2019/07/16

BD-Rドライブ交換

今まで使っていたBD-RドライブはLG電子のBH10NS30っていう品物でした。9年くらい前に買った品物。今まで使ってきた光学ドライとしてはかなり長持ちはしていました。これは私が煙草を吸わなくなったということも大きな理由ではないかと思うのですが。
ただ、やっぱり近年はちょっとガタがきていて。ディスクがうまく読み込めないなんて現象も起きてました。ま、そろそろ買い替えかなぁと。

このLGのドライブを買ったショップももう数年前に店仕舞いしてしまってます。光学ドライブも多く置いてあったショップだったんですが。
だから、今回はAmazonで買おうと思ってAmazonで適当に選んで買いました。
ただ、ほんともう、5インチのBD-Rドライブのラインナップもさみしくなってますな。LGも撤退したらしく見かけないし。

 
買って
ってみたのはこれ。PioneerのBDR-209BK/WS2という品物です。PCパーツとしては少し前の品物のようですが、そのぶん安かったですし。
Pioneerのドライブはいいって話を以前見たことがあって、それでPioneerにしました。

PCパーツのジャンルとしては「ソフトつきバルク」になります。

PCパーツってのは通常のパッケージ品のほかに、「バルク」と呼ばれる、パッケージされずに裸で流通してる品物もあります。今はどうなんだろ?昔はビデオカードのバルクとかよくあったけど、近年は見かけないようにも思うけど。もうPCパーツショップに足しげく通うこともないので、最近の事情はよく分からないのですが。
「ソフトつきバルク」ってのは、バルク品に何らかのソフトが添付されてる物で。こういう光学ドライブだとバルクにそのドライブ用のソフトの入ったCD-ROMが添付されています。DVDやBDの視聴ソフトとか、-Rメディアの焼きソフトとか。

今回、買おうと思ったいちばんの動機が、添付されてるのがCyberlinkのPowerDVD14って事でした。

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2019/07/12

2019年7月の蘭妖子さんのコンサート

昨日は南青山マンダラで蘭妖子さんのコンサートを拝見してきました。

蘭妖子さんは寺山修司率いる演劇実験室◎天井棧敷に在籍していらした方。私は天井棧敷のお芝居は拝見したことは無いのですが。
寺山修司監督の映画『田園に死す』。あの伝説の「雛壇川流れ」のシーンに蘭妖子さんの歌が使われてます。『惜春鳥』って歌なんだけど。
『惜春鳥』を歌い始めるセーラー服姿の蘭妖子さん。そして、画面は切り替わり、村人に責められ、自分が産んだててなし児を流しに川にやってきた新高けい子さん。赤子を川に流す新高けい子さん、流れていく赤子を追う新高けい子さん。曲は盛り上がり、コーラスに入り、その川の上流から雛壇が流れてくる。あのシーンです。

蘭さんの歌声、ちょっとしゃがれてて優しい歌声、好きです。お人柄もトークショーとか拝見してるととてもお優しい方とお見受けします。高橋咲さんの天井棧敷時代をモチーフにした小説『15歳◎天井棧敷物語』に描かれているあのころの蘭さんのお姿も。
私は蘭さんのファンですが、あまりこまめには公演とかも拝見できてなくて、そこが少々心苦しくはありますが。お芝居とかもあまり見に行けてないのですが。

いや、まぁ。

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2019/06/27

『ガールズ&パンツァー最終章 第2話』

『ガールズ&パンツァー最終章 第2話』を観てきました。第1話から1年半ぶり、首を長くして待っていましたが、やっとです。

これからネタバレを気にせず書いていこうと思いますので、先に書いておきますが、とても面白かったです。小一時間の尺だとはとても思えないほど。濃厚でした。ただほんと1年半待たされたことを除けばとてもよかったです。

では感想というか、思ったことを断片的に書いていきます。

(以下ネタバレゾーンにつきご注意)

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2019/06/11

ライブ【嗤う三つ頭】

6月8日の土曜日は、中目黒のFJ’sさんで【嗤う三つ頭(わらうみつがしら)~オルタナ唄わば墓穴三つ~】というライブを観てきました。
ごひいきの日比谷カタンさんご出演という事で。

当日のご出演は
有近真澄さん、
日比谷カタンさん、
蜂鳥あみ太=4号さん、
空中紳士さん、
のお四方でした。

祐天寺駅を降りてFJ'sさんへ。
ここらへんはお屋敷町と呼ぶほどではないでしょうが、瀟洒なおうちがちらほらしています。どういう由来かは分からないのだけど、目黒の高級住宅地エリアかと。道すがら、小じゃれたお店も見かけます。
FJ'sさんはちょっと離れてるけど、祐天寺の並びのお店でした。祐天寺を見たのは初めてかと思いますが、いちどゆっくり訪れてみたい場所です。
FJ's1階のお店で、広くてオシャレな感じのお店。グランドピアノも置いてありました。

今回、4人でユニットを組んでのライブでした。
日比谷さんがギター、空中紳士さんがパーカッション。あの、杯みたいなかたちをした太鼓、なんていうんでしたっけ。
そして有近真澄さんと蜂鳥あみ太=4号さんがボーカル。
日比谷さんは喉の調子が悪いそうでちょっとだけボーカルでした。

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2019/06/08

トランセンドのM.2SSD

  去年の夏にM.2のNVMeのSSDを導入しました。Intelの512ギガの品物です。
「512ギガもあればじゅうぶんだろう」と思って購入したのですが、近年のダウンロード販売のPCゲームは数十ギガのファイルサイズがあるのが普通にあって、いろいろ入れてると512ギガでは容量不足になってきました。で、それまで使っていたSATAのSSDを再登用して凌いでいたのですが、なんか片付かない気持ちがしていました。
そして最近、SSDの価格低下が著しいみたいです。去年512ギガを買ったのと同じくらいかそれ以下の値段で1テラのが買えてしまうみたい。
だったらもう1テラのM.2SSDにしようかなと思って買い換えてみました。

買ってみたのはTranscendの品物。TS1TMTE220Sという型番です。Transcendにしたのは今まで買ったことのないメーカーの品物で、ちょっと面白いかなと思って。

Transcendさんの製品はmicroSDをいくつか買ったことがあります。信頼できるブランドと思っています。私が買うCFやSD系の品物はTranscendさんかSandiskさんの品物が多いです。

TranscendさんのmicroSDはブリスターパックに入って売られてますが、M.2SSDもブリスターパックに入ってました。普通の箱入りよりかは開封されて何やかやされたのを掴まされる心配は少ないかと思います。
この品物も基盤にチップが載っただけの、ヒートシンクとかはついてない構造です。M.2SSDは発熱が問題ってよく聞きますが、前に使ってたIntelのも温度は30度後半くらいでそう発熱してるって感じではなかったのだけど。カリカリにチューニングされた品物でない限りはそう発熱は問題じゃないと思うのだけど,どうかしら?

さて、取り付けです。

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2019/05/27

月蝕歌劇団『聖ミカエラ学園漂流記』

昨日は新宿スターフィールド劇場さんで月蝕歌劇団公演『聖ミカエラ学園漂流記』を観てきました。

『聖ミカエラ学園漂流記』、昨秋急逝された高取英さん率いる月蝕歌劇団さんの初期の傑作、月蝕の名を不動にした作品だと認識しています。あまり詳しくはないのですが。
私はもともとは寺山修司ファンでなのですが。寺山系劇団の雄、月蝕歌劇団さんの公演はほとんど見に行ってません。数回程度なのですが。
この、月蝕にあまり詳しくない私でも知ってる演目、『聖ミカエラ~』がかかると知って、ちょっと興味を持ちました。寺山修司の演劇実験室◎天井棧敷の衣鉢を寺山没後に継いだ演劇実験室◎万有引力を率いるJ・A・シーザーさんが監修、そして万有引力の俳優・高橋優太さんが客演という事でさらに興味が深まりました。
高取英さんご自身は天井棧敷には在籍したことがなく、寺山修司のデータマンのようなお仕事をなさっていたようです。あのころのシーザーさんと高取さんの関係はどんな感じだったかなぁって思います。

ただ、場所が以前はタイニイアリスだった場所という事で、ちょいと諦めかけていたのですが。タイニイアリスは小さな座布団で床に直座りするタイプの劇場でした。ま、だから、デブ的にはちょっときつい場所で(汗)。すいてる時は良かったのですが、混んでて縮こまって座ってなきゃいけない時は足腰が痛み出して観劇どころじゃないときもありました。
ただ、タイニイアリアスさんのあった場所がスターフィールドとなってリニューアルした時、座席が椅子席になったようで、なら行けると思って予約しました。

新宿二丁目は花園神社のお祭りらしく、祭り装束の人たちがたくさん。
まず、詩劇ライヴ『堕天使たちの嘆き』から。

この詩劇ライヴがあるというのも月蝕さんの特徴かしら。歌や朗読やダンスのライヴショーなんですが。
おみくじコーナー、団員さんの手書きのおみくじで、「凶」と「大凶」が当たりだそうで、生写真がもらえるみたい。あと、ホチキス留めに生写真をぺたぺた貼り付けたパンフレット類もあったかな。このパンフレット、そういう手作り感満点なのに高取さんのウンチクが凄くて、資料性が高いのですが。今回はパンフレット買えなかったけど、どういう感じだったのかな。
あと、団員さんとのチェキもあります。ここらへん、地下アイドルのノリなのかな?あまりその世界はよく知らないけど。でも月蝕さんは「地下アイドル」なんて言葉ができる以前に「地下アイドル」だったと思います。ちょう元祖だったのではと。

歌と踊りも良かったけど、衣装も素敵でした。なんていえばいいのかな、衣装も調っていて、しゅっとした感じがしてました。ちっともヨレた感じがしないって言えばいいのかなぁ。シーザーさん作曲の曲もあって、シーザー節も聞けて面白かったです。

詩劇ライヴが終わり、外で食事をして、スターフィールドに戻って。いよいよ『聖ミカエラ学園漂流記』です。

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2019/05/20

地デジの道は茨道~9~GV-MVP/AZ導入記

私は、地デジしか見られない環境なのですが。地デジはパソコンで見てます。アイオーデータの製品、GV-MVP/XSとGV-MVP/XS3Wを使って4チャンネル受信可能な体制なのですが。
ソフトはGV-MVP/XS3W添付のmAgic TV Digital GTになります。mAgic TV Digitalシリーズは互換性がある以前の品物でも動くので、XSWも動きます。

そういう形で運用していたのだけど。このXS3W添付のmAgic TV Digital GTの「AACSキー」とやらの更新が2019年5月で終了するそうです。この期限が切れると録画のBD-R等への焼きが不可能になるとか。そして、その期限を延長するためには、後継機のGV-MVP/AZを購入してそれに添付されたmAgic TVの新バージョン、mAgic TV 10を使ってくれということです。(mAgic TV 10はその名の通りWindows10しかサポートしていません)

ソフトのバージョンアップもタダではできないだろうし、AACSキーの発行も有料かもしれないは思いますし、それは理解するのだけど。だったらソフトだけ有償アップデートにしてくれたらいいのにと思うのですが、ハードウェア屋さんの矜持なのでしょうか、ハードウェア込み出ないと提供できないみたいで。んなので、GV-MVP/AZを買うことにしました。Amazonで9千円少々でした。

AZはUSB接続の品物です。本体に添付してるのは接続用のmicroUSB-USBのケーブル、B-CASカードはクレジットカードサイズではなく、携帯電話の標準サイズSIMくらいの小さな物。カードリーダーが使えるクレジットカードサイズのほうがいろいろ応用が利くと思うのですが……w
アンテナコネクタは1つで、XSWシリーズのように地デジとBS・CSと分かれていません。

さて、インストール。導入環境は以下の通りです。

OS:Windows10(アップデートで常に最新版)
CPU:Ryzen 5 2600X
マザーボード:ASRock STEEL LEGEND B450
メモリ:16G

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2019/05/13

『格差と民主主義』

『格差と民主主義』(ロバート・B・ライシュ:著 雨宮 寛&今井章子:訳 東洋経済新聞社:刊)
読了。今日の格差の拡大と固定化について、主に米国の例を挙げて論じた本ですが、日本にも当てはまると思います。読了。

数年前、『泰平ヨンの航星日記』というSFを読みました。SF版『ガリバー旅行記』とか『ほら男爵の冒険』といった感じのお話です。その小説にとても示唆的なある星の話がありました。
機械化が進み、その星の資本家たちは利益を増やすために労働者を解雇する。職を失った労働者は貧しくなって、資本家が作る商品が売れなくなる。商品が売れなくなった資本家は、利益を確保するためにさらに労働者を解雇する。さらに貧しくなった労働者はさらに資本家の作る商品を買えなくなる。このスパイラルで資本家も労働者もともに堕ちていくというエピソードでした。それを読んで私は思いました。「あ、これ、今の日本じゃん」って。

それで、こういうメカニズムをもっと詳細に解説した本が読みたいなぁと思っていたのですが。
ネットを巡っているうちに本書の存在を知り、買ってみました。
なので、簡単に感想など。

本書の章立てはこうなってます。

謝辞
はじめに

PART1 不公正なゲーム
試される自由企業体制
ゆらぐアメリカン・ドリーム
リスクと無縁な超富裕層
失敗しても減らないCEOの報酬
まじめにやっても報われない国民

政府の大きさは本当の問題ではな-問題は誰のために存在するかだ
ロビイストが政治をゆがめている
大企業を優遇する規制当局
カネに支配されていく政府

巨額の資金が乗っ取る民主主義
裏金の温床「スーパーPAC」
富の集中が民主主義を脅かす

超富裕層の大転換
富裕層への減税、中低所得層への増税
巨額の貯蓄の行方

公共財の劣化
損なわれる「機会の平等」
放置される貧困層の子供たち
公教育の崩壊
「あきらめ」に支配される米国

前提条件の崩壊
無視された大恐慌の教訓
問題はグローバル化ではない

何を間違えたのか
失われる中間層
政府はどのように失敗したのか
大不況の真の原因は政治にある

なぜ大企業に頼れないのか
国営資本主義という中国の戦略
国家戦略を妨げる米国企業
戦略を持てない米国政府

ウォール街が握る政治的影響力
制御不能なウォール街のやり口
繰り返される失敗
規制を骨抜きにする手口
失われる経済システムへの信頼

結局、誰のための経済なのか

PART2 逆進主義的右派の勃興
社会ダーウィン主義の再来
逆進主義者は何を考えているのか
社会ダーウィン主義の復活
社会ダーウィン主義の否定
逆進する共和党
司法に忍び寄る逆進主義
進化しない逆進派

「目的のためには手段を選ばず」戦略
豹変した共和党
「政府は悪だ」という洗脳

道徳観の逆転
問題は寝室(ベッドルーム)でえはなく役員会(ボードルーム)だ
自由と絆が脅かされる

逆進主義の戦略-分断と制圧
戦略①「ゼロサムゲーム」という幻想
戦略②公務員を悪者にする
戦略③最高裁を制圧せよ

経済をめぐる一〇の嘘

PART3 怒りを乗り越えて-私たちがしなければならないこと
行動を起こすには
リーダーシップの基本原則
居心地のいい世界から抜け出せ
現実世界で組織を作る
あらゆる問題に目配りする
継続することの大切さ
民主主義とは投票だけではない

進歩派の支持を獲得し、維持するための申し入れ書(サンプル)
企業の忠誠についての誓い
積極的な市民権の行使
基本的な選択に関する最終的なメモ-逆進か全身か、社会ダーウィン主義か公共の利益か

訳者あとがき
著者・訳者紹介

以上のようになってます。

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2019/05/07

萬画家・石ノ森章太郎展

ほぼ引きこもりで過ごした連休最終日。最終日は出かけて外に体を慣らさなきゃと思い、外出はしたのだけど。出かけても特に行くあてもなく、しばらく立ち止まって考えて、これを思い出して世田谷文学館に向かいました。

世田谷文学館さんはおなじみの場所、何度か行ってます。好きな寺山修司関連の展示がちょくちょくあるので。寺山修司が演劇実験室◎天井棧敷を立ち上げたのが世田谷区下馬という事で、世田谷ゆかりの作家になるそうです。当時としては超豪華なマンションで、セントラルヒーティングまでついていたとか。ただセントラルーヒーティングは燃料ドカ食いだったそうですが。


という方向で世田谷文学館で開催中の「萬画家・石ノ森章太郎展 ボクは、ダ・ビンチになりたかった」へ。
入り口脇の鯉のいるお堀に菖蒲かアヤメかカキツバタか分からないけど花が咲いていて、きれいでした。

ただ、私は石ノ森章太郎の熱心なファンというわけではありません。小さい頃、お小遣いがあればプラモデルに集中投下してたので、あまりマンガを読んで他方でもないと思います。仮面ライダーやテレビマンガの009は毎週楽しみ見てましたが、ま、その程度です。マンガのほうは知らないし。その程度の人間が見た感想という方向でお許しください。

入場して。最初の展示が仮面ライダーの最初の「クモ男」の原稿でした。もうグイグイと引き込まれます。

そしてその奥のコーナーでスタジオ・ゼロの紹介。トキワ荘メンバーが作ったアニメーションスタジオだそうですが。手塚プロの『鉄腕アトム』の「ミドロヶ沼の巻
」をスタジオ・ゼロがグロス請けした時のエピソードの回想を描いた短編マンガをスライドショー形式で紹介するという形になってます。スタジオ・ゼロがどんな『場』であったか、分かりやすく描かれていました。トキワ荘メンバーが集まった、それぞれが一家を成している漫画家さんの集まりだったせいで、グロス請けしても絵柄にそれぞれの個性が出てしまい、大変だったそうです。

それから『サイボーグ009』の紹介。原稿とパネルで「009が教えてくれること」の紹介でした。それはとてもいいと思いましたが、ただひとつ、「自己犠牲」はちょっとなんだかなと思ってしまいましたが。特攻賛美もそうですし、今現在問題となっている「ブラック労働」問題も「自己犠牲」にこの国の上のほうの人々が乗っかってる「悪しき習慣」だと思ってます。それは何とかしないとと。

パネルや原稿、書籍等を展示しながら、実験的な手法の紹介、その作中に流れる人生観・価値観といったものの紹介、といった趣向の展示でした。

石ノ森章太郎にとって姉が大きな存在だったという話。ファンにとっては常識レベルの話なんでしょうが、初めて知りました。
トキワ荘時代のイメージアニメーションにちらと描かれていますが、トキワ荘にもやってきて、トキワ荘に集う人たちの面倒を見てたとか。しかし石ノ森章太郎の姉は東京で急逝したそうです。

姉の没後、石ノ森章太郎は世界旅行に出かけ。そこで『サイボーグ009』の構想を得たそうです。

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2019/05/06

2019年の寺山修司忌

5月4日は私の好きな寺山修司の御命日です。例年のように今年も高尾霊園の寺山修司のお墓にお参りしてきました。
(以下、寺山修司記念館さんの呼び方に習って『修司忌』と呼びます)

JRで高尾山駅。高尾山から高尾霊園さんの1時間に2本出てる無料送迎バスで高尾霊園へ。高尾霊園の送迎バスは去年までのマイクロバスから大型のワンボックスカーになってました。私が修司忌に行くようになってからこれで3台目になるかなぁ。歩いてもいい距離ですが、もうどうしようもなく不精なので。

正午を少し過ぎたくらいで寺山修司の墓所へ。

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寺山修司のお墓にお参りして。

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同じく高尾霊園にある九條今日子さんのお墓にもお参りしました。九條さんの御命日は4月30日。訃報を知ったときは驚きました。あれからもう5年になります。

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