2018/04/16

J・A・シーザーコンサート『莎草奇譚』

昨日は渋谷のライブハウス、ラ・ママさんでJ・A・シーザーと悪魔の家のコンサート、『莎草奇譚』を見てきました。「莎草」とはカヤツリグサの事のようですが、イメージがちょっと思い浮かびません。普通に生えている草のようですから、見かけたら「ああ、これか」となると思うのですが。

シーザーさんのコンサートは昨年12月からほぼ4ヶ月ぶりです。前回は平日で、終業して会社を飛び出してラ・ママに向かっても、開演には間に合うのですが、開場には間に合わなくて、だいぶ席が埋まった状態での到着でした。
今回は日曜ということで、開場前に到着できて、早目の券の番号も生かせて、前のほうに座れました。
ラ・ママはもうほんと、すし詰め状態です。座席少なめで立見席が多いのですが、それでもすし詰め状態でした。

開演時間を少々回りましたが、お客さんがまだ揃ってないということでちょっとだけ開演時間が延びました。このスタイル、何年か前の万有引力の井内さんたちの実験公演であって、面白い趣向だなと思いました。いい感じです。

やがて客電が落とされ、場内にとどろく音楽とともにJ・A・シーザーと悪魔の家さんのご登場。

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2018/04/13

『フィリップ・マーロウの教える生き方』

『フィリップ・マーロウの教える生き方』(レイモンド・チャンドラー:著 マーティン・アッシャー:編 村上春樹:訳)
「ハードボイルド」の名探偵、フィリップ・マーロウを生んだ作家・レイモンド・チャンドラーのアフォリズム集です。読了。

レイモンド・チャンドラー、昔は夢中で読みました。ただ、もうほとんど憶えてないのだけど。
思い出もあります。故郷にいた頃、チャンドラーの長編で『湖中の女』と『高い窓』が書店に発注しても手に入らなくて。でも、上京してそこらの書店に入ってみたら、両方ともポケミス版が並んでいて「東京はえれえ所だ!!」って大感動した思い出があります。

そして、近年はぜんぜん小説が読めなくなってきています。それは老化か、それともメンタル的な不調か、どちらかはわからないのだけど。でも、血を熱くして読んできた「ハードボイルド」小説や冒険小説が、今の自分を支えてくれてるってのは体感しています。昔読んだ面白本のことを思い出すと、今でも血がかーっと熱くなってくるのですが。

「ハードボイルド」小説の名台詞集というのは昔何冊か出てて、買ってました。名台詞とそれを語るエッセイってフォーマット。だからこのレイモンド・チャンドラーのアフォリズム集というのもずいぶんと懐かしい気がします。今もそんな本が出てるかどうかは分からないのですが。

翻訳は村上春樹とか。押しも押されもしない大作家でありますが、恥ずかしながら村上春樹の小説は未読です。タイトルが印象的なので、雑誌の書評コーナーなんかで「羊を~」とか「ピンボール~」とか、そういうタイトルを見かけて、なんとなく心には引っかかっているのですが。

村上春樹の翻訳リストを見ると、このレイモンド・チャンドラーのほかにサリンジャーとかティム・オブライエンとか、自分的にもツボな作家さんの翻訳も手がけられていて、そういう意味でもいつかは読んでみたいなとは思ってるのですが。ただほんと、近年は小説がほとんど読めなくなっていて。

いや…。

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2018/04/12

JBL T110BTを買いました

今、スマホ+Bluetoothイヤホンって組み合わせでよく音楽を聴いています。
今愛用しているBluetoothイヤホンは左右のイヤホンがケーブルで繋がってるタイプ。なにしろ軽便でいいです。Amazonだと2~3千円ぐらいからあって、安価なのもいいと思っています。安物買いの銭失いかもしれませんが。

ただ、安いせいか、3年ぐらいで買い換えるのは3個目で、その3個目も壊しちゃいました。
初代の奴はハウジングがばらけて壊れましたが、2個目と3個目はパーツが脱落して紛失してしまいました。
今まで使ってきた中国製のBluetoothイヤホン、耳の内側に引っ掛けて固定の補助になるパーツがついているのですが。このパーツの脱落が多いです。乱暴にカバンやポケットに出し入れしているとなんかの拍子で外れ、紛失してしまうことが多いです。瞬間接着剤で固定してみたこともありますが、それも知らないうちにはがれて脱落したり。
ま、安物だししょうがないな、ダメになったら買い換えたらいいや、ぐらいのスタンスでいました。

で、3個目も使えなくなって。こんどはどれにしようかって考えてたら、国内ブランドのJBL製の奴が目に入って、3千円ちょっとみたいなので買ってみました。

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2018/03/26

イメージフォーラム映像研究所2017年卒業制作展

イメージフォーラム映像研究所第41期(2017年度)卒業制作展を観に行ってきました。
今年のプログラムはAとBの2プログラム。ただ、BプログラムはOBさんたちの卒展制作と近作の上映で、卒展はAプログラムの3作品でした。

まず、Bプログラムから。

BプログラムはYUKA SATOさんの『in the room』(2014)と『Camouflage』(2017)、三ツ星レストランの残飯さんの『妙な肉』(2013)と『外テ物』(2016)、三木はるかさんの『もうアイドルなんかならない』(2012)と『三木はるかるた2017』(2018)の2作品づつでした。いずれも前者の方が卒業制作展での発表作になります。

ちなみに改めてこのブログを検索してみると、これらの卒展での作品、ぜんぶその卒展の時に拝見しているわたくし。講師さんとか以外では珍しいのではと。

YUKA SATOさんの作品はさまざまな映像を詩的に構成した作品。ある意味もっとも実験映画的な手法でしょうか。
映像で描かれる「詩」。うまく説明できないけど、例えば「言葉」なら、ふだんはそれを何か具体的なことを伝えるためのツールとして使うわけですが。「この道をまっすぐ歩くと八百屋さんがあります」とか「今日は帰りが遅いので冷蔵庫のご飯をレンジでチンして食べてね」とか。

その「言葉」は詩になるとその機能が変質し、言葉のまた別の貌が現れますが。うん、うまく説明できないけど。そんな感じがあると思うのですが。そういう事を言葉ではなく「映像」で行うというのがこの作品の手法で、「実験映画」のあり方のひとつのスタイルだと思うのですが。
もちろんこのふたつの言葉の貌はまったく分離できるものではなく、「この道をまっすぐ歩くと八百屋さんがあります」も詩の部分もあるように、その配合比だと思うのですが。いや、うまく説明できないや。

三ツ星レストランの残飯さんは、ごめんなさい、失礼ながら、卒業制作一度限りのペンネームかと思ったら、のちのちも同名義で同じような作品を作っていらっしゃるようで、驚きました。
グロテスクなコラージュのクリチャーを使ったアニメーション。まさに三ツ星レストランの残飯のような物体のコラージュ。

三木はるかさんは自虐エッセイとでもいった作風の方です。『もうアイドルになんかならない』は2年目、映像研究所の専科の方の卒業制作になるかと。
彼氏と一緒にNHKからのファッション番組(?)の出演依頼がきた三木はるかさん、その顛末を自分がアイドルになったら~というイメージ映像を挟みつつこしらえた作品です。もちろん自虐もたっぷりで。

『三木はるかるた2017』は自分の自虐ネタをカルタにこしらえ、それを使って勤務先の受験予備校の同僚にカルタ取りをしてもらうという、よくこんなもの思いつくなぁという高度な自虐ぷれいを描いた作品です。

ふと気づいたのですが。

この、自撮りで画面に語りかけるスタイル、昔なら実験映画とか個人映画でなきゃ見かけないスタイルでしたが。今ならユーチューバーとかいう奴でありふれたスタイルになりましたな。ユーチューバーとか大嫌いなのでほとんど見ませんし、ユーチューブで検索してそういうタイプの映像を見かけるとよほど参考になるもの以外は即ブラウザを閉じるのですが。そういう時代の流れって面白いです

『もうアイドルになんかならない』では、撮影中に三木さんがケーブルテレビの番組で映画紹介を担当されていた時のファンに出会い、思わず次の番組の撮影中ですと嘘をつくシーンがあるのですが。それはほんとか演出かはわからないけど。でも今ならユーチューブでそういう番組もやれますな。そういうのもいいかもと。卒展での本作の公開時にはそんな考えは浮かばなかったけど。時は流れる時代は動く、ですな。

しかしこれだけ自虐ネタをかましてくる三木はるかさん、たぶんとてもプライドの高い方なんだろうなと思います。

お次はAプログラム。

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2018/02/05

『帰巣譚』

土曜日は久しぶりに渋谷のイメージフォーラム3階へ。
『帰巣譚 <映像作家福間良夫没後10年追悼映像個展>渋谷上映』という上映会へ。
映像作家のかわなかのぶひろ先生の上映があるということと、福間良夫さんが私の故郷の方の方ということで、ちょっと興味を持って行ってみました。

プログラムはAとBのふたつ。Aプログラムは福間良夫さんの作品ではなく、インスパイアされたほかの方の作品でした。福間さんのパートナーでいらした宮田靖子さんの作品もありました。そして、かわなか先生の作品『人である。~福岡フィルムメーカーズフィールド~』でした。

8ミリ作品の上映中、軽い違和感を感じました。なんだろと思ったのですが。かわなか先生の作品での上映会の様子を見て、はたと膝を叩きました。映写機の音がぜんぜんしなかったんですな。かわなか先生の上映会とかでも、いつも映写機のカタカタいう音がしてましたから。だからそれが聞こえない上映会でなんか不思議な心地がしたと。

私は2009年のかわなか先生の映像作品上映会『映像の地下水脈#19』でそれを拝見していたのですが。その上映が終わったと思ったら、同じタイトルで続いていて。追加パートがあるつくりでした。福間良夫さんの回顧展は去年京都から始まったらしく、それにもこの追加部分があったそうです。なので、2017とクレジットされていますが、今回再公開にあたって再編集されたらしく、編集が終わったのが当日だったとか。

追加部分はさまざまな方々の追悼が主題でした。亡くなっていった方たちの思い出。「あ、あの方、亡くなっていたのか。またお会いしたかったな…」という方もいらして。
私はかわなか先生よりだいぶ下ではあるのですが、それでもまた、自分が尊敬していた方、好きだった方の訃報がぽつりぽつりとあり。それに辛い思いもしたりします。もっとたくさん生きていらっしゃるかわなか先生は、その何倍もそれがあるのかなぁと。

かわなか先生は「散る花を惜しむだけではなく、昇る月を待て」と仰いますが。確かに新しい出会いもあるのでしょうが、でもやっぱりツラいなとも…。

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2018/01/15

ライブ『沼娘×日比谷カタン』

土曜日は渋谷のラストワルツで日比谷カタンさんと沼娘さんの2メンライブを見てきました。
日比谷さんのライブもほんと久しぶりになってしまいました。そして沼娘さんは初見の方、どういう人たちなのかなぁと楽しみに。

最初が日比谷カタンさん。「J-POPは日本一!」のコーナーも久しぶり、プログレッシブなグループサウンズ『愛のギヨテエヌ! 恋するイミテシヲン! サ!』も久しぶり。
そして沼娘さんのおひとかたを迎えて『サクラサクサクラ』。初音ミクの衣装で登場された沼娘のちえいさん。ご登場の当座は若干危ぶみましたが、お歌が始まるとすばらしかったです。女性が歌う『サクラサクサクラ』を聴くのは初めてかなぁ。

それからまた日比谷さんソロに戻り、本当に久しぶりに『Fake Fur bought by Summer Sale BOT』。嬉しかったです。
この曲は「真夏のバーゲンでフェイクファーのプレゼントをキミに買うボクの愛はホンモノ、さ!」っていうような歌詞を古今東西のシンガーの物まねでメドレーで歌うという、なんていうか、データベース消費みたいな歌です。今回は『シン・ゴジラ』カヴァーも混ぜてでまた嬉しかったです。

日比谷さんのコーナーの〆は『対話の可能性』。私が足繁く日比谷さんのライブに通っていたころの定番のラスト曲でした。懐かしかったです。

それから休憩を挟んで沼娘さん。

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2018/01/09

現代演劇ポスター展のトークショー

昨日は『ポスターハリスカンパニー30周年記念 現代演劇ポスター展2017-演劇の記憶、時代の記憶、デザインの記憶、都市の記憶-』のトークショーを拝見してきました。
演劇実験室◎万有引力主宰のJ・A・シーザーさん、多摩美名誉教授の萩原朔美さん、デザイン事務所(という理解でいいのかしら?)アタマトテの榎本了壱さん、そして、司会進行がポスターハリス・カンパニー代表の笹目浩之さんというちょう豪華な顔ぶれでした。このお四方が一堂に会するというのも珍しいのではと思うのですが。

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ただ、当日は、ちょう引きこもりの虫が騒いで、なかなか出られず。会場のヒカリエホールBにたどり着いたのは開演直前でした。

トークショーのみなさん寺山修司の演劇実験室◎天井棧敷関係者ということで、寺山修司のおはなしがたくさん出ました。とても嬉しかったです。
朔美さんの寺山修司の演劇についての見解はなんどかトークショーなどで拝見していますが、いちどきちんとまとまった物を読んでみたいなと思います。私は天井棧敷のお芝居は観たことなくて、その衣鉢を継ぐ、万有引力のお芝居しか観ていませんが。なにか普通のお芝居と違う、ストーリーとしてお芝居が展開されるのではないスタイルってのが、うまく説明できなくて困ってるんですが。

今回、寺山演劇と音楽の親和性についてのおはなしがあって。それは以前にも伺った事はあるのですが。ヨーロッパ公演のとき、ごそっとレコードを買う寺山の姿。そして音楽ありきで書かれていた寺山の台詞回し。

この寺山の台詞回しと音楽の絶妙の親和は、一昨年…、いや、年が明けたから3年前か、夏の終わりに急逝された昭和精吾さんのトークショーを拝見していた身として、とてもよくわかります。昭和さんの語る天井棧敷の台詞に絶妙のタイミングで流れてくる音楽。あれはほんとうに素晴らしかったです。

榎本了壱さんのトークショーも何度か拝見していて。アタマトテでのトークショーも拝見していますし、去年8月三沢であった市街劇『田園に死す』での榎本さんの演目も拝見していますが。あの、駄洒落連発のスタイルは今回もちょう健在でした。

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2017/12/30

『ガールズ&パンツァー最終章』第一話

ストーリーに触れる部分もありますので、ネタバレ注意です。
あと、個人的な感想をダラダラ書いているだけですので、ご注意。

昨日は『ガールズ&パンツァー最終章』の第1話を観てきました。コミケ期間中ということで、空いてるかなと思って。人ごみが苦手なのでコミケも行きませんし。

『ガールズ&パンツァー最終章』は全6話になるみたいです。で、尺が50分くらいみたいなので、30分アニメ2話分ぐらいになるのかな。だから最終章はトータルで30分アニメ1クールぐらいの尺になるかと。だったらTV放映してほしいなぁとも思うけど…。

結論から言うととても面白かったです。「これで50分なの?」と思うくらいボリューム感がありました。

事前情報によると、TV版、前回の劇場版の西住みほたちは脇に回り、後輩たちが主軸のストーリーになるというおはなしも見かけたのですが。
第1話はみほたちの世代が主役でした。後の話になるとどうなるかはわからないのだけど。

今回、大洗女子学園を襲うピンチはなんだろうって思いました。廃校ネタも3度目は無理だろうし。あ、こうきたか、と思いました。確かにいいアイディアかな。
アレだと無理に優勝しなくても、ほかの形での解決もありえるだろうし。いや、廃校ネタでもうまくお話を作れば優勝を逃がしたけど…、ってお話も作れるとは思いますが。

そう、今回も戦車道の全国大会が舞台になってます。

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2017/12/21

J・A・シーザーコンサート『螽蟖歌』

昨日は渋谷のラ・ママさんで「J・A・シーザー◎伝奇音楽会『螽蟖歌―自奏琴舟を漕ぐ夜―』」を拝見してきました。「螽蟖」は知らない漢字でしたが、「ぎす」と読み、キリギリスの事だそうです。

定時に勤務先を飛び出し、渋谷へ。井の頭線沿いの上り坂をデブ的に息を切らしながらラ・ママへ。駅周辺の飲み屋街の切れるあたりにラ・ママさんはあります。
開演ぎりぎり前に到着したのですが、お客さんはもういっぱい。運よく座る場所(椅子でわない)を見つけられて、そこに座りました。

ラ・ママといえば寺山修司とも関係の深いニューヨークの地下劇場ですが、この渋谷のラ・ママさんと何か関係があるのかなぁと思います。どうなのかしら。

ラ・ママさんも何回かお伺いして、シーザーさんのコンサートはもちろん、びん博士と映像作家の かわなかのぶひろ先生インスタレーションライブもあったりして、思い出深いライブハウスです。

そそ、ドラムセットのところに透明なプラスチックの板でできた仕切りがあるのが面白かったです。音が混じらないようにかしら。

ややあって開演。

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2017/12/18

2017年の偏陸展と人形展

土曜日は銀座へ。巷房2さんでやってる森崎(寺山)偏陸さんの個展、偏陸展へ行ってきました。最終日でした。

偏陸さんは寺山修司の右腕でいらした方。そして、寺山没後、寺山の母親、はつの願いにより、寺山修司元夫人で、離婚後も寺山の劇団、演劇実験室◎天井棧敷の制作をおつとめになった九條今日子(映子)さんと共に寺山家の戸籍に入り、寺山修司の弟となられた方です。

偏陸さんの個展はここ数年、今時分、巷房さんで開かれています。巷房さん、銀座の古ビルとして有名な奥野ビルにあるギャラリーです。上の階にも巷房さんはあるのですが、そちらで偏陸展があったこともあるのですが、ここ2・3年ばかりは地下の巷房2さんが会場になってます。

今回も偏陸さんのお味噌と写真の展示。私も行った8月の三沢の市街劇の写真もあって、嬉しかったです。
お味噌には小豆が原料のもあって、小豆でお味噌が作れるんだぁってちょっとびっくりしました。

お味噌というと、普通の原料は米とか麦とか大豆なのかな。あまり詳しくないけど。偏陸さんのお味噌はヒヨコ豆やピーナツを原料にしたのもあります。そういうのは他ではないのかなぁ。お味噌ってのはいろんな穀類や豆類で作れるのかなぁと思いました。

今回、偏陸さんのグッズがあって手が届くお値段だったので購入。偏陸さんのを持って帰る日が来るとは思いもよりませんでした。

偏陸さんは今年の年末も吉祥寺の「4ひきのねこ」さんで手作りのお正月飾りを販売するそうです。気軽に買えるお値段のからあります。おススメです。

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