2012/05/21

日比谷カタン×沢田ナオヤ ジョイントライブ

土曜日は西荻窪のサンジャックさんへ。
日比谷カタンさんのライブを見に行ってきました。
ご出演は日比谷カタンさんと沢田ナオヤさん。ツーメンのジョイントライブでした。

まず、吉祥寺に向かって。

吉祥寺でのイノリンさんたちの展覧会を拝見して。
こちらもツーメン展覧会でしたな。
イノリンさんは手作り絵本、もうお一方が陶芸でした。

しかし、吉祥寺は人多いわ。
どうも少しすり鉢状になってるのか、アーケードの先まで、人がみっちりの大混雑が見渡せて、さらにちょっとうんざり。

ほんと、人多いのは苦手です。

出かけるのが遅くなってしまい、イノリンさんたちの展覧会はちょっとだけ。
そして西荻へ。

西荻ではずっと気になっていたパイナップルラーメンのお店で食事しようと思ったのですが、ちょうど臨時閉店中。ほんと、私って間が悪いときは間が悪いものです。
普通にチェーン店で晩ご飯食べてからサンジャックさんへ。
西荻のおいしい店もそろそろチェックしとこうかなと。

サンジャックさん、今回はこじんまりとしたライブのよう。

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2012/05/07

五月の詩学校

ゴールデンウィーク最終日、5月6日は三上寛の詩学校に行ってきました。
三上寛さんに自分の書いた詩をお見せして批評して頂くという集まりです。

会場は西荻窪のHANAという酒場。主宰の方のお店です。
今回もこぢんまりと少人数。

三上寛さんにお題を頂き。
具体的にタイトルを頂くこともあり、あるいは「○×について書く」という時もあり、今回は後者でした。

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2012/05/05

寺山忌

昨日、5月4日は寺山修司の御命日。
ここ十数年間の恒例で、高尾霊園の寺山修司のお墓にお参りしてきました。

今回はちょっとぐずついた空。寺山忌で雨模様という記憶はあまりないのですが。
正午あたりに高尾霊園着。

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お線香を上げ終わった頃からゴロゴロ言い出して、下の休憩所についてしばらくしてから土砂降りの雷雨になりました。ほんと、めずらしいこと。

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2012/05/04

J・A・シーザーコンサート『山に上りて告げよ』

昨日、5月3日は新宿FACEでJ・A・シーザーコンサート、『山に上りて告げよ』を見てきました。

J・A・シーザーさん率いる演劇実験室◎万有引力の公演はよく拝見しています。初めて行った万有公演は1997年の『百年気球メトロポリス』でした。パルテノン多摩一帯を使った「準・市街劇」といった趣向の作品でした。それでいっぱつで万有にはまって、本公演はほぼ、アトリエ公演もできるだけ、拝見するようにしています。
もちろん万有の音楽はシーザーさんで、耳に親しんでいるし、好きなのですが。万有公演で大道具の陰で楽器を演奏されているシーザーさんの姿に気づいたことも何度かあったんですが。

でも、ミュージシャンとしてのJ・A・シーザーさんはあまり知りません。何年か前に白夜書房(コアブックスだったかも?)から出た「J・A・シーザーの世界」は持っているはずですが、ちょいと本棚に埋もれてます。シーザーさんとしての音源は持っていません。万有の音源なら少し持ってるんですが。

高橋咲さんの『15歳◎天井棧敷物語』によると(本書もいま手元にないのですが)、「寺山修司は天井棧敷の頭脳、J・A・シーザーは天井棧敷の顔」というようなくだりがあったかと記憶しています。

ま、そんなスタンスであります。

ぐずつくお天気の中、新宿FACEへ。歌舞伎町の中心部へ向かう通り、その突き当たりにあっておなじみだった新宿コマ劇場がとうとう取り壊されて姿を消してました。コマ劇場は渚ようこさんの『新宿ゲバゲバリサイタル』とあと少しくらいしか行ったことないんですが。でも、やっぱり、歌舞伎町のシンボルみたいな建物だったので、なくなるととてもさみしいものです。

新宿FACEさんは、そのコマ劇場の前の広場に面しているビルにある場所でした。とてもでっかいライブハウスといった感じになるでしょうか。コンサートホールというよりライブハウスといった感じの場所。

お客さん、たくさん入ってました。ちょうすし詰め状態。雨模様のせいもあり、人いきれでとても蒸し暑かったです。開演後冷房が利きだしたのか、少し涼しくなりましたが。

座席は折りたたみ椅子でした。オールスタンディングにも使える場所みたい。席は椅子席と立見席がありました。私はディスカウント席だったので後ろの方でしたが、特に見にくいという感じでもありませんでした。よかったです。

ステージは大きなステージ、手前に高さが不ぞろいの何本かの柱があしらわれています。
左右の壁には映像が映し出されています。

そういう感じでした。
ややあって開演。

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2012/05/01

イメージフォーラムフェスティバルⅠプログラム

昨日は新宿のパークタワーホールへ。例年ゴールデンウィーク期間中に開催されている映像作品の上映会、イメージフォーラムフェスティバルのⅠプログラムを観てきました。

イメージフォーラムフェスティバル、以前はよく行っていました。会場から歩いて20分くらいの所に住んでいた事もありましたし、連休中に行く場所としてもちょうどぴったりでした。
8千円くらいのフリーパス券を買って全プログラム制覇!とやった事も何度かあります。

まぁ、そんな風で好きなイベントだったのだけど。

近年はちょっと離れた場所、それでも地下鉄で気軽に行けますが、に越した事もあり、また、ちょいと手元不如意になってきたこともあり、ちょっとだけ拝見する、程度の事になってしまいました。
また収入が戻ったらフリーパス券で全プログラム制覇!とやりたいのですが、その目処もぜんぜんない状態ですが…。

いや、閑話休題。

このⅠプログラムは かわなかのぶひろ先生、萩原朔美さんの作品が上映されるというので選びました。Ⅰプログラムは「身体のありか」というサブタイトルがついてます。

本プログラムの上映作品は
「相対位置」(五島一浩/ビデオ/11分/2012)
「Who?」(櫻井篤史/ビデオ/27分/2011)
「目の中の水」(萩原朔美/ビデオ/12分/2012)
たましひのからだ(黒川芳朱/ビデオ/12分/2012)
「岐路crisis」(かわなかのぶひろ/ビデオ/20分/2012)
の5本でした。
あと、イメージフォーラムフェスティバルはインスタレーション作品もいくつか展示されています。

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2012/04/17

久しぶりに「三上寛の詩学校」

15日の日曜日は西荻窪へ。三上寛さんの詩学校に参加してきました。
三上寛さんの詩学校、東京では月1回くらいのペースで開催されているのですが。
2月と3月は用事があって行けず、2ヶ月ぶりの詩学校になりました。

三上寛さんも「普段から書くように」と仰っていたのですが、しかし2ヶ月書いてなくて、うまく書けないだろうなと思っていたのですが。まぁそこそこすらすらと書けたかなぁと。

自分の裡からさらさらと言葉が流れ出てきて、それを原稿用紙に書き留めていくのはとても気持ちのいい、楽しいものです。逆に、まったく言葉が見つからず、うんうん唸ってもよたよたとしか書けないのはあまり気持ちの良いものではないですな。ほんとに書きたいのなら、それも乗り越えて書いていかなきゃいけないのでしょうが。

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2012/04/14

ゴトウイズミ『純喫茶的シャンソニエ』

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先日浅草ロックさんでのゴトウイズミさんたちのライブで求めたゴトウイズミさんの新譜『純喫茶的シャンソニエ』の事をちょっと書いてみます。

ゴトウイズミさんと出遭ったのは数年前、高円寺ペンギンハウスでの「独唱パンク」だったと記憶しています。お目当ての方の対バンとして。
イイ感じだったので、CDを購入しました。それがそのときの最新アルバムだった『「昭和喫茶にて。」』でした。
それから現在手に入る『私は哀しいアコルデオン弾きなの』と『「ヲルガン座にて。」』を購入しました。

ゴトウイズミさんの音源はAMAZONでの扱いがないのですが。ゴトウイズミさんの日記を拝読すると、高円寺の円盤というお店にCDを卸したという話を見かけて、円盤で探して『私は哀しいアコルデオン弾きなの』と『「ヲルガン座にて。」』を購入しました。高円寺の円盤はインディーズ音源にめっちゃ強いお店のようです。ライブもやっていて、時々見に行きます。

『「昭和喫茶にて。」』と『「ヲルガン座にて。」』は対になるアルバムです。収録曲はほぼ同じ。「『昭和喫茶にて。」』の方が一曲多いかな、そんな感じ。で、『昭和喫茶…』のほうはゴトウイズミさんアコーディオンソロ弾き語り。『ヲルガン座…』のほうは他のミュージシャンさんも加えてのセッションスタイルのアルバムでした。
『私は哀しいアコルデオン弾きなの』はその前作になるのかな?古いぶんむしろゴトウイズミさんの世界のコアな部分が感じられ。

ゴトウイズミさんは広島の方、年に数回上京されて、関東方面で数ステージのライブをなさっているようです。私は1回の上京で1回は見たいなぁと思ってます。(できなかった時もありますが)
そして広島ではヲルガン座というお店をなさっているそうです。いつか行ってみたいと思っているのですが。

(えと、注記ですが。正確には『私は哀しい…』と『昭和喫茶…』と『ヲルガン座…』はゴトウイズミ+アコーディオン名義、『純喫茶的…』はゴトウイズミ名義になってます。ちょとWALKMANがややこしい…)

ゴトウイズミさんの魅力は、うんと浅い部分で言えば「キモカワイイ」でしょうか。「ゴシック&ロリィタ」とも言えるかなぁ。かわいい部分とダークな部分の融合。

「叩き潰されたゴキブリのように 体がふたつになっても這って行くのよ 君の元へ それがほんとのアヴァンチュール」(「アバンチュール」-『私は哀しいアコルデオン弾きなの』収録)なんて歌詞を聴いた時には「良くこんな歌詞思いつくな!」って衝撃を受けましたし、ストーカーの心理を、ストーカーに寄り添ったかたちで切々と歌い上げた『妄想倶楽部』(『「昭和喫茶にて。」』『「ヲルガン座にて。」』収録)を聴いた時にはただただ涙でした。(つまりあたしも少々ストーカー体質故)

そしてその底にあるのは一種の「所在無さ」かなぁ。現世には居場所がない、居心地がない、それを求めても、渇望しても。その、痛みを伴った感覚。そこらあたりが私の琴線に触れるのだろうと思ってます。
私が好きなミュージシャンさんたち、日比谷カタンさんも青葉市子さんもVEXATIONさんも母檸檬さんもそういう部分を持っていると思います。

ゴトウイズミさん、一般性はないかもしれませんが、必要としている方にはとても必要な、難病のおクスリみたいな世界であります。

さて、『純喫茶的シャンソニエ』に話を戻して。

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2012/04/11

貧者のモバイル(その3)

さて、NECのLife Touch NOTEとイオンSIMのAコースでモバイル環境を構築して2ヶ月になりましたが、2ヶ月使っての感想も書こうかなと。

まずはネットの部分。

3G通信サービスはイオンSIMからSo-netSIMに乗り換えました。さすがにイオンSIMのAコースはちょっと遅かったです。
イオンSIMは月々985円で、最大速度100kbpsで繋ぎ放題というサービスですが。実のところ、実効速度は考えていたよりちょっと遅かったです。もちろん常時100kbpsがフルに出るなんてムシのいいことは期待していませんでしたが。

ま、例えば、地下鉄車内でツイッターを使っていて、駅に停車中、繋がる時に、新しいツイートを取得する、なんて使い方もイオンSIMではちょっときつかったもので。

So-netSIMは月額2,770円の固定制で通信速度下り最大14mbps&繋ぎ放題というサービス。Docomoの同種のサービスの半額程度になるのかな?ただし、ざっと調べた限りですが、Docomoより帯域制限がきつくて、ドコモは3日で300万パケットを越えると帯域制限がかかるのに対して、So-netSIMはその半分の150万パケット(192mb)で帯域制限がかかるとか。

ま、私は動画を見まくるとかはしないから、帯域制限がかかることもないかと。
ソフトのインストールとか動画見るのは自宅の無線LANに繋いだ状態でやりますしね。

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2012/04/09

眼帯アリス症候群07

昨日は池袋のロサ会館へ。LIVE IN ROSAでの「眼帯アリス症候群07」を拝見しに。
母檸檬さんご出演ということで、あと、ストロベリーソングオーケストラさん、廻天百眼さんもご出演ということで。

けっこう早い時間に母檸檬さん。同じくLIVE IN ROSAで新生母檸檬さんのライブを拝見してからもう2年近くになりますか。昨日のことのようでありますが。
今回も母檸檬さんが見られて良かったです。

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2012/04/02

浅草でライブ

土曜日は浅草の銀幕ロックさんでゴトウイズミさんたちのライブを見てきました。
「『純喫茶的シャンソニエ』リリースツアー番外編 バーレスク☆ナイト!」というかたちで。
当日のご出演は
ゴトウイズミ(キャバレー)さん、
Safi(バーレスクダンス)さん、
ヨロ昆撫さん(ガレージカラオケ)さん、
でした。

開演は8時半とか、ずいぶん遅い時間です。
暗くなってからアパートを出て。
小一時間ばかし電車に揺られて。

ま、せっかく久しぶりの浅草、できりゃ浅草寺さんにお参りして、浅草演芸ホールで寄席を楽しんで、ちょっとおいしいものでも食べて、浅草で一日遊んで最後に回るってふうにしたかったんですが。お財布も体力もそれは許してくれませぬ(笑)。

まぁ、でも、いつか、たまには浅草で一日遊べるようになりたいものです。
会長ともゆかりのある街ですし。

銀幕シネマさんは初めて行く場所。今回、Android機でGoogle Map見ながら向かって、迷わずたどり着けることができました。やっぱ便利です。
銀幕シネマさんはビルの2階にありました。メインは酒場営業っぽい感じです。酒場としては広め、ライブハウスとしては小規模かなぁ。バンドだと苦しそうなちっちゃなステージです。
店内はなんかちょっと無善寺ぽい雰囲気があって、いい感じです。酒壜の棚を拝見するといろいろ充実しているぽいです。普通の営業日に訪れてゆっくり呑むのもいいかもしれませんね。

お客さんはちょうすし詰め状態。女性客が多かったです。
立ち見しましたが。このくらい混んでると、立ち見の方がむしろ楽です。

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