから、日産に直すと3枚くらいでしょうか。

昔は、文章を書くのがものすごく苦手でした。
字が汚いのにすごくコンプレックスがあったからです。
いや、それ以前に読めない状態だったんですが。人には読めない、下手すると自分でも読めない。

日本冒険小説協会会報『鷲』にも、何度か手書きで原稿を書いてみましたが。
原稿用紙1枚書くのが精一杯でした。
お前の書く原稿はいつも短いって、事務局の方から葉書を頂いた事もあります。

だから、ワードプロセッサの発明は、私にとっては福音でした。
そして、自分の書いた文章を公開する場、ウェブもありがたいものでした。

何とかこのくらい書けるようになった訳です。
ほんとに私にとってワードプロセッサってのは、障害者にとっての補助具みたいなものだと思っています。
もっと書きたいし、こういうグダグダ文章じゃなく、もっとしっかりしたものも書きたいと思っています。

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では、始めます。

初めてweblog、略してblogなるものの存在を知ったのは、2002年12月15日、イメージフォーラムであった『さわれる映像=テレビゲーム』というイベントででした。
いつもは映像作品を上映している時間枠で、講師の方をお招きしてのレクチャー、というスタイルでした。
輝かしい青春のひとときをフルスイングでゲームセンターに投げ捨てた自分としては、興味のあるイベントでしたので、行ってみました。

講師の桝山氏が、海外のゲーム関係の情報サイトを紹介しながら、「最近、ウェブログというサイトスタイルが海外で流行している」というお話をなさいました。これが、ウェブログというものとの最初の出会いでした。

まぁ、その時は。
ウェブログってカッコつけて言ってるけど、テキストサイトとか日記サイトをちょっとおしゃれにした感じだけじゃない。くらいの感想しか持ちませんでした。流行るとも思いませんでした。
それが今、ウェブログ大流行ですねい。
先見の明、なし…。


という訳で、人もすなるブログというものを われも…と、Blogを始めてみます。

BUFF's Diaryでは、自力でCGIを設置しましたが、こっちは@Niftyの提供するサービス。
BUFF's Diaryはひどく重くなったり、ログが壊れてせっかく書いた文章が無くなったり。
ちょっと残念な思いをしたりしてたのですが、こっちはどうでしょうか。
そこんとこ、期待しています。


方向性。
『さわれる映像=テレビゲーム』では、ウェブログというのはジャーナリスティックな書き方をしなきゃいけない、なんて言葉があったような記憶があります。
しかし、まぁ、BUFF's Diaryと同じように、個人的な事とか意見とかをだらだら書き綴るスタイルになると思います。
結局書いてるのはあたしだし。
スタイルが内容に影響を及ぼす部分もあるとも思っていますが。

やっぱりコメントとかトラックバック機能が怖いですね。
突っ込まれまくる可能性がありますし。

それと、まだBlogというものを良く解っていません。
だから、使い勝手が悪ければ、また、元のBUFF's Diaryに戻る可能性もあります。

ま、こういう方向で。

今後ともよろしくお願いいたします。

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