2024/05/06

2024年の寺山修司忌

5月4日は私の好きな寺山修司の御命日です。というわけで、今年も高尾霊園の寺山修...

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2024/05/05

ひさびさに日比谷さんのライブ

5月3日は吉祥寺のシルバーエレファントで久々に日比谷カタンさんたちのライブを見て...

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2024/04/20

極私的疫病流行記

という方向で新型コロナに感染しました。
感染ルートに関しては心当たりがあるのだけど、ここでは触れません。
ま、そういう方向で。

ただ、症状は軽かったです、拍子抜けするぐらい。熱もいちばん上がって38度行くかいかないかぐらいだったし。
(そのぶん、新型コロナか判断がつけがたかった部分もありますが)
後遺症も咳が出るくらいかな?それも軽くてよかったです。でも、普段からぼんやりしてるのでブレインフォグが起きてもわからないだろうし、このトシになると普段からうっすら体調が悪いので倦怠感が残ってるかもわかりません。

軽い風邪くらいに思って熱っぽいまま出勤して、勤務先でほかの方から抗原検査キットをもらって、そして新型コロナ陽性の判定が出て、帰宅したのですが。公共交通機関を使いました。隣に座った若い衆がノーマスクだったのでゾッとしました…。しかし歩いて帰る体力も無かったし……。

それから1週間ほど、仕事は休みました。
有休の残りが消えました(´・ω・`)ショボーン

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2024/01/12

『三上博史 歌劇』

新宿紀伊國屋ホールで上演されている「寺山修司没後40年記念公演 紀伊國屋ホール開...

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2023/12/29

映画『PERFECT DAYS』

ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司主演の映画『PERFECT DAYS』を観てきました。
あまり映画についても詳しい者ではないのですが、簡単に極私的感想を書いてみようと思います。
ネタバレを気にせず書いていきますので、ご注意。

ヴィム・ヴェンダース監督作品は『パリ、テキサス』と『ベルリン天使の詩』を観てます。映画館で観た記憶のある役所広司さんご出演作だと唯一思い浮かぶのが『Shall we ダンス?』くらい。『Shall we ダンス?』はとても面白い映画でしたが。まぁ、その程度なんですが。

ただ、『パリ、テキサス』は「わがココロの映画」です。あのころ、レンタルビデオ屋のダビングサービスで(もちろん今はそれはいけないこととと知っています)で作ってもらったビデオテープを何度も何度もかけて、最後はビデオテープががテロテロになって再生できなくなるまで毎日のようにかけていました(ライ・クーダーの音楽も素敵だったのも理由ですが)。それからパソコンでDVD再生環境が手に入ったとき、真っ先に買ったのが『パリ、テキサス』のDVDでした。そして今は2K修復版という『パリ、テキサス』のブルーレイを持ってます。

主人公トラヴィス。彼は対人関係を構築する能力が徹底的に欠けています。だから、そういう意味で、彼は孤独な人間です。そういうトラヴィスを受け入れた唯一の女性、ナスターシャ・キンスキー演じる女性。しかしトラヴィスは彼女相手にも過ちを犯してしまい。その贖罪として、それもまた彼の独りよがりの行動を起こし、そして彼は逃げるようにそこから立ち去ります。
対人関係がうまく構築できないのは私もです。だから私は「これって俺じゃね?」と感じて、グサッときました。ま、私は、ナスターシャ・キンスキーみたいな女性は現れなかったですけど。それはそれでよかったかな?

ちなみに、同じく対人関係が致命的に不器用なせいで孤独な人間を描いた映画に『タクシードライバー』があるのですが、『タクシードライバー』ももちろん私の「ココロの映画」です。そして、両作とも主人公の名前がトラヴィスなのが面白いです。いや、閑話休題。

その流れでヴェンダース監督の『ベルリン・天使の詩』も観たのですが。それもまたとてもいい映画で、ドイツ語での詩の朗読の響きの美しさも印象的でしたし、コロンボ役で天使役のピーター・フォークも素敵で、とてもいい映画だったのですが。ただやっぱり心をグサグサされるほどの映画ではなかったです。だから『ベルリン・天使の詩』の続編は観ずじまいになってます。

本作が来るのを知ったのはTwitterからなんですが。紹介されていた方が激賞していて、そいでもって私もひさしぶりにヴェンダース監督作を観てみようかなと思った次第。ほんと昨今はTwitterの評判で映画観に行ったり買い物したりしてるよなぁと。存続が危ぶまれているTwitterですが、かなり依存しています。

(以下ネタバレゾーンにつきご注意)

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2023/12/21

映画『窓ぎわのトットちゃん』

アニメーション映画『窓ぎわのトットちゃん』を観てきました。ツイッターの私のタイムラインで絶賛だったので。
原作は大ベストセラーですね。改めて調べると日本で一番売れた本とか。関連本もたくさん出てたと記憶しています。ただもう40年くらい前の本だから、当時の記憶がある方も50代以上かしら?私は原作本も関連本も読んではいないのですが。「原作未読組」です。
映画化は今回が初になるのかな?あれだけのベストセラーだから映画化の企画も何度もあったと思いますが、今回やっと映画化になったということはかなりのリキが入っているのではと思います。

本作の私なりの感想を簡単に書いてみます。
(以下、ネタバレを気にせずに書いていきますのでご注意)

まぁ、私は原作未読組ですし、黒柳徹子さんのことも通り一遍のことしか存じ上げません。初めての出会いは『サンダーバード』のレディ・ペネロープ役だと思います。そして黒柳徹子さんと久米宏さんが司会を務めた『ザ・ベスト・テン』は楽しみに見てて、『徹子の部屋』も時々見てた。その程度です。まぁ、あたしの中では黒柳徹子さんといえば「永遠のレディ・ペネロープ」ですが。本作を拝見して黒柳徹子さんもまたレディ・ペネロープと同じ上流階級の方だと知りました。だから適役だったのかな?

原作未読組なので本作がどの程度原作をなぞっているかはよく分からないのですが。本作では、授業を妨害するというので当時の普通の学校を追い出された黒柳徹子さんが自由でユニークな校風の「トモエ学園」に入学してからのおはなしを、小児麻痺の後遺症で体の不自由なクラスメイトの男の子との交流を軸に描いた作品でした。
物語の始まりは昭和15年です。中国大陸で日本は戦っていましたし、太平洋戦争前夜。戦雲が濃くなっていった時代。そして昭和20年、学園は解散し、黒柳さん一家が青森に疎開するまでが描かれていました。

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2023/12/16

またまたひさしぶりに母檸檬さん

12月9日は阿佐ヶ谷のイエロービジョンさんで母檸檬さんたちのライブを楽しんできま...

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2023/12/15

氾濫原4

12月3日は高円寺K'sスタジオ本館さんで昭和精吾事務所公演「氾濫原4」を観てきました。

入場して。舞台のピアノの上にVEXATIONさんのライブでよく見かけた感じの三つ又の燭台が置かれていました。明かりは蠟燭ではなくてLEDのようですが。今回は元・VEXATIONの永井幽蘭さんもゲストということで楽しみにしていました。

ややあって開演。

今回も朗読劇という趣向でした。
演目は、
江戸川乱歩『黒蜥蜴』
サン・テグジュペリ『星の王子さま』
休憩を挟んで
夏目漱石『夢十夜』
岸田理生・泉鏡花『水鏡譚・草迷宮』
でした。

永井幽蘭さんは前半2作品でピアノを弾いていらっしゃいました。耳に憶えのあるVEXATION曲もありました。
『星の王子さま』はおなじみ演劇実験室◉万有引力の小林桂太さん、『夢十夜』には現・月蝕歌劇団主宰の白永歩美さんがゲスト出演でした。月蝕歌劇団を設立された高取英さんが急逝されてから来年で七回忌。早いものです。

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2023/11/09

『ゴジラ-1.0』を観てきました


(以下、ネタバレを気にせず書いていきます。ご用心)

山崎貴監督作品『ゴジラー1.0』を観てきました。簡単な感想など書いてみようと思います。
といっても私は他の山崎監督作は拝見してないし、ゴジラも初代と昭和40年代ころのシリーズ、それから『シン〜』しか観てません。
だから特に意義のある感想なんて書けそうにないです。
ま、極私的感想という方向で。

『ゴジラ-1.0』ではゴジラが終戦直後に出現するという話なので、旧軍兵器とゴジラの対決があるのかなとちょっと興味を惹かれました。
そして公開、ツイッターで高評価が流れてきて。
それで重い腰を上げて観てみることにしました。映画も年数本も見なくなってしまっているのですが。

終戦直後、1945年ごろがが舞台かと思いましたが、本作は1947年が舞台でした。そしてテロップで米軍の核実験・クロスロード作戦があったことが語られます。多分それが元々ある島に生息していたゴジラが放射能怪獣に変化して暴れるようになったきっかけみたい。
実は1945年あたりが舞台なら、大和武蔵は無理にしても長門は残っていたはずだから、長門の40サンチ砲一斉射VSゴジラが見られるかもしれないなと思ったのですが。でもクロスロード作戦で長門(とあと軽巡洋艦の酒匂)は沈んでますから、出てこないんだなって観ながらちょっとがっかりしました(笑)

しかしその後、シンガポールから急遽戻ってきた重巡洋艦・高雄とゴジラの殴り合いがあります。軍艦とゴジラの格闘戦なんて、言葉ではちょっと想像がつかないけど、見事に殴り合いをやってくれます。「そういうものもあるのか!」と見せつけてくれます。壮絶に敗北しましたが…。

でもやっぱり長門との対決は見たかったな。40センチ砲なら勝てたかなぁ。

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2023/10/23

『ガールズ&パンツァー最終章 第4話』

(以下ネタバレを気にせず書いていきます、ご注意)

吉例により『ガールズ&パンツァー最終章 第4話』を観てきました。
ガルパン最終章は全6話だそうですから、これで後半戦ですね。

結論から言うととても楽しみました。いつものガルパンクオリティを楽しみました。

「リアル」とは違う、ガルパンならではの世界観による戦車戦、とてもいいです。
もちろん現実には全くありえないアクションですが。
そう、ガルパンはそういう世界をしっかり構築していて、そしてその世界で遊ばせてくれるのがとてもヨイです。
今年はガルパン10周年だそうですが。初見時にはその世界観にいまいちついてこれなかったんですが、今はただうわ言のように「ガルパンはいいぞ」と呟いてます。

今回は対継続高校戦ということで、雪中の戦いがメインでした。その、雪の斜面を滑り降りながらの戦車同士のぶつかり合う肉弾戦。もう私の脳がその動きについていけなくなってますが、ド迫力でした。
大洗高校、ピンチになるもご都合主義っぽい謎ギミックで脱出したり(ほんとにそういう装備がオリジナルの戦車についていたら失礼!)

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